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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 次長、いまのような答弁は私の質問がそうだったからやむを得ないのだけれども、これからは端的な質問をいたしますから端的な答弁、簡単明瞭な答弁をしてもらいたい、こう思います。 そこで、いまのような話の中でこの法案を審議するに際して、あなた方が検討された内容がそれぞれあろうと思うのですが、いま倒産の危機に瀕している業種、いろいろありますね。たとえば造船関連の下請企業であるとかあるいは平電炉関係企業であるとか、繊維の中でもそれぞ…

日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 次長、五つばかり挙げてくれと言ったんだけれども、ついでだからあと二つ挙げてもらいたいと思います。たとえば繊維なら繊維の中におけるどの業種ですか。繊維はいっぱいありますね。その中におけるどこに該当しますか。

日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 次長、もしあれだったら部長なり課長に聞いてもいいですよ。私が五つ業種を挙げてくれと言うのは、次の質問に関連があるからそう言っているわけですが、最も関係があってこの法律の適用に該当する業種として、次長が、後でもいいから課長から資料を求めて、ひとつ五つ挙げてください。これを要求しておきます。 そこで、私がなぜこのような質問をするかというと、今日の不況下、防止共済法が適用をするその業種、特にそれを期待しておる業種に対してこれ…

日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 大臣、いま私は、この法律を審議するについて必要な企業経営悪化の実態と、さらに倒産に至る経過について質問を続けてまいりました。結果的に、私は五つの業種を挙げてもらいたいということでございましたが、三つの業種しかまだ挙がっておりません。しかし、その方向はこの三つの業種の中においても明らかに示されておりますが、これは五つではなくして、もう十でも二十でも、さっき不況業種の指定をしたと言われている業種全体や指定をされていない業種…

日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 そこで、次長に質問いたしますが、私どもは、今日の経済情勢ないし倒産の実情を検討した結果、このような連鎖倒産を防止するということだけでは足りない。結果的に六十数%ないし連鎖倒産に数えられる一二%を除いた大部分の倒産の中で、放漫経営を初めその企業の全くでたらめな運営によって倒産に追い込まれるものは別として、正常な努力をしている、その中で対外的あるいは取引先の情勢等々によって倒産に追い込まれる場合、それをどうやって倒産させな…

日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 それでは、もっと砕いて質問をしてみましょう。 成案を得るに至らなかったという点については、まあ時間的に余裕がなかったということと、調査が不十分だということについてわれわれは認めるにやぶさかではないのですが、将来の問題として保険制度というものが必要であると判断せられる時期は、私どもは必ず来ると思うのでありますが、そのような状態が来たとき、これを採用することに対して、通産当局として、中小企業庁として障害になるべき要件は何な…

日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 私どもは基金制度を考えたとき、先ほど来質問申し上げているように、結果的に連鎖倒産だけでなく一般の倒産を防止する、そういう役割りを果たすための基金制度を創立することが、今日経営の不安の中に内外の不測の条件変化によって倒産に追い込まれる企業を救済する上に最も必要ではないかという判断に基づいてそれを考えたわけであります。いま次長の答弁と関連をいたすわけでございますが、この保険制度そのものが今日時期的にいろいろな調査その他の面…

日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 そうすると、二十一条が設けられているという意味は、この共済制度も長期にわたる段階の中で五年を一つの区切りとして再検討する、この中で保険制度導入についても十分検討をする、そういう考え方としてこの二十一条を理解する、そういうことでいいということですね。

日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 参考人の御三方、御出席をしていただいておるわけですが、先ほど来私がこの共済法案の内容について中小企業庁次長に質疑を行っておるわけですが、その経過の中で御三方とも一つの認識をお持ちになられたと思うわけでございまするが、今日の経済情勢の中で共済法に対する御三方の考え方、同時にまた、この法案がきわめて不備な内容をそれぞれ持つと私は考えておるわけでございまして、特に連鎖倒産を防止するということに力点が置かれ、先ほど来質疑の中で…

日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 それでは、大臣、いま三人の参考人からも意見を聞き、次長から答弁を求めておるわけですが、いわゆる共済制度と保険制度の併存というのは現時点の中では準備不足でできないけれども、五年の見直しの中ではこれの処理については十分考えたいという次長の答弁、参考人もそれぞれ見解があったわけであります。私は、二十一条か設けられたということはそのことを意味している、また、そのように次長も答弁をしておるように聞いておるわけでありまするが、この…

日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 それでは、次に進みたいと思います。 先ほど来、この制度が新しい制度として設けられることについての私の意見を申し述べ、見解を求めてまいったわけでありまするが、しかし反面、この制度そのものが何か関連する中小企業者のものではなくて、むしろこの制度を利用してメリットのあるのは金融機関であり、あるいはまた、その他これの運営の衝に当たる人たちだけではないか、これは単なる絵にかいたもちに終わる可能性すらあるんではないか、こういうよう…

日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 次長、だから、そのためには具体的にどのような措置を考えているかということを聞いておるのです。精神はわかっているのです。

日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 大蔵省にこの際聞いておきたいと思うのですが、来ていますね。 突然のことで、あなたに対して質問することが適切かどうかわかりませんが、きょうはあなただけだということですから、あなたに質問してみたいと思うのです。 いま、次長に質問いたしました。この制度は結果的に金融機関の損害を防止する。結局金融機関が、たとえば関連倒産、連鎖倒産をしようとする場合、当然救い得るべき条件にあるにもかかわらず見殺しにして倒産をする例も、これはなき…

日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 大臣、いまの点ですが、非常に重要な運用面において、この制度が、取り扱い金融機関、銀行等の損害を防止する、それだけに役立つ可能性があるわけでありまして、これは本法が発足して、まあ余談になるからやめまするけれども、法律というものはとかくその発足後においての運用でその性格が大きく変わる場合もあるわけです。私どもの質疑応答を乗り越えた形の中で運用される面もあるわけでありますが、それらの点の歯どめについて十分御配慮していただきた…

日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 次長、次の質問に入ります。 この制度は、あなたが先ほど来言っておるとおり、多くの中小企業者が渇望している法律、制度だと思うのです。にもかかわらず、この制度は何か、果たしてそこへ入っていいのか悪いのかという心配もある内容を含んでおると私どもは思うわけです。 そこで、あなたの方では、この制度ができた場合、どの程度の加入者があると予測をされておりますか。その数字をこの際明らかにしていただきたい。

日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 小規模企業共済事業団の越智さん、あなたはどのように予測されますか。

日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 あなたが実務担当者になる予定だからそういう答弁でやむを得ないと思うのですが、私は、まああなたであれば、むずかしいということだけじゃなくして、この制度の内容が周知徹底され、その周知徹底された上に大きないわゆる政府の強力な後押しによってこの制度が発展していくのだということであれば、中小企業庁次長よりもむしろ大きな予測数字を出さなければいかぬし、そういうような積極姿勢を持ってあなたはやってもらわなければ困ると思うのです。いま…

日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 大臣、いま私、次長の答弁を聞いたわけですが、二十億円というとやはり何となく心細い。まあ、次長は最初十万人、そして七十万人、理事長はこれは将来を予測できないということでありますが、私どもはそれ以上の数の人たちに入ってもらいたい、こういう気持ちからすると、この出資金の増額について格段の努力をすべきではないか、こういうように考えるわけですが、大臣の見解をひとつお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 出資金をふやしたらどうかということなんですがね、大臣。

日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 煮え切らない答弁しなくても大丈夫ですよ。やはりその制度が発展していけば出資金がふえるのは当然なんですから、制度を発展させ、出資金をふやすというように努力しますという答弁であればそれで足りるわけで、私どもとしてはそうなるようにひとつ希望を申し上げておきたい。大臣もふんどしを締め直してがんばってもらいたい。 さて、そういうような制度の運用を図る上に必要な体制をつくっていただくわけですが、今日の小規企業共済事業団を中小企業共…