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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 まあ影響がありますから許していただきたいと言うのを、許さぬというわけにもいかないだろうと思う。しかし、これは大臣の答弁を求めた方がいいと思うのです。大臣もいつも言うんだね、影響がありますから許していただきたいと。影響がいい方へあるならいいのだけれども、許していただきたいといううちにだんだんだんだん悪くなってしまう。これは大変困ると思うのです。 そこで、もう一つ聞きまするが、九月下旬来、この円高に対して日銀当局がドルをど…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 各国とも発表しておりませんから許していただきたい、そこが実は聞きたいところなので、巷間伝うるところによれば、もはやそのための予算の限度額はオーバーしている、このようにも聞いておるわけでありまするけれども、その限度額というものは存在するのかしないのか、それはどうです。

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 ございませんと言うのに、そんなことないだろうと言ってみたって、これは水かけ論ですから、時間が事実を明らかにすると思うのでありますが、いずれにせよ、私がここでこの問題について大蔵省の見解を求めている理由は、先ほど来質問の経過の中でも明らかなように、積極的に介入するということの持つ意味がいまやいかに重要なものであるかということ、そしてその重要なものであるかということが、たてまえと本音の違いはあっても、政府、日銀当局はそれを…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 これ以上聞いても無理でしょうから終わりますが、そこで、当面この円高問題で政府として処置をしていただかなければならぬ問題について質問をしてみたいと思います。 この問題で一番責任ある立場に立っておられるのは経済企画庁だと思うのでありますが、倉成さん、どうですか、こういうことが言われておるのですね。今度の不況は昭和初期の不況と全く同じような状態の中で進んでいる、したがって、この円高は、その不況に加えての外圧として大不況に発展…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 だから、そういうことはそれでいいのですよ。私は、いま二つの点についてあなたの御見解を聞いているわけです。一つは、二百四十円が二百二十円になれば大変なことになるというのは、これはもう理の当然だと思うのですが、二百四十円で、安定したということを想定して、政府はこれだけは絶対守るんだ、しかし、情勢の変化がありますから、幾ら守るといったって守れない場合もありますが、その場合において、いま経済の成長率を予測した場合どの程度になる…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 経済企画庁の阿多審議官がお見えになっていますね。経済企画庁としては、いま私の申し上げたことは大臣大変むずかしいと、私もそうだろうと思うのです。思うけれども、これは明らかにしておいてもらわなければならぬ問題ですから聞きました。 そうすると、いま国民が最も求めていることは、今日のこの円高不況がいつまで続くのか、これはまあ予測ができない、いま大臣が言われたとおりです。しかし、当面この情勢の中で、経済企画庁としてはどうしてもこ…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 まあ大臣の立場もあることですから、そういうことを了承しておきましょう。しかし、私は、今日の経済情勢の中で特に円高不況の問題をどう乗り切って日本経済を運営していくかということについては、与党であれ政府であれ、あるいは野党であれ、その所と立場を超えてやはりお互いに協力しながら努力していかなければならぬ大事な課題であろうと思うのです。したがって、私がいま質問していることは、単にあなた方に対して攻撃的な意味で質問しているのでは…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 倉成長官は、先ほど来質問しておりますが、私の質問する真意は御理解になったと思うのであります。ひとつせっかく経済企画庁は今日置かれておるこの厳しい情勢を乗り越えるために努力をしていただきたいと思います。あなたに対する質問はこれで終わります。 さて、通産大臣と産政局長にお尋ねをいたしたいと思うわけであります。 このような情勢の中で来年の経済を予測すると、大変厳しいものがあると考えるわけであります。そこで、その厳しい情勢下に…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 エネルギー問題が重点的に対処しなければならない内容だという説明がありましたが、私は、ここで産政局長と若干話し合ってみたいという気がするんですね。個人的にはお話をすることはあるけれども、この委員会の席でちょっと話し合ってみたいと思うのです。 あなたは、産業政策の基本的な問題を常日ごろ検討されておるわけです。先ほど私は、この困難な状況の中で産業界の対応は鈍いではないかと言いました。鈍いということは、まだまだ大丈夫だという気…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 もう一度産政局長にお尋ねをしてみたいと思います。 まあそれ以上答弁は幾らざっくばらんでやるといってもできないだろうとは私も思うわけですが、どうなんですか、このような時代になってきたときに、予算的に勇敢に、しかしこれは大蔵省がうんと言わなければ、政府の編成方針がありますからなかなかそうはいかないですけれども、ことしの恐らく八月に要求を出したと思うのですが、それらを上積みする積極的な、これは政府・与党がやらなければならぬわ…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 エネルギー庁長官と中小企業庁長官に長時間にわたってお待ちをいただいておるわけで、質問の時間も大変短くなって、たっぷり聞きたいと思ったのですが、時間が少なくなって残念ですけれども、お二方に若干質問してみたいと思います。 先ほど来答弁をお聞きになっておられて、エネルギー庁長官は、エネルギー問題こそこれからの経済運営の中において最も重要な課題であるということは、みずからその運営の責任を持っておられる長官としては、わが意を得た…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 時間が迫ってまいりましたので、中小企業庁長官に最後に質問してみたいと思います。 中小企業問題は、景気の好不況にかかわらず常に深刻な問題としてわれわれは取り扱ってきておるわけです。ただしかし、好景気のときより不況のときの方がつらいということは、もう間違いない事実でありまして、今日中小企業の置かれておる立場は、その将来への見通しを含めてきわめて深刻であります。 〔武藤(嘉)委員長代理退席、山崎(拓)委員長代理着席〕 したが…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 終わりました。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 商工委員会 第10号

○佐野(進)委員 ただいま提案いたしました附帯決議案につきまして、提案者を代表して、私からその趣旨を御説明いたします。 まず案文を朗読いたします。 中小企業倒産防止共済法案に対する附帯決議(案) 政府は、現下の厳しい経済情勢の中で中小企業の倒産を未然に防止するため、本法施行にあたり、次の諸点につき適切な措置を講ずべきである。 一 本共済制度の実施体制を速やかに整備するとともに、今後の経済情勢及び中小企業者の要請に即応できるよう、その運営…

日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 今日の経済情勢がきわめて深刻であることは、たびたび本委員会で私は質疑を通じて通産当局ないし経済企画庁長官の見解を聞く中で、本委員会として深くその事態を認識いたしておるわけであります。特に今日の深刻なる経済情勢が、それに携わる企業の努力だけではどうにもならない事情によって発生しておる、そういうことはそれらの質疑を通じて明らかにされておるわけであります。 〔委員長退席、中島(源)委員長代理着席〕 したがって、私どもは、この…

日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 大臣、一番最初の質問だったから、ついかた苦しい質問になりましたけれども、どうですか、こういうことをあなたはおやりになる御決意はございますか。 かつて経済企画庁長官であった福田副総理が総需要抑制策を堅持した経済運営をやったときに、通産大臣であった河本さんは経済刺激策とまではいかないけれども積極策をしばしばこの委員会で表明して、二人の見解の中に相当の開きがあったことを私ども認めておるわけです。 しかし、いま考えてみると、あ…

日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 もう一つ大臣、もうちまたの声は、経済の福田だなんと言ったって、福田さんに経済を任しておいたらどうにもならぬわい、もう少し打つ手打つ手を、後手後手じゃなくて積極的に先手先手を打ってもらわなければ、もう福田さんなんか経済の福田だというその言葉はやめてもらいたい、こういう声が経済界にあふれているのですよ、あなた、お聞きになっているかどうかわかりませんか。そうすると、あなたは福田さんと最も仲のよい閣僚の一人だ、こうちまたでうわ…

日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 この点まだ言いたいのですが、こればかりやっておると時間がなくなりますから、次に進みます。 高橋さん、きょうは御苦労さまです。あなたにきょう出ていただいたのは、法案の内容についての質問もいたしたいと思うのですが、それだけではなくて、あなたは商工会議所の専務理事として、現在の経済情勢の中で大企業初め中小企業全体に対する経済の実態について詳しく知っておる立場にあります。そのあなたに私は御質問をいたしたいということは、一体どう…

日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 あなたも中小企業庁長官をおやりになった経験をお持ちになっておられるのだから、いろいろなことでお考えをお持ちになっておられると思うけれども、いまの答弁では、私としては全く不満足と言うより言いようがないわけですね。しかし、立場上やむを得ないことだと思うのですよ。ただ、こういうことが言われていることについて、あなたはどう御判断になりますか。 たとえば、経団連にしてもあるいは商工会議所にしても、今日のこの経済政策の運営ではもう…

日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 あなたにひとつ思い切って意見を出してもらおうと思って質問をしておるわけですが、まあやむを得ないことでしょう。後でまた質問をいたします。 小規模企業共済事業団の越智さんあるいは商工中金の秋野さんには、それぞれこれから具体的な内容について質問をしてみたいと思います。座っていて大変退屈だろうと思うのですが、しばらくそのときの来るまでお待ちをいただきたいと思います。 そこで、中小企業庁の次長にこれから具体的な質問をいたしますが…