佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 大臣が助け船を出したのに、ぼくがまたあえて追い打ちをかけるようになってはいけないと思いますので、これは打ち切りますけれども、いずれにせよ、長官、この商工委員会初め各方面の意向を受けて積極的に日本経済の発展を図るためにも、いわゆる悪徳利益を得ている——悪徳とまで言ってはこれは言い過ぎになるかもわからぬけれども、特別の利益を得て吐き出さないでいるという悪い印象を石油業界からなくするように、一段の努力をひとつ要望しておきたい…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 そこで、調和を図り、円滑な運営を行うということでございまするが、たとえば施行直前にある改正独禁法に基づくところの運用の中でもいわゆる企業分割にいたしましても、あるいはその他私たちがいろいろ重要問題として取り上げた事項等々について議論をした結論というものは、よく御理解をなさっておると思うのであります。したがって、その御理解をなさっておる上でそれぞれの措置を講ぜられる場合は、それぞれ関係方面とやはり十分密接な打ち合わせなり…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 公取委員長、あなたの置かれている立場というものは非常に重要であるのですね。私どもは、公正取引委員会の強化のために、各方面の——各方面ということもないけれども、相当強い反対があるにもかかわらず、血のにじむような努力をして独禁法の改正をなし遂げてきた経過があるわけです。したがって、この改正に直接的に携わった高橋前々委員長あるいは澤田前委員長は、その内容等についてはきわめて熟知しておると思うのですね、われわれが心配したことに…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 あなたのお話を聞けば、私どもは何もそういう検討をしていることについてとやかく申し上げる必要はないわけです。しかし、このことはやはり相当重要な問題でありまするから、このように大きな反響を呼んでおると思うのであります。 私は、産業政策との一貫性あるいは公正取引委員会との問題について、いまさらここでどうだこうだと申し上げる必要もないと思うのでありますが、何かちょっと感じとしては、委員長のそのような考えが唐突に出されたような気…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 約一時間半にわたって質問をしてまいりましたけれども、今日の円高不況下における日本経済の発展と国民生活を守る上に、経済企画庁そして通産省、公正取引委員会、ともに重要な役割りを背負われておると思うのであります。私の質問の中で、あるいは皆さんの意に沿わない質問があったかと思いますが、心は一つだと思うのであります。先ほど来質問いたしてまいりました諸点につきまして、十分ひとつ私の考えを入れられて、積極的に対処し、今後の運営に当た…
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 私は、二十六日の商工委員会において、主として通産省に対して不況対策に対する質問をいたしました。今日の不況問題は、円高の問題と関連いたしましてきわめて深刻な状況下にあることは、再三質問をしている中で指摘を続けてきたわけでございます。私は、きょうは主として円高問題を中心にして、この前質問をし得なかった問題について、通産省並びに経済企画庁に対して質問をしてみたいと思うわけでございます。 円の高騰は、御承知のとおり、昨日はつい…
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 そうすると、いまの答弁とこの前からの質問を通じて私どもの聞きたいという点についての問題に関連をするわけでありまするが、政府としては、実勢が二百五十円そこそこの状況の中でいまの輸出ないし輸入が行われておるわけでありまするが、実勢としてどの程度に引き戻した場合わが国経済として好ましいか、あるいは政府としてどの程度に引き戻すように努力しなければならないか、その目標点についてひとつお答えをいただきたい。これは、産政局長もおられ…
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 大臣、いまの関連の質問になるわけですが、お答えしにくいというのは事務当局として当然であると思うのですが、経済企画庁長官なかなか来ないのですが、望ましい円レートというもの、円のいわゆるドルに対する価格というものは当然存在すると思うのです。いわゆる六・七%の成長率の裏づけとして幾らであった、二百六十何円であるとか二百八十何円であるとかいろいろな動きがあると思うのです。そういうような形の中で通産当局としては、日銀当局あるいは…
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 経済企画庁長官、座ったばかりで大変悪いのですが、時間の関係もありますので直ちに質問をしてみたいと思うわけです。 実は、過日、あなたの出席を求めてこの商工委員会で経済問題に対する集中審議を行おうということで、出席を要求したわけですが、参議院の物特であなたの出席を先に求めていたということで、遺憾ながら質問をすることができ得なかったわけです。きょうも実はあなたの出席を求めて質問しようと思っておりましたが、時間が大分経過してし…
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 もう時間が余りありませんから、その点については省略をいたしたいと思うのですが、経済企画庁は、今日の不況下における物価の安定、さらにはその他いろいろなむずかしい問題に取り組んでおるわけでありまするけれども、何としても今日のこの円高の影響を、どのように日本経済の上にマイナス面を少なくし、プラス面を多くするために努力しなければならないかということについては、一番心配しなければならぬ立場にあるのではないか、こう思うわけでありま…
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 あなたは、いままでいわゆる経済発展のわが国における実勢というか状態というものについて、その見解を取りまとめていく責任ある立場にあるわけであります。この立場において、今日の円高の問題は避けて通ることのでき得ない問題ではないかと思うわけであります。したがって、そういう問題について、私は、あなたのいまの立場でその程度の答弁しかでき得ないということを不都合だとなじるわけではございませんが、いま日本経済に携わる者ひとしく頭を痛め…
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 質問を終わります。
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 昨日に引き続き、参考人各位にお忙しいところを御出席いただきながら、私ども不況対策についていま全力をもって取り組んでおるわけでございます。そういう意味において、短い時間でございますが、三参考人に対して具体的な質問をしてみたいと思います。 昨日来いろいろお話を聞いて、各不況業種の窮状についてはよく理解をしておるわけですが、きのうきょうを通じて私ども感じますことは、苦しいから何とかしてくれという御提言、御意見はあるのでござい…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 影山参考人にお伺いしてみたいと思います。 きょう、実はあなたの場合は、不況の業種の方方から意見を聞くのではなくて、政府糸金融機関の代表として御出席いただいた。実は日銀にも出ていただきたかったのですが、事情があって出られませんでしたので、あなたが代表するような形になるわけですけれども、実際上の問題として、政府系三金融機関に対して、当面する不況下における倒産を防止したり、あるいはみずから自立再建ができるような努力に対して積…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 臨時国会が開催されて、今回の国会は不況国会である、こういうことで、予算委員会衆参両院を通じて景気問題、不況対策についていろいろ議論があったわけであります。私ども、そういう議論を通じて、通産当局がこの状況の中でどのように対応され、そしてまたどのように政府部内において努力をされ、その実績を上げてこられたのかということについて、その質疑を通じて慎重な態度を持ちながら見てまいったわけでございます。そしてその間、できればこの商工…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 大体大臣の答弁はそれなりに受けとめられるわけでありますが、私がいま聞かんとするところは、今回の国会は不況克服国会である、経済問題を中心とした国会であると銘打って開かれ、特に補正予算につきましては類を見ない審議の促進が図られ、そしてその中でもう可決、成立を見ているわけであります。そういう状況下における状態を踏まえて、もう予算委員会が終わったという段階で開かれているこの商工委員会において経済問題を集中的に論議している。こう…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 もう一回原則的な面で質問しますが、大臣は、今日の予算の審議等を通じてきた経過の中で、円高問題を初めとする不況の深刻化の情勢に対応するために、通産当局としては、政府の内部において政策の転換を含むいわゆる積極的な景気対策をさらに進めるために具体的に御努力をなさる御決心であるかどうか、この点についてまずお答えをしていただきます。
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 産政局長に質問します。 大臣のいまの答弁は原則的な答弁だと思うのですが、あなたは産業政策局長として実務に携わり、今日の不況下においての産業政策を展開する上に幾多の障害をお感じになっておられると思うのです。したがって、その障害の中で、特にいまあらわれてきた円高状況というものがいかに深刻な影響を——単に構造不況のために苦しむというだけでなく、加わってきたこの新しい要素は、日本経済の中で円高において潤いを持つ業種があるよりも…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 それ以上の答弁は、大臣がしているのに局長にしろと言ったって無理だと思うのですが、ただ、こういうことば言えるのでしょう、大臣。今度の予算は、円高を予想しないで、今回の不況を克服して景気を回復しよう、経済を安定的に発展させようということで組まれたわけでしょう。それについていろいろな方面からの論議があって決まったわけですね。それに対して、その審議の始まったころから円高が始まって、急激にきのう二百五十一円七十銭というところまで…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 これは後で問題として取り上げますので、いまの大臣の答弁と食い違いないように、そのときにおいて御答弁をいただければいいと思うのです。 そこで、私は、そういう大臣の答弁を受けながら、実は積極的にいま少しく対応する努力、当然そういうことを言わなければならなくなるということを前提にしながら、いま冒頭の質問をしておるわけですが、大臣何か勘違いしているのか、あるいは警戒しているのかわかりませんが、私というよりも、ここに通産行政を担…