佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 安保条約における第五条の対象にはなり得ないということは明確になったわけでありますけれども、しかし、共同開発区域の施設に対する武力攻撃の場合には、韓国軍の出動が当然考えられるわけであります。わが国で自衛隊の出動すら可能であるとするならば、韓国軍の出動は当然それ以上鋭敏に反応していくことは考えられます。そういたしますと、米韓相互防衛条約第三条により米軍出動の可能性もあると判断して差し支えないと思います。こうしてみると、共同…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 この問題で時間をとるわけにはまいりませんが、防衛局長、私の先ほど来の質問の意味は御理解願えましたね。防衛庁長官によく伝えて、誤りない態度をもって対処せられるよう強く要望しておきます。 次に、「指定区域における採掘等の制限」の問題について質問をいたしたいと思います。 漁業との調整については「指定区域における採掘等の制限」に関する制度がございます。しかし、操業管理者が日韓いずれかによって法令の適用が異なることになっているの…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 農林省来てますか。——後で聞きますから。 そうすると、韓国の法令では海底鉱物資源開発法にその問題について規定がある、こういうような答弁でありましたけれども、本来日韓中間線より日本側の区域で、しかも操業管理者がいずれになるかという偶然の理由で、漁業保護に甲乙が生ずるというような不公平が出てくる可能性があると思うのでありますが、そういう心配はございませんか、農林省と外務省にお聞きしておきます。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 いずれにせよ、この開発行為が進む過程の中で韓国と日本の漁業者に不公平が起きたりあるいは漁業者が不当なる災害を受けたりすることのないように配慮されるものと私どもは考えておりますけれども、特に水産庁当局に対しては、この点、この協定発効にかかわりなく、十分な配慮をもって対処されることを望みたいと思います。 次に、通産省と石油公団に質問をしてみたいと思います。 共同開発事業に対するわが国の対応の仕方であります。本案附則第二項に…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 質問の趣旨を履き違えているのじゃないかと思うのだが、われわれは、公団がこの問題に出てきてその金や何かがここに投入されることについては、この前の公団法改正のとき附帯決議として厳重に注意をしており、午前中の質問を通じて通産大臣はこれを尊重しますという答弁をしておるわけです。私の言わんとするところは、この特定鉱業権設定許可の基準を緩和することないし先願権を認めていること、そのことによって持定の人たちに特定の利益を与えておるの…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 そこで、私は再び外務省に質問をしてみたいと思うわけであります。 わが国周辺の大陸棚の石油資源開発は、内外のエネルギー情勢を考えれば、きわめて重要な政策課題であるということはだれしも否定いたしません。にもかかわらず、この日韓大陸棚の共同開発は本委員会において厳しい批判を受けております。先ほど来申し上げておるとおり、この問題に釈然としていないその空気は、もはや蔓延しておると思うのであります。 昨日でありましたか、当委員会に…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 アジア局長、ちょっと待ちなさい。 大臣、大失敗であるということは韓国にとってもということをいま御答弁になりました。私の質問は、韓国のことはしばらくおくと言っておるわけです。私どもには関係ないわけですから。 わが国にとって大失敗であったということは、大失敗である協定、その協定に基づくところのこの法案はまさにナンセンスという言葉以外の何物でもないということを、外務当局がその責任ある立場において明らかにしておると思うのであり…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 弁明というのは、私も聞いておりましたが、補足だったと思うのですよ。真意はやはり大失敗であったと思うのです。この席上で協定が大失敗だと言うようなことは、単に口が滑ったということだけでは済まされない重要な問題じゃないか。したがって、やはりアジア局長の責任はきわめて重要であり、国会審議に与えた影響はこれまたきわめて重大であると思うのです。したがって、その点について大臣が、いま言ったようにあれは後で訂正したのだからいいというよ…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 そこで、外務大臣ないしアジア局長は、この問題について、大失敗であるという、そしてこんなつまらないものを押しつけられてという気持ちが根底にあったからああいう言葉も出たのではないかと、先ほど来私どもは感じておるわけでありまするが、これは大臣、このように大失敗であると思われるような事態に遭遇した場合は、やはりその遭遇した事態において的確なる判断を示して、適切なる処置を講ぜられることを強く要望しておきたいと思います。 さて、私…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 先ほど私は、防衛庁当局に、武力による攻撃があった場合はその攻撃に対して自衛権の発動は当然である、こういう防衛庁長官の答弁を基礎にして、この地域におけるところの自衛権発動の限界について質問をいたしました。 この地域において中国の漁船が操業をしておる、これに対して、韓国の操業地域であるといたしますと、当然韓国側の操業管理者によって排除の措置がとられ得ると考えます。排除の措置がとられた場合においては、当然それに対して、みずか…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 私に与えられた時間が参りましたので、これで質問を終了したいと思いますが、私は、先ほど来いろいろな経過を踏まえた形の中で質疑が行われた内容も参考にしながら質問を続けてまいりました。結果的に本法律が成立したとするならば、いままで答弁にもありましたとおり、一つ一つの項目について満足のいくことのでき得るような答弁をいただいておりません。大きな可能性を持つ危険を私どもは感ずるわけであります。したがって、この法律が成立し、実施され…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 当委員会は経済の問題に関し責任を持って対処する委員会であります。しかるところ、今日の不況、加えて円高の中で日本経済はきわめて困難な事態に逢着をいたし、各方面から、今臨時国会は経済国会である、そのように言われてまいりました。私ども商工委員といたしましても、その見地に立って不況対策に対して万全を期しつつあったわけでありますし、特にこの集中審議を行うよう強く委員長に求め続けてきたわけであります。しかるところ、御承知のように、…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 それぞれ答弁をお聞きしたのですが、その答弁は、いわゆる現在の情勢に対してきわめて重大な事態であるという認識、その認識に基づいて積極的に対応しなければならないという熱意が、この答弁の中では、私は遺憾ながらうかがい得ないと思うのです。 と申しますことは、もうここ数日論議がされて、お二人もそれぞれ耳にたこができるほどいろいろな面から指摘がされておることでございますから、そういう点については幾ら言われても仕方がない、こういうよ…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 いま両大臣に対して質問し、答弁があったわけでありますが、これは通商政策局長に聞くのがふさわしいのかわかりませんが、お見えになっておらないようですから、産業政策局長、あなたに——いますか。——貿易局長ということですが、どちらに聞いたらいいかわかりませんが、いま大臣のお答えになったいわゆるウランと石油備蓄、これは原燃料であるという経済企画庁長官の答弁にも明らかにされておるわけでありますが、輸入ということになりますと、当面即…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 エネルギー庁長官にも後で具体的な問題で答弁を求める事項がたくさんありますから、余り買って出ないで、ひとついまのうちはほかの方で答弁してもらうようにお願いしたいと思います。いま政策の問題を質問しておりますので、その点について、できれば産政局長から答弁をいただきたいと思います。 さて、いま経済企画庁長官は、いいお考えがあったらお示しを願いたいというような答弁がありました。私は、あなたが私に何もいい考えがあったらと聞かなくて…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 いままで質問をしてまいりましたことは、当面する円高がさらに深刻になっていくのではないか、二百五十円台、二百四十円台、そしてまたそれが二百三十円台に行かないとだれしも保証することはできないような情勢の中で、国内の産業に携わる者、経済の運営に携わる者、ひとしく大きな心配を持ってこの政府の対策を見守っておるわけであります。その見守る政府の対策が手落ちがあるとするならば、その手落ちによって被害を受ける人たちの立場はきわめて深刻…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 むずかしくない問題は何もないわけで、むずかしくないならばやっているわけだから、私はここであえて質問する必要はないわけで、そういう点について三人の答弁を聞いてみると、通産大臣の答弁が一番積極的で、だけれども私にとっては少し煮え切らない。そういう問題について積極的に突っ込んでどう対応するかということについて、もう省を挙げて取り組むという姿勢があってこそ、今日の円高、不況の経済情勢の中で、やはり通産省よくやっているわいという…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 ナフサの問題については後で質問しますから。 いまの両大臣の答弁を聞いて、それぞれ努力されつつあるということについては私もよくわかるわけでありますが、しかし、社会的な認識としては、その努力にもかかわらず、この円高に乗じてぼろもうけをしている人たちがある、それに対する追跡はきわめて緩やかである、こういう認識しかないわけであります。私どもも、いささか事情を知る者の一人としても、その感を免れません。今後、消費財の輸入差益等につ…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 石油業者が苦しい状況にあったことも事実でありまするし、また、将来どのようになっていくかということについて予測のつかないことも事実であります。しかし、だれが考えても、いま円高で苦しむ、倒産がふえる、そして日本経済はどうなるかわからぬ、そういう中においてほくほくしておるのが石油輸入会社だよ、精製業者だよ、こう言われておることだけは間違いない事実であるとするならば、やはりここに鋭いメスを入れるというか、対策を立てる、そして国…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 両大臣の答弁はそれでいいのですが、長官、あなたの答弁はちょっと不満なんだな。 要するに両大臣が言われていることは、今日、素朴な国民感情に訴え、理解してもらうためにも積極的に対応していきたい、こうおっしゃっておるのですよ。だから、あなたはそれを具体的に処置しなければならぬ立場ですね。そうなってくると、いまわれわれが求めていること、国民が求めていることは、やはりナフサの価格が——コストが上がったコストが上がったというのは何…