佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○佐野小委員長 これより商工委員会流通問題小委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、私が流通問題小委員長に選任されました。小委員各位の格別の御協力をお願い申し上げます。 流通問題に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として学習院大学教授田島義博君に御出席を願っております。 田島参考人には、御多用のところ本小委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。 本小委員会におきましては…
第81回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○佐野小委員長 以上で参考人の意見の開陳は終わりました。 —————————————
第81回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○佐野小委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。清水勇君。
第81回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○佐野小委員長 田島参考人には、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。小委員会を代表して厚くお礼を申し上げます。どうも御苦労さまでございました。 —————————————
第81回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○佐野小委員長 引き続き、質疑を続行いたします。安田純治君。
第81回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○佐野小委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十六分散会
第80回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐野(進)委員 ただいま提案いたしました附帯決議案につきまして、提案者を代表して、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、一般消費者の利益を確保するとともに、企業の活力を高め、国民経済の民主的で健全な発達を図るため、公正かつ自由な競争を促進することが重要であることにかんがみ、独占禁止法の積極的運用…
第80回 衆議院 商工委員会 第19号
○佐野(進)委員 私は、いままで参考人各位の御意見を聞いていながら強く感じたことは、今度の改正案に対してちょっと神経過敏におなりになり過ぎているのではないかというような印象を実は強くいたしておるわけであります。きょうは、われわれ理事会といたしましても、主として関係業界の皆さん方に来ていただいて真の声を聞く必要があるではないかという配慮に基づきまして、ほとんど反対の立場に立たれている方々を想定いたして御出席を願っておるわけでございますから…
第80回 衆議院 商工委員会 第19号
○佐野(進)委員 いまここで議論しようとは思いませんから私は御意見として承っておくわけでございますが、私どもの考え方から申し述べますならば、このような問題がどこから出てきたか全然わからないという御判断は、徳永さんともあろうお方の御見解としてはちょっと伺えないような気がするわけです。少なくとも数年にわたってわが国の知能を集めた形の中で、各省庁、政府の各機関が真剣にこの問題を討議し、通産当局といえども反対の見解はあるとしても、その形の中にお…
第80回 衆議院 商工委員会 第19号
○佐野(進)委員 企業の独占状態という定義とか、その他いろいろなことはなくて、ただ営業権の一部譲渡をこの状況になったらやるんだぞといわれる状態の中で、もしおたくの会社にそれを当てはめられた場合どの程度——公正取引委員長は直ちにそれが発生する抵触業種はいまはない、しかし、ガイドラインでは九業種だと、このように言われておるわけですが、サントリーの場合はどの程度になるのか……。
第80回 衆議院 商工委員会 第19号
○佐野(進)委員 私も、いまの國井参考人のお答えとそれから佐治参考人のお答えで、特に國井参考人のお答えが適切な表現ではないかと思うわけであります。この法律がいま通ったという段階の中において当該する危惧はないとしても、将来その危惧が現実のものとしてあらわれてくる可能性があるという点を大変心配しているんじゃないかなというようなことを私どもは審議をする経過の中で感じておったわけであります。 そこで、そういうような感じを持って、皆さん方もこの法…
第80回 衆議院 商工委員会 第19号
○佐野(進)委員 悪いことをするという認識、先ほど、冒頭、そういう認識が非常に強かったものだから、私は特に政府提案とわれわれの共同提案の内容の一部をお読みして御参考に供したわけです。悪いことをするというような感じではなくて、日本経済をどうやって発展させていくのかというところに、お互いにこうやって真剣に何年もかかって討議していることがあると思うのです。 むしろ、参考人各位の方で、この審議をしていること自体が何か悪いことのようなお受けとめ方…
第80回 衆議院 商工委員会 第19号
○佐野(進)委員 一部の企業家の思い上がった独善的な考え方が一種の経済的な危機を招く条件になるということも、これはいずれの国においても同様だと思うのです。 佐治参考人にお尋ねいたしますが、きょうもいまここで参考人の意見陳述を聞きながら、あなたのところの製品を愛用をしているグループが大変多いので、体を大変こわしている——いや、こわすということじゃなくて大変飲ましていただいているという話で、きょう参考人としてお呼びしてお話を聞く形の中で実は…
第80回 衆議院 商工委員会 第19号
○佐野(進)委員 それでは、町田参考人にお尋ねをしたいと思うのでございますが、また先ほどと同じような質問になるのですが、この法律案が最初に公取試案、政府素案として討議された際、いわゆる商社論というものがわが国の経済を取り巻く情勢の中で大変重要な問題として論議されておったことは御承知のとおりでございます。その中からこの原案が出てきておるわけでありますが、たとえばおたくの会社の場合、先ほど来株式保有制限の問題についてお述べになっておられまし…
第80回 衆議院 商工委員会 第19号
○佐野(進)委員 時間がなくなりつつありますので、最後に喜多山参考人にお尋ねをしたいと思うわけです。 労働組合の立場から先ほど来意見をいろいろ申し述べておられるわけですが、私どもも労働者の権利を守ることは何ら——何らどころか、それは大変大切なことだと思っておるわけでございます。ただ、あなたの御見解を先ほど来お聞きをしておりますと、企業分割というものが、この法律が通ると旭硝子の場合はまさに直ちに適用され、その適用される段階の中でどうするの…
第80回 衆議院 商工委員会 第19号
○佐野(進)委員 先ほど来各参考人に対して質問をしてまいりましたが、冒頭に申し上げましたとおり、私どもは、この法律を審議する際、政府案と野党共同提出案の二つの審議がありました。その中における目標につきましては先ほど私の方から具体的に述べたわけでありますが、皆さんは、何か、野党は敵で与党は味方であるというふうにお考えなのではないか。先ほどのように、われわれはいいんであるけれども公取にこういう権力を与えたんじゃ大変なことだ、実体のないところ…
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐野(進)委員 参考人の皆さんには大変御苦労さまです。午前中の参考人に対する最後の質問でございますし、時間がもうございませんのできわめて簡潔に質問をしてみたいと思います。 この法律をつくりますまでの間に、この委員会は二年半近く、まさに毎回の召集される国会の中で真剣に力を入れてこの検討を続けてきたわけであります。そして今回政府案として提案され、いま審議をしておるわけですが、先ほど来参考人の方々の御意見をお伺いしながら、私どもの立場からす…
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐野(進)委員 いまの三巻参考人の御判断は私どもの考えていることとそう違わない表現として受けとめてもいいような気がいたします。私どももそのような考え方で、単に中小企業者を盲目的に守ればいいんだということではなくして、中小企業が自主的な努力をすることを前提としながら、なおかつ今日の社会情勢の中で存立する条件をいかにして与えてやるべきかということを考え、しかも、その存立条件を与えてやる場合に、大企業の横暴の一方的な自我の欲望に基づく行動を…
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐野(進)委員 三浦参考人、いま佐藤参考人からお話がございましたけれども、小売商業がこの法律の対象から外れ、先ほど来御意見がございましたが、私どもはいま対応いたしておるわけでございますが、分野法が成立したけれども小売商業関係が後に置かれるということに至った場合に、小売商業界においてはどのような不利益というか問題があるか、その点について簡単でよろしゅうございますから御指摘をいただきたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐野(進)委員 どうもありがとうございました。 質問を終わります。