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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐野(進)分科員 それでは、具体的な問題について若干質問をしてみたいと思います。 御承知のとおり、交通事業債につきましては、この認可によって各再建の諸事業が執行せられ、各団体とも非常に大きなこのことによるところの成果というか、運営上におけるメリットを得ておるわけでございます。ところが、一般交通事業債の一部合理化の問題と関連する、あるいは自治省方針に対してそのおくれが出ている、こういうような状況の中で、この発行に対する制限を加えつつある…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐野(進)分科員 大臣、いまの問題については大臣もお詳しいわけですから、私の言っている意味はおわかりだと思うのですが、いまの審議官の言っていることも私は否定しているわけじゃないですよ。ただ、こういう今日の情勢下において、この起債に対して、事業債に対してきわめて大きく依拠している地方公共団体、そして内部的な努力もなかなか現状の中においてはむずかしい、しかし、将来に向かってはそれに対して積極に取り組もうという姿勢が見えたときは、それに対し…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐野(進)分科員 終わります。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐野(進)分科員 私は、住宅建設の問題並びに公団家賃の問題について若干質問をしてみたいと思います。 まず、大臣にお聞きいたしたいと思うのでありますが、五十三年度予算が景気浮揚のために積極的大型予算を組み、その中で特に公共事業を中心とした予算が組まれておるわけでありますけれども、その公共事業を中心とした予算の中においても、住宅建設がその大きな柱になっておるということを特に強調されておるわけであります。私どもも、公共事業の中に占める住宅の…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐野(進)分科員 いまの大臣並びに住宅局長の答弁をそのまま受け取りまして、ことし完全に需要にこたえるだけの対策を立てて対応していただきたいという要望を申し上げておきたいと思います。 第二点は、土地税制の問題を初めとするいわゆる宅地供給に関係する問題でございますが、これらにつきましては、御承知のとおり、目下宅地が住宅建設に対する最大の阻害要因になりつつあることは当然のごとき状態になっておるわけでございまして、特にその問題に関連いたしまし…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐野(進)分科員 大臣、いかがですか。税制の問題については。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐野(進)分科員 いずれにせよ、税制の問題は宅地供給あるいは住宅建設の上に欠くべからざる重要な要件になりつつあるわけでありますので、十分ひとつ前向きに御検討をお願いいたしたいと思います。 さて、私はけさ各紙に一斉に報道せられておりまする住宅公団の家賃値上げの問題に関しまして質問をしてみたいと思うわけでありますが、この問題が明らかにされ、公団の方針として家賃を値上げしなければやっていけないという形の中で、各公団居住者に対して値上げの必要…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐野(進)分科員 この問題が発生して以来建設当局が種々なる努力をしたことを私も否定するものではございません。しかし、何にせよ承認したということになれば、これの実施は公団に任されるわけでございますから、その間においていろいろの条件がつけられたといういまの局長のお話もございましたけれども、内容をしさいに分析すれば、条件がつけられたということの意味は、世論に若干こたえようという程度でしか判断されないわけであります。 要は、政府の立場において…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐野(進)分科員 総裁にお尋ねします。 総裁はかわられてからまだ間がないわけでございますから、私がこういう質問をすることが総裁に対して適切であるかどうかはわかりませんし、いささか逡巡せざるを得ないわけでございますが、しかし総裁になられたわけでございますから、最高責任者としてその立場を明らかにするとともに、積極的に、居住者はもちろん国民全体に対してその責任を果たしていただかなければならぬと思うわけであります。 そこで、今回の家賃の値上げ…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐野(進)分科員 私は短い時間でこの問題をすべて論ずるわけにはまいりませんので、大変抽象的な質問にならざるを得ないことを残念に思うわけでありますが、大臣並びに総裁にこの点だけはひとつ明らかにしておいていただかなければならぬと思うことが二点あるわけであります。 その第一点は、今回の値上げが、この承認に当たっての国の方針に示されているとおり、第二、第三の値上げを前提として行われる、承認しておる、あるいは申請しておるというように感ぜられる節…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐野(進)分科員 時間が参りましたので、最後に大臣に一言だけお答えをいただいて質問を終わりたいと思います。 住宅建設の問題ないし公団家賃の値上げ問題については先ほど来御質問申し上げたので、私の考えについては大臣は御理解をいただいたと思うわけでございます。特に、住宅建設については、中高層を初めとする高層化に対して住宅局長は十分対応し得るということでございますが、これに対して大臣もそのように、これを建設するについての要求に対してこたえるた…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 経済企画庁長官は。――きょうは最後の委員会でありますし、発言をするについてもいろいろ考慮したわけですが、ただ、最後の委員会のこの席でやはりどうしても質問しておかなければならない、そういう点について発言することが必要であろう、こう判断いたしましたので、大臣もそれぞれ忙しい中ではあると思いましたが、その御出席を願っておるわけであります。 私は、いまの円高不況、この問題は日本経済にとってきわめて重大な問題であろうと思うのであ…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 大臣、私が冒頭質問をする意味について申し述べて質問に入ったわけですね。いまあなたの言われるようなことは何回も何回も聞いているわけですよ。しかし、そういう話を聞けば聞くほど、国民のいらいらというか、欲求不満というか、そういうものがなかなか解消され得ない。経済はますます混迷に陥ってしまう、こういう気がしてならないのですよ。 だから、たとえばいまアメリカの問題――ヨーロッパの問題はしばらくおくとして、だがしかし、この貿易収支…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 先ほど来質問している趣旨を大臣も余り理解されてないようですけれども、要するに、このままじりじり行ったんでは、どこへ行って歯どめがかかるかわからないほどの深刻な状態を迎えるということをだれしもが恐れているんですね。実際のところ、いま二百四十円で買いに入っているけれども、きのう一日で六億ドルも買いをしなければならぬ。きょうはどうなったか、まだ情報が入ってないからわからぬけれども、そんなことが毎日毎日続くわけがないです。わけ…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 この問題について、若干さらに突っ込んで、それぞれについて質問してみたいと思うのですが、いまいわゆる日米交渉という形で倉成大臣がいろいろ苦衷を述べられております。私の言わんとするところは、それらの交渉の中でやはり日本政府が毅然とした態度で、これだけのドルを減らしますなら減らす、減らすためにこうしますとかあるいはどうだとかこうだとかという確約を与える。しかし、そのかわり、アメリカの謀略とも言ってもいいのではないかと思われる…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 友好裏に別れたとは、それぞれの国のそれぞれの代表としてお話しをなさっておられるわけだから、最初からけんかをして別れる必要はないと思うのでありまするけれども、結果的にこちら側の態度が向こう側の了解を得られなかったということだけは間違いないと思うのであります。したがって、具体的に向こう側の了解を得られなかったポイントは何なのか、それは幾つぐらいあるのか、この点をこの際明らかにしていただきたい。

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 緊急輸入対策はいろいろあるわけですけれども、輸出についての問題は余り論議をされておりません。集中豪雨的な輸出が結果的にドルの蓄積を招いているんだという批判はとかく聞くわけであります。私は、この内容については、あながちそうでもないという分析もあり得ると思うのでありまするし、事実上アメリカが貿易収支の赤字を出している、その条件の中でわれわれとしては理解でき得ない、そのことのために日本に対して攻撃を加えているということが了解…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 そうすると、通商局長と貿易局長が出席されておったわけですから、この点についていま一つ明確にしてもらいたいことは、先ほど来答弁があったように、この実務家会議というか、両政府間におけるところの実務を担当する立場に立って政府を代表して参加された両局長は、結果的にこの日米協議の内容については具体的な申し合わせ等々は何らなかった、こういうように理解する。たとえば自動車がどうだとか、あるいは輸出の場合にはカラーテレビがどうだとか、…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 そこで、通産大臣にお伺いしたい。あるいは産政局長になるかもわかりませんが、いま経済企画庁長官及び日米協議に参加した通商局長からそれぞれお答えをいただいておるわけでありますが、私は、今日のこの緊迫した情勢は、まだまだ安定という形の中で収束されるには時間があると思うわけであります。そしてこの状況は、昨日の株価の下落にも見られるとおり、産業界に非常に大きな恐怖心を与えているような状況にまで至りつつあると思うのであります。これ…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 大蔵省から出席をいただいております。私は、いま大蔵委員会じゃないからやむを得ないと思うのですが、短期資金課長さんがおいでになっておられるようですから、この際、聞いておきたいと思うのです。 円高ドル安、これに伴う国際的な投機筋の動き等々、連日のように報道をされておるわけです。結果的にその動きの中で、大蔵省、日銀当局は、二百四十円がまさに生命線であると言わんばかりの姿勢をもって、強力な円高を防ぐ行動に入っておるわけでありま…