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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○佐野(進)委員 そこで、時間がだんだん迫ってまいりましたので、なお聞くべき点がたくさんあるわけでございますから一応次に進みたいと思うのでありますけれども、第十一条に「通商産業省に、附属機関として、中小企業調整審議会を置く。」と書いてあるわけですが、法律の名称の中に「分野」という字がどこにもなくなったのですから、せめて中小企業調整審議会を分野調整審議会というような名にしておかれれば非常に首尾一貫してよろしいと私は思うのでありますが、この…

日本社会党1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○佐野(進)委員 分野調整と言ったって、われわれはそれだけでも気に入らない。分野確保にしたいと思っているのです。ところが、分野調整から調整だけを残して分野を取ってしまったら何が残るのか。結局何も残らないじゃないですか。残ったものは悪い印象だけだ。調整だけする。行政指導よりももっと悪い感じがする。内容は別ですよ。この法律が何も残らない悪い法律だと言っているのじゃないですよ。少なくともこの条項の中に、審議会の名称の中に「分野」を入れることが…

日本社会党1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○佐野(進)委員 この項についてじっくり議論したいと思っておったのですが、時間がないので残念です。時間を削られたのでしようがない。 それでは、私は申し上げますが、「飲食店業」というものを特に入れた趣旨というものは、それぞれの理由があるならば、適用除外の政令の措置はそこに面接該当いたしませんが、この法律に準じた取り扱いをするお考えがあると判断してよろしいのかどうか、この点をひとつ明確にしていただきたい。簡単でいいです。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○佐野(進)委員 さすがの長官だからうまいぐあいに逃げていますが、私がここをまた追及していると時間がなくなりますからやめます。 小売商業調整法を私どもは今度の国会でこの法案と関連して同時に改正をしたい、できるならば全会一致をもって本委員会において本国会中に処理をしたいと考えておりますが、その考えについて大臣ないし長官に伺いたいのですが、この法律の一環といういまの長官の答弁と関連してどのように判断されますか。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○佐野(進)委員 いまの最後の答弁は何と言ったのですか。運用によってカバーをするということですか。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○佐野(進)委員 そうすると、この法律が施行せられた場合、この法律と同様の効果が発揮されるような措置を小売商業調整法において対応させるように努力をしていきたいというのが考え方でありますから、私どもが本国会において商調法を同時に改正するための手続をとらんとする際積極的に協力をしてくださる意思があるかないか、この点を明らかにしてください。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○佐野(進)委員 それでは、小売商業調整法の問題については、大臣、いまの長官の答弁でよろしいですね。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○佐野(進)委員 通産省の態度が明らかになりましたので、私どももそのように対応してまいりたいと思います。 そこで、時間が参りましたので私は最後の要望を申し上げてみたいと思うわけでございますが、まず、第一の要望は、この法律第十五条の「十万円以下の罰金」はいかにも少な過ぎるので、いま少しくこれを上げる形の中において対応していただくべきではないかということを申し上げておきたいと思うのです。 さて冒頭に私は、中小企業庁長官、さらにはまた大臣、公…

日本社会党1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○佐野(進)委員 質問を終わります。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○佐野(進)委員 私は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につき、前回の法律審議において質問をし続けてきた経過を踏まえながら、今回提案された内容について質問をしてみたいと思います。 公取委員長あるいは総理府総務長官、さらに通産大臣は、昨日の質疑を通じて私どもの考えている点がどこにあるかということについてはすでにほぼおわかりになったと思うわけであります。そこで、私は、そのほぼおわかりになったということを前提…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○佐野(進)委員 総務長官、私はさっき申し上げているとおり、前国会でもう微に入り細にわたり質問をしているわけです。しかも、その後において、きわめて関心の深い立場において内容等は十分知り尽くしているつもりであります。その上で質問を申し上げるのでありますから、答弁も、私の言うことに対して機械的でなく、その問題に対してどうかという、その反響として答弁をこれからしていただきたいと思います。 そこで、そのことに関して総務長官に特に関係するのですが…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○佐野(進)委員 いまの総務長官の答えは蛇足だろうと思うのですね。それは当然のことだと思うのです。政府が修正しますと言うなら、何もそんなことを出すことはない。そういうことを言うから話がこんがらがってくる。そういうことがわからないで質問しているわけじゃないわけですから、これからもっと質問をいたしますが、そこらの点はもう少しうまく答弁をして、いたずらに混乱を起こしたり解釈に誤りがないようにひとつ希望をしておきたいと思います。 時間が余りあり…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○佐野(進)委員 同じ点について長官と通産大臣に質問いたします。 第二十八条のいわゆる公取の独立性について、今回の改正によってこれを侵すことになる可能性があると一般的に言われておるわけでございまするが、そのことはいまの公正取引委員長の見解と同じかどうか、影響をする可能性があると御判断なさるのかどうか、この点をひとつお答えください。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○佐野(進)委員 実は、長官に先に聞いて、それから委員長に聞けばよかったのかもしれませんが、同じだということでございますから、それでよろしいでございましょう。 そこで、そうだといたしますと、独自性を損なわない、しかして四十五条の二の条項の創設に関しては、それぞれ独立性を侵さないという形の中でこの法律は改正されておるということになりますと、いわゆる独立性を侵さないという意味は、公取の事実の認定及び法的判断に対して、他から影響を受けないでそ…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○佐野(進)委員 総務長官、よろしいですね。ちょっと答弁してください。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○佐野(進)委員 そういたしますと、四十五条の二の、主務大臣に通知し、独占状態の有無についての意見を述べる権限を与えておるのは、四十六条に移る前、すなわち公取が事件になるかならないかの心証形成が終わっていない段階であるわけであります。ここではもっぱら公取の判断によって四十六条を発動するかどうかを決めるべきであります。そういうような状況の中で四十五条の二で通知をするのは、明らかに影響を受けることを可能にしているのではないか、そういうような…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○佐野(進)委員 そうなりますと、四十六条の関連においては全然問題がない、しかし、一方においては十分尊重し考慮するのは当然であるということになりますと矛盾はいたしませんか。あなたの方で四十六条に基づいて判断をするということの前に四十五条の二が来て、それは十分に尊重する、こっちは独自性で判断する、と、こういうようにお話しになられるわけですが、だれが聞いてみてもそういうことはなくて、いわゆる独自性の判断に対して十分尊重するという意味は、当然…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○佐野(進)委員 だから、公正取引委員長、これは議論だから、考え方だから、それはそれでいいですよ。ただし、いいものはとります、悪いものはとりません、それは私たちの独自の判断でやりますとおっしゃっておりますが、今日の産業政策ないし日本経済の運営という形の中における通産省の占める役割りは非常に大きいですね。これは大きくてしかるべきだと思うのですが、その中であなた方が自由なる競争を守る意味において、促進する意味において、公正取引委という形の中…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○佐野(進)委員 いずれもはっきりしないのですが、しかし、これは重要なる問題だと思うのです。四十五条の二を置くことに対して、公正取引委員会として、その独立性を保持しながらその行政をどう行うかということについては重要なる問題だと思うのです。したがって、私は先ほど来申し上げておるのですが、たとえば公正取引委員会がいい影響、悪い影響、いい判断、悪い判断というような二つの判断の例を先ほど示されたわけですが、しかし、それらの問題については、中立的…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○佐野(進)委員 公取委員長、この判断は公正取引委員会の運用にとって非常に重要な問題だと思うのです。先ほど来の答弁でいいとか悪いとかいう影響の問題を口になさいましたけれども、結果的にいまの質疑を通じておわかりのように、こういうものは公取の独自性その他の立場からあってもじゃまにこそなれ、大して効果のあるものではない。あなたの答弁を通じてみれば、いいものなら取り入れる、悪いものなら聞かないよ、それはおれの勝手だよ、しかし、このことは運用の上…