佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第15号
○佐野(進)委員 中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活動の調整に関する法律案につきまして、社会党の立場から大いなる感慨を込めて、大臣以下関係者の皆さん方に質問をしてみたいと思います。 と申し上げますことは、この委員会でこの問題が提案されるに至りました経過の中で、歴代の通産大臣、あるいはまた中小企業庁長官、関係局長に対して激しい口調というか、厳しい態度というか、人間的にはいささか反省をしなければならないような状況の中で追…
第80回 衆議院 商工委員会 第15号
○佐野(進)委員 そこで、きょうは各省にも関係局の人たちにもそれぞれおいでを願っておるわけですが、通産大臣に質問をいたします。 公正取引委員長は、いまお話しのように、それぞれの調整の中で本法が成立された場合は虚心に協力をするという形でございますが、いわゆる中小企業問題は通産省や中小企業庁だけじゃなくて、政府間に非常に広範に関係を持つ省庁が多いわけでございますが、それらと十分折衝せられ、連絡は十分行われ、本法が施行された場合いささかのトラ…
第80回 衆議院 商工委員会 第15号
○佐野(進)委員 きょうは私は一時間三十分の予定で質問することになっておりましたが、本会議がおくれた関係上時間が大幅に短縮いたしましたので、総括的な面についてなお聞きたい点がたくさんあるわけでございますが、これは各個別の問題に入りましたときにそれぞれ聞くことにいたしまして、質問をはしょって進んでまいりたいと思います。 そこで、まず私はこの法律案の内容についていろいろ検討いたしたのでありますけれども、幾つか大きく目につく点があるわけであり…
第80回 衆議院 商工委員会 第15号
○佐野(進)委員 いまの答弁では満足できないのです。たとえば自民党の案でも各党の案でも、いわゆる世論という形の中では、一つの分野の中におけるところの問題点としてこれをとらえ、それを確保するのか調整するのかということが問題だったわけです。この表題の中では「調整」という文字が残って「分野」という字が消えているわけです。したがって、だれが考えても、「調整」だけ残っているという形は、分野確保法という形の名称よりも分野を調整するという形になる。そ…
第80回 衆議院 商工委員会 第15号
○佐野(進)委員 察するにしても、表現が表現でありますから後で誤解を生むといけませんので、私はこの条文その他の中に「分野」の字を残したいという希望を強く持ち、それらについてさらに積極的に努力してみたいということだけを申し上げておきたいと思うのであります。 次に、この法律を全体として見てまいりますと、第一条に「大企業者の大規模な」とあって、以下、「大企業者」とか「大規模な」という形の名前が相当多く出ているわけです。各項目にほとんど、「大企…
第80回 衆議院 商工委員会 第15号
○佐野(進)委員 時間がありませんから余り具体的な例はそれぞれ申し上げることはできませんが、大臣、長官、こういうことがあるんですね。 たとえばユニチカが、栃木県のある一つの工場が遊休施設ができたからといってそこの工場の一部にもやしの設備をつくった。工場のほんの一部です。日本全国に散在する工場の施設の中のほんの一部の工場に一つの施設をつくった。ところが、それは、全関東に供給するいままでの何十社からの業者が生活をしておった、その業者の供給す…
第80回 衆議院 商工委員会 第15号
○佐野(進)委員 中小企業政策審議会の答申の際において盛られていなかった事項が、本法が政府案として作成される過程の中で盛り込まれたという努力については、冒頭申し上げたとおり私も評価をしているわけです。評価をしておりますが、いまも申し上げましたとおり、この条文そのままを読みますと、骨抜きというか、実際上さてこれを具体的に発動することができる条件としては非常に大きな歯どめがかかっているのではないかという点について聞いたわけであります。 特に…
第80回 衆議院 商工委員会 第15号
○佐野(進)委員 そうすると、自治省にお伺いしますが、第五条の事前調査の申し出をしたいと思ったときは中小企業団体と同じように申し出ができる、審議会その他の条文の中でやれるというように判断されておる、こういうぐあいに私どもは理解してよろしゅうございますか。この条文の中に入っていなくとも条文と同じ効果は出せるということですね。
第80回 衆議院 商工委員会 第15号
○佐野(進)委員 それでは、そういうように理解をいたしまして、私は、この第五条の第一項のうちの「自ら調査することが困難であるもの」というのは、この説明その他の状況から言いまして不必要であるという印象を受けておるということを申し添えて、次に進みたいと思います。 次は、第七条であります。これは「調整勧告」の問題でありますが、この項で、これは第五条と関係があるわけでございますが、主務大臣は、前条第一項の規定による申し出があった場合にあって、同…
第80回 衆議院 商工委員会 第15号
○佐野(進)委員 私は、それが悪いと言っているんじゃないんですよ。そのことはそれでよろしい。ただ、しかし、それに限定するゆえに、たとえば中小企業団体の中で一人の特定の人が意図的にその結論に対して反対的な行動をとることによって大多数の構成者がその意思決定を行うことができ得ず、その申し出ができ得ないとしたならば、そのことによって発生する影響はきわめて深刻であろうと思うのであります。たとえば大企業の回し者がいた、それが何人か意識的にその行動に…
第80回 衆議院 商工委員会 第15号
○佐野(進)委員 それはあなたのいまの見解ですが、法律は条文として残るわけですから、条文として残ったものについてもし間違いがあれば、これはまた法律的に係争になるわけでございますから、そのようなことについてはできる限り将来に問題を残さないようにする必要があるのではないかと申し上げているわけです。 したがって、この条項についてはこれまた後に問題にしたいと思うわけでございますが、同じくこの条項で問題になるのは、当事者間で事態の発生を回避するこ…
第80回 衆議院 商工委員会 第15号
○佐野(進)委員 その審議会におけるおおむねの議論がわれわれは不満だということを前提にしながら、あなたはどうなのかということをいま聞いているわけですよ。したがって、いまこの問題を審議する場合において、与野党を含めてだれもが、第三項の「勧告」と「その旨を公表する」ということだけではだめだ。勧告に従うべきものを命令し、命令に従わなかった場合においては適当な罰則を適用する。同時に、このことは第九条の「一時停止勧告」についても同様の措置を講ずる…
第80回 衆議院 商工委員会 第15号
○佐野(進)委員 当分の間やらないわけですから、いつやるかわからないわけです。したがって、法律ができれば当分の間が永久にということになることが当然であろうと思いますので、法律の持つ意味、そして勧告、命令の持つ意味、罰則適用の持つ意味は非常に重要であるということを私は指摘しておきたいと思います。 そこで、私は、第七条第四項の問題について、この法律を実施するに当たり非常に重要な問題であると考えますので聞いておきたいと思います。 建設省、農林…
第80回 衆議院 商工委員会 第15号
○佐野(進)委員 大臣はこの問題についてはどのような手続をおとりになるつもりですか。長官でもいいです。
第80回 衆議院 商工委員会 第15号
○佐野(進)委員 いや、通産省としてどうするかということです。あなたが取り扱うのか、直接大臣が取り扱うのか。
第80回 衆議院 商工委員会 第15号
○佐野(進)委員 通産大臣、そうするとこれは通産省が取り扱うのか、実際上の事務としては中小企業庁が取り扱うのか、どうなんですか。これは将来の問題としては重要な問題ですよ。どっちかということだけでいいです。
第80回 衆議院 商工委員会 第15号
○佐野(進)委員 あなたが取り扱うのですか。中小企業庁じゃないですね。
第80回 衆議院 商工委員会 第15号
○佐野(進)委員 だから困っちゃうのですよね。だから、私どもの理解としては、通産省の中に中小企業庁があるけれども、中小企業問題については中小企業庁が担当しているから、「主務大臣」ということは事務的には中小企業庁長官と読みかえていいかどうかということなんですよ。いいならいい、悪いなら悪いと言ってくれればいいのです。
第80回 衆議院 商工委員会 第15号
○佐野(進)委員 時間がないので、その点についてはその程度にしておきたいと思います。 そうすると、私は、この第七条の中でこれから考え方をちょっと申し述べて、大臣ないし中小企業庁長官の御見解を聞いておきたいと思うのでありますが、この問題は、いまお話しのように、各省のそれぞれの主務大臣の立場は明らかにされておるのですが、地方公共団体の立場というものが明らかにされていないわけです。そういうような問題についてどうお考えになるかということと、主務…
第80回 衆議院 商工委員会 第15号
○佐野(進)委員 自治省、どうですか。