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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1978/04/07

84衆議院 運輸委員会 第6号

○佐野(進)委員 午前の質問は以上で終わります。 〔小此木委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1978/04/07

84衆議院 運輸委員会 第6号

○佐野(進)委員 午前中に引き続き質問を続けます。 午前中、大臣の見解を求めながら具体的な問題についても質問をしてきたわけでありまするが、午後の質問は、先ほどの質問に引き続きまして、空港の安全強化とその運営とを中心にして、さらにまた極左暴力集団への対応、特別法等について質問をしてみたいと思います。 成田空港が欠陥空港ではないのかという指摘は大変多いわけであります。したがって、その欠陥空港としての状況のまま開港すれば不測の事故が発生するの…

日本社会党1978/04/07

84衆議院 運輸委員会 第6号

○佐野(進)委員 航空局長は、先ほどから私と大臣のやりとりをずっと聞いておられたと思うので、私がいかなる真意を持って質問しておるか、これに対して大臣がどのようなお考えでお答えになったか、こういうことはあなたはよく知っておられると思うのです。その見地からすると、私の言うのは、成田空港が完全なる空港として存在する場合、そのことを前提として言っておるのじゃないのでありまして、もしという前提をつけて、その場合、羽田を活用することはやむを得ないで…

日本社会党1978/04/07

84衆議院 運輸委員会 第6号

○佐野(進)委員 それでは、警察庁の参事官がおいでになっておりますので質問をしてみたいと思います。 私は、この成田の今回の問題が発生して以来、警備力が不足である、いわゆる警察何やっているのだ、したがって、これに対して過剰なる防備をしなければならないと言われるような議論が非常に多く出ておることに対して、先ほど来質問を続けておるように憂慮しておる者の一人であります。 私は、警備力が不足によってこの事件が起きたとばかりは考えられない、起こるよ…

日本社会党1978/04/07

84衆議院 運輸委員会 第6号

○佐野(進)委員 時間が参りましたので、この質問で質問を終わりたいと思うわけでありまするが、私は、今回の成田問題を一貫して流れる条件の中で、公団当局の果たすべき役割りに対して公団当局がきわめて不熱心である、不十分である、こういうようなそしりは免れないと思うのであります。なぜならば、運輸省当局は直接的な責任が行政の面であるとしても、この空港を開設し管理し維持していく責任、建設していく責任は公団にあるわけであります。したがって、公団がこれら…

日本社会党1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○佐野(進)委員 私は、ただいま上程になりました特定不況産業安定臨時措置法案について、若干の質問をしてみたいと思います。 主として運輸大臣に質問をするわけでありまするが、私は、この法律が今日の経済情勢の中で非常に大きな意味を持つものであるということについては、その評価をするにやぶさかではございませんが、しかし、その内容について大変いろいろな問題点があることも事実であろうと思うのであります。 特に私は、造船関係の問題につきましては、この法…

日本社会党1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○佐野(進)委員 時間がありませんから、船舶局長からは後で答弁を一括してもらいます。 私は、いま運輸大臣の御答弁にありましたような経過であるということを踏まえながら、通産大臣に若干お伺いしておきたいと思うのでありまするが、この法案が施行される段階の中で、あるいは現時点の中においても当然でございまするけれども、いますでにいわゆる倒産、破産前の状況の中で再建途上にある企業等に対してはどのように対応していかれるのか、新法の対象としてはもうその…

日本社会党1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○佐野(進)委員 私は、大臣の御説明のように、企業そのものがその対象になり得るような条件をつくっていただくことが必要ではないか、そうでないとすると、法律が施行される前の段階で再建途上にある企業が結局対象にならないということでは、その時点時点における不備、あるいはそのことによって受ける下請あるいは労働者等々の被害は一層増大していくのではないか、そういうような懸念もありますので、いまの点を質問してみたわけであります。 そこで、この法律を施行…

日本社会党1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○佐野(進)委員 私の質問する意味は、先ほど来一貫して申し上げておりますように、この法律がたとえ実施されたとしても、特定の意図を持つ大企業のその業界に対する支配を強化しようとする意図に基づいて行動が行われたとするならば、もはやこの法律の意味はなくなってしまう実例をいま申し上げている中で政府はよく認識して対処していただきたいと私は思うからであります。 そこで、いま船舶局長、海運局長、お二方から答弁がございましたけれども、私は、運輸当局は、…

日本社会党1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○佐野(進)委員 いまの大臣の答弁を踏まえて、船舶局長、海運局長からいま一度行政当局としての見解を承っておきたいと思います。

日本社会党1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○佐野(進)委員 そこで、いまの点については、この法律が可決せられ、施行せられるに至りましても、このような措置が大企業の特定の方針に基づいて行われ得るとするならば、結果的にますますそのような企業に対するところの支援となり、弱小企業を窮地に陥らせるという抜け道は幾らでもあるのだという点について、これを指摘し、その誤りのないようにしていただきたいということで質問をいたしてきておるわけでありますが、そういう点については、いま申し上げたような状…

日本社会党1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○佐野(進)委員 時間が参りましたので、通産大臣並びに運輸大臣、さらに労働大臣に要望だけ申し上げてみたいと思います。 通産大臣、先ほど来私は一つの具体的な例を申し上げて質問をいたしましたが、通産省当局は、引き金になった新山本造船に対しては、商工中金その他を初め積極的に対応していただきまして、結果的に倒産する必要のない状態をつくり出してもらったわけです。しかるにもかかわらず倒産したということは、先ほど申し上げましたとおり、運輸行政、通産行…

日本社会党1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○佐野(進)委員 終わります。

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐野(進)分科員 私は都市交通、特に公営交通問題について若干の質問をしてみたいと思います。 御承知のとおり、今日の都市交通事業、公営交通事業は大変な困難な状態に直面をしているわけでありますが、この困難な状況を発生した要件は主として社会的な問題としてあるわけでございまして、交通事業そのものの持つ内面的な努力は、自治省当局も大臣も御承知のとおり、ここ十数年にわたって厳しい試練の中に耐え抜いてきておるわけであります。しかし、この事業は、その…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐野(進)分科員 大臣も御承知のとおり、五十一年度決算で公営企業全体の累積赤字は四千二十七億円に上っております。特にバス事業だけをとりましても二千四十九億円という深刻な累積赤字を抱えながら公営企業が運営されておるわけであります。そこで私は、いま大臣のお答えにもありましたとおり、大衆の足を守るという立場において、この赤字が累積された公営交通事業をどう維持し運営していくかということに対しては、まさに深刻な事態を迎え続けてきておると思うので…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐野(進)分科員 いまのお答えで感ずることでございますけれども、そうすると、第一次再建はしばらくおきましょう。第二次再建は特定の地域を除いてはきわめて良好にこれが実施されつつある。したがって、その特定の地域と称するものがそれではどことどこなのか。除いてということですからきわめて少数であろうと判断いたしますが、お示しいただきたい。

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐野(進)分科員 したがって、私は、大都市がその対象になりつつあるということ、そのことの持つ意味を冒頭、大臣に質問いたしました。その置かれている条件が、その企業体なり労働者なりの努力の不足によって発生したものでなく、社会的な環境の変化ないしそれぞれ行政機関なりあるいはその他の失策、失政、それらの問題を条件として発生しておると考えざるを得ないわけです。したがって、それらの問題を解決するためにはそれぞれの根本的な状態に対して鋭く対策を立て…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐野(進)分科員 大臣、いまお聞きのとおりで、あなたも地方行政には詳しいわけでありますし、交通事業にも関心があると思いますが、私がいま質問している要点は、いわゆる路面交通が渋滞し、それに対する行政上の措置がどうしても手おくれになる。そうするとそのために、大衆輸送機関である大都市におけるところの交通機関がその悪影響を受ける。結果的に企業としての存続の基礎である収支のバランスが崩れる。そうなりますと、赤字が出たからそれはやめなければならぬ…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐野(進)分科員 真剣に協議をされておることでございますが、その協議をさらに発展されるよう望むわけでございます。いずれにせよ、いま大臣答弁にもありましたとおり、五十三年度においては政府は一応前向きな姿勢で対応をされておることについては、その実績を認めるわけでございますが、ただ、現状を考え、将来を見通したとき、私は、いま審議官なり大臣の御答弁のように、地方公営交通事業というものがきわめて深刻な状態にますます向かっていくのではないかという…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐野(進)分科員 大臣としての現在のお立場ではそのような御発言はやむを得ないと私も思うのでありますけれども、その考えは、第一次再建が行われているとき私も質問をしたことがあるわけですが、結果的に第二次再建に入らなければならなかったという状況から言うならば、いずれ御訂正になる時期が来ると思うのであります。しかも、そのことは、先ほど審議官が発言しておられました大都市交通事業の状態の中においては、特にバス事業をめぐってそのような状態が来ざるを…