佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 あなたの担当する業種は、申し上げたとおり、構造不況の中で最も厳しい条件下の中に置かれている業種が多いわけですね。アルミの問題もその一つでございまするが、もう一つの問題としては、いわゆる化学肥料の問題、さらにはまた、きのうこれに関する意見の開陳がありましたいわゆる化学部門全体にわたる問題、あるいは合繊の問題等いろいろあるわけです。したがって、これらの問題について一々お尋ねをするということになると大変長時間を要しますから省…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 そこで、だからそれを脱却するためにあなたとして何が必要かということについてお答えをいただきたい、こう言っているわけです。後で一緒に答えてください。 そこで、いままでの答弁の中でも、そしてまた昨日来の参考人の意見開陳の中でも共通して言えることは、いわゆるオイルショック後におけるところの石油価格の問題が不況を引き起こす大きな引き金になっているということは繰り返し聞かされておるわけであります。その中で当面する最大の問題はわが…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 それでは、エネ庁長官に再度お尋ねしますが、あなたは、円高の現在の状況の中で、アメリカ、ヨーロッパと七千円という価格差が存在すること自体に矛盾はお感じになりませんか。 〔中島(源)委員長代理退席、委員長着席〕
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 大臣、いまナフサ問題について、構造不況の一つの大きな要因である問題について、それぞれの責任ある立場の局長から御答弁をいただいておるわけです。 大臣、どう思いますか。いま産政局長は、必要があればそれぞれの措置について、勧告するとまでは言わないけれども、やはり現在の日本の構造不況を脱却する上に必要ある措置として積極的に対応する必要があるということは、それぞれのニユアンスの違いはあれど言っておるのですが、大臣、どうです。公平…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 非常に歯切れの悪い答弁で不満足ですが、時間の関係で次に進みます。これはまた後で出てくるかもしれませんので、一応保留しておきたいと思います。 そこで、生活産業局長にお尋ねをしたいのですが、生活産業局は、基礎産業局とともに、今日不況産業の最も大きな柱の一つであると言われている繊維を初め、貿易に関連するそれぞれの業種を抱えておるわけであります。特に段ボール等それぞれの困難な状況を抱えている不況下においての通産行政の中では、基…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 生活産業局長のいまの答弁は、私はきわめて不満足だと言わざるを得ない。みんな不満足なんだけれども、特にいまの答弁であっては、繊維産業はつぶれるまでつぶしてしまえ、つぶれて、もうほとんど影や形が見えなくなるようになったらそれぞれの手続をしようじゃないかと言わんばかりの、これは言い過ぎかしれませんが、しかし、とりようによっては、最もせっぱ詰まっている人たちから見ると、そういうように受け取られても仕方がないと思うのです。過剰設…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 政府の対策は何か、こう言うと、最後には金融だと言ってすべてが逃げられてしまうし、また、当面する対策ということになると、関係業界の方々も金融だという形で話が終わってしまうわけであります。 私は、金融が絶対必要じゃないということを言っているのじゃないのです。金融は絶対必要だ。だがしかし、今日繊維産業を初めとして構造的不況業種を持つ通産行政の中にあっては、後ろ向きの対策と同時に前向きの対策をやはり勇敢に打ち出していく、その指…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 そこで、先ほど生活産業局長が金融問題について触れられましたし、私もこれらの問題は必然的に金融問題に発展していくということも当然考えておるわけでございますので、それらの問題について若干質問してみたいと思います。 今日の不況の状態になってきた原因はいろいろあるわけです。OPECの値上げの問題あるいはその他種々あろうと思うのでありまするが、結果的に言うならば、このような状況をつくり出す上に非常に大きな役割りを果たしたのは、や…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 金融面におけるところの対策が、不況業種、構造不況業種を初め今後の日本産業に対して非常に重要な意味を持つことはいまの御答弁でも明らかだと思うのでありますが、同時に私は、中小企業庁長官にこの際尋ねておきたいのでありまするが、中小企業関係はこの不況の状況の中で最も多くの犠牲を強いられるわけであります。これはやむを得ないと言えばやむを得ないのでありまするが、さればこそ、私たちは、中小企業対策について、中小企業庁長官に対して積極…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 御了承を得たいなんと言ったって、今国会といってもあと指折り数えたら幾日あるのかと言うんだ。結局出せないのじゃないかということになるわけです。先ほど申し上げたとおり、中小企業庁長官、少しがんばってもらわないといけない。どんなことがあっても今月中に出すぐらいのことをここで答弁してもらいたい。 その点は後でもう一回聞きますが、この際、公正取引委員長、先ほどからお待ちでございますので、質問をしてみたいと思います。 いわゆる前々…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 委員長とはもう少し議論をしてみたいと思ったのですが、時間がございませんので、きょうはこの程度にとどめて、次期に送りたいと思います。 そこで、いま一つ、円筒の問題についていろいろ議論をしてみたいと思いますが、時間が迫っておりますので、一部だけ質問をしてみたいと思います。 まず最初に、大蔵省、中小企業庁、両方に関係するわけでございまするが、政府系三金融機関というのは、今次の円高情勢の中で、構造的不況下といわれる中で、ますま…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 時間が参りましたので、最後の要望を申し上げ、大臣の答弁を得て終わりたいと思います。 先ほど来質問を続けておるわけでございまするが、まだまだこの質問をもってして十分意を尽くせなかったということは、私の質問が下手だったせいかと思っておるわけでありまするが、しかし、いずれにせよ、先ほど来私が質問している趣旨については、大臣はよく御了解になったと思うのであります。構造不況と言われ、円高下に苦しむ中小企業者を初めとする経済界の苦…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐野(進)委員 角田、中山、安田三参考人には、お忙しいところをわが委員会に御出席の上、それぞれ意見を開陳していただいて、私ども委員として心から敬意を表したいと思います。 と申し上げますことは、われわれ商工委員会は、いわゆる構造不況あるいは円高におけるところの中小企業を初め地場産業、多くの産業界等が、その自主的な努力にもかかわらず、外的な要件の変化によってきわめて厳しい条件下に置かれている。その置かれている方々に対して御同情を申し上げる…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐野(進)委員 わかりました。 もう一点ずつお伺いして質問を終わりたいと思いますが、軽工業製品輸出組合というのを私どもお招きをしてお話を聞いている理由は、円高に伴うところの損害を非常に受けやすい業界、それらを代表する形で実はお話を聞こうということで来ていただいておるわけです。先ほどのお話のように、円高の傾向は二百五十円でとまるのかあるいは二百四十円台に入るのか、これは全く対外的な問題あるいは国内のいわゆる日銀当局なり政府当局の問題等々…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐野(進)委員 終わります。
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐野(進)委員 時間が余りありませんので、各参考人にそれぞれ的をしぼってお尋ねをしてみたいと思います。 栖原参考人にまずお尋ねをいたしますが、先ほど来お話しの事情につきましては、私どもある程度勉強しておりましたけれども、さらに内容の深刻さについては、改めてその感を深くいたしました。 そこで、いろいろ要望事項がございましたが、これらの要望事項につきましても、それぞれわれわれも努力してその実現に努めてまいりたいと思いますが、ただ、ここで過…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐野(進)委員 私は、製紙業界、特にダンボール業界がきわめて深刻な不況下にあるということを認識してきょうは御出席をいただいているわけですので、あなたのことをきょうの席上ではそのまま受けとめておきたいと思います。したがって、製紙業界が今日の、特にダンボール業界が今日の不況から脱却するために、あなたのお話しになられた点については私どもは率直にそのまま受けとめて、全力を対策の中に生かしていきたいと思いまするが、いま私が申し上げたことも、よく…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐野(進)委員 紡績協会の西岡さんに御質問を申し上げます。 きょうも紡績協会の会長さんにおいでを願おうということで私ども御連絡申し上げたわけですが、あなたがおいでになられ、実情には深く触れておられますが、経営者としての直接的な御責任をお持ちになっておるかどうか、これはわかりません。 私は、きょう紡績業界、あしたは化繊業界の代表の方に来ていただくわけでございまするけれども、その置かれているきわめて厳しい情勢をよく認識いたしております。特…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐野(進)委員 もう一言紡績の西岡さんに、時間の関係もありますから簡単に質問してみたいと思うのですが、私は、紡績、化繊も円高の関係で非常に重要な問題になって、明日質問してみたいと思っているのですが、あなたの場合には円高は、もちろん原料を輸入するわけで、これは化繊もそうですけれども、それよりも輸出の問題、それから、それよりもいわゆる韓国等の——いまや低開発国などと言うと怒られてしまいますね。わが国と変わりのないほどの技術進歩をいたして高…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐野(進)委員 終わります。