佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 理事長、それで運営できますか。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 この制度がそのような体制の中で発足します。先ほど来質問したその精神を踏まえて運営がされるわけです。 そこで、そうなった場合最も心配される事態は、さて、制度は発足した、掛金もある程度積んだ、そしてその資格が得られた。しかし、その条件がいわゆる連鎖倒産という状況に見舞われそうになった。そしてその手続を開始した。請求を始めた。しかし、役所の対応ないし取り扱い金融機関の手抜かり、不親切な対応、こういうような状況が積み重なった形…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 だから、万々ないようにするためにはどう考えているか、そういう対策をとるためにはどう考えているかという具体的な点を一つ、二つ挙げてください こう言っているんですよ。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 そこで、その点についての取り扱いに遺憾なきを期していきたいということについて私は質問してみたいと思うのですが、この手続をする場合、その簡易迅速化を図るために先ほど四十六名の増員をするということでこの制度の発足に備えるという事業団、この事業団の委託を受けてその業務を行う団体があるわけですね。委託を受けなければ全国津々浦々にある中小企業に対応できないわけですが、その委託をする団体をどのように想定しておられるか、この際ひとつ…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 商工会議所、商工会あるいは中央会というもの、さらに金融機関というように言われておりますが、その具体的な金融機関と称する段階をこの際明らかにしていただきたい。金融機関というのは何なのかということをこの際明らかにしていただきたいと思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 そうすると、この金融機関と先ほど説明のあった三団体との関連はどういうことになるのか。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 そこで、そのいまの答弁に対する質問になるわけですが、いわゆる金融機関と三団体との中においては歴然とした取り扱い上におけるところの差があるわけです。そうなりますと、私どもは、当初この取り扱い機関として商工中金はこのいわゆる委託業務を三団体と同じような条件の中で取り扱えるものと、あらゆる検討を加えた結果、むしろ三団体——特にここに商工会議所の専務理事が来ておりますから申し上げたいのですが、商工会議所はとかく政治的な偏向に基…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 これは法律事項ではございませんから、今後の運用の面について質問をしているわけですが、高橋参考人は、人柄といい、われわれもよく知っておりますから、あなたの見解はそのとおり承っていいと思うのですが、とかく商工会議所の全国的な運営の中でそのような批判もありますので、この際、委託業務をあなたの方でおやりになるということについて、われわれがそれをやってはいかぬということではございませんが、中小企業庁の方もそれぞれこれからいろいろ…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 最後の質問に入りたいと思いますが、四点ばかりあるわけであります。 さて、いままで質問を続けてきた中で、本制度が発足することによって関係する中小企業者が非常に大きな期待と希望を持って入会してくる、その道を開かなければならぬ、こう思うわけです。その最も大きな魅力のあることは、いわゆる貸付限度額を掛金の何倍にするか、その比率によって非常に大きなメリットがあると思うのであります。これは当初一万五千円を二万円にするという措置をお…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 それでは次に、この共済金の償還期間は五年ということになっているわけであります。私どもは、この五年という期間がそのように危機に瀕した中小企業者が返済するにはきわめて短いのではないか、少なくとも一年据え置き、七年程度で償還するということが望ましいのではないかと強く主張し続けてきたわけであります。結果的には半年ということにする予定だということを聞いておりまするが、この据え置き期限を一年にし、償還期限を七年にする、こういうよう…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 それでは、時間があと数分を残すのみとなりましたので、二つの点を一括して質問してみたいと思います。 これは、次長に質問をし、あと大臣に答えていただきたいと思うわけですが、この制度の中でいろいろな特例をつくっておるわけでありまするけれども、この掛金の一括前納と共済貸し付けの特例、いわゆる附則第二条、これを制度発足当初の一年としたのはどういうわけかということであります。この制度をPRするだけでも半年や一年かかってしまうのであ…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 大臣、先ほど来二時間にわたって質問を続けてきました。私の質問した事項については、それぞれ各項目ごとに大臣の答弁をいただいてまいりました。この制度は新しい制度として発足するわけでありますから、私どもはきわめて不満であるということを前提にして質問してきたその意味は、これを強化したいという願いであります。 締めくくりの質問として大臣に、この法案の成立後において積極的にひとつ前向きの姿勢をとりながら対応していただきたいというこ…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 私は、ただいまの委員会の運営の状況を見るにつけても、この大陸棚協定に基づく特別措置法を審議する商工委員会としては、私も昭和四十二年に初めて議席を得、商工委員会に席を持って以来初めて経験する異様な雰囲気であります。以来、商工委員会は、その立場の相違はあれ、ともに国の経済を発展させ、国民生活を安定し向上させようという願いにおいては、与野党そのところを変えたとしても、共通の立場に立って真剣に討議を重ね、円満なる運営を図るため…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 私は、理事としての立場でこの法案が委員会にかかってから一日も欠かさず出席し、外務当局の答弁を聞いておりました。結果的にこの長い日数をかけて審議された、慎重審議の経過の中で明らかにされたことは、全くこの法案は不備な状況の中に提出され、不十分なる準備の中で、時間は長くかかったけれども、その行うべきことを十分行わずして提案されたのである、こういう印象を強く受けたわけであります。 特にこの協定を締結するに際して、当時のわが国の…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 この質疑を通じて明らかにされた矛盾点は、そのような一片の答弁をもってしてはなかなか克服でき得ない幾つかの要因があろうと思うのです。ここに自民党の議員各位も役所の関係者もたくさんおるわけであります。この議員の方々あるいは役所の担当者の方々が、この質疑に本当に身を入れて参加しておられたとするならば、将来の日本と中国の関係、あるいは将来あるべき正常な状態になったときの日韓両国の関係、あるいはまた朝鮮民主主義人民共和国との関係…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 しかし、この発表された文面によりますれば、もちろんあなたの名前を直接出してはおりません、外務省首脳という形での発言になっておりますけれども、これは既成的な事実として各方面に定着している。もしきのうあるいはきょう委員会がなかったとするならば、この問題は新聞発表どおり実質的な裏づけをもって評価されるようになっていくであろうということは当然考えられるわけであります。したがって、私は、あなたの真意はそのことを予想してアドバルー…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 それでは、それらの問題についてはまた後で一番最後にまとめて、具体的な問題についてこの際二、三質問をしてみたいと思います。いままで各質問者において質問されなかった点をできるだけ中心にして、質問してみたいと思います。 まず第一に、防衛庁に質問をいたします。 防衛庁長官は、去る十月二十七日の内閣委員会で、共同開発区域の施設に対する武力攻撃は自衛権発動の対象になり得る旨の見解を明らかにしているわけであります。これは操業管理者が…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 そうすると、共同開発区域の中における韓国の施設とわが国の施設というものを、どのようにして判別するのですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 それが公海上である共同開発区域の中で、いずれの操業管理者がその施設を運営しているか判別しにくい状況があらわれてくることは当然であります。そのような状況の中で、自衛権の発動もあり得るというその表現は、これが公海であり、かつ日中両国の間においてこの問題がいまだ明確に処理されていない状況の中でこのような発言をするということの意味は、このような地域の持つ特殊性から考えてきわめて危険な状況を醸し出す可能性をあえて肯定しているよう…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 そうすると、自衛隊が発動対象になるような場合は、米軍の出動の根拠となる安保条約第五条の適用関係はどういうことになるのですか。