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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○佐野(進)委員 基本的な考え方はそれぞれいまお伺いしました。 そこで私は、いろいろ考えておるわけでございますけれども、問題は大都市交通、首都圏を中心でございますが、これは関西においても同様あるいは北九州その他の地域においても同様であろうと思うのでありますが、何としても基本交通機関としてのいわゆる地下鉄なりあるいは国電なりそれぞれの輸送機関、いわゆる鉄道・軌道輸送機関を中心として、さらにバス路線がそれに補強されて大都市交通におけるところ…

日本社会党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○佐野(進)委員 もちろん質問が唐突ですから、個人的見解で結構でございます。私は、お二方が前向きにそれらの問題をとらえて対処されるということについては、大いに意を強うしておるわけですが、官房審議官、あなたの担当だからもっと積極的な答弁をしてくださいよ、これからいろいろ質問するけれども。 そこで、いま鉄監局長からお話があった問題について、これは審議官にその見解を聞いてみたいと思うのですが、要するに、これらの問題を大所高所の立場からあるいは…

日本社会党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○佐野(進)委員 それでは次に、業務部長に質問をしてみたいと思うわけでありますが、まずその前にもう一点、要するにこういうことはどうなのかということで、これは鉄監局長にも関係するか、あるいは関係しないで官房審議官になるのかわかりませんが、いわゆる今日の交通情勢の中で、先ほど局長からお話もございましたとおり、大都市交通の中における公営交通はきわめて厳しい情勢の中でその運営をされておるわけであります。結果的に申し上げますならば、その累積の債務…

日本社会党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○佐野(進)委員 自治省から後まとめて答弁をいただきますが、いまの鉄監局長の答弁に関連して質問を続けてみたいと思うのですが、私は、御承知のとおり東京都の出身議員でありますし、いわゆる営団地下鉄とさらに都営地下鉄との関連の問題もよく知っておる者の一人だと思うのであります。したがって、いま局長の答弁された内容について議論してみようとは思いません。ただ、その前提条件がいろいろな事情の中で差があるということは、局長はもちろん御理解の上でそう答弁…

日本社会党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○佐野(進)委員 大臣も見えましたし、このような問題については、まだ幾つもあるわけでございますので、総括的に一応都市交通問題について質問して、次の問題に入りたいと思います。 そこで、鉄監局長と自治省にお伺いしたいわけでありますが、それらの考え方の基本を私どもも理解しておるわけでございますけれども、今日、地方財政の危機はきわめて深刻であることは御承知のことでありますので、国の面からもさらに検討を加えていただきたいという要望を申し上げたいと…

日本社会党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○佐野(進)委員 これは検討課題としてひとつ検討を続けておいてください。 そこで、自動車局に質問したいと思うのでありますが、これらの問題と関連いたしまして、直接的に今日、路面交通事業の状態は各事業体とも、それぞれ交通渋滞等々の関連から大変経営難に陥っていることは御承知のとおりであります。なかんずく公営交通においては、それらの問題が深刻な課題になっておるわけでありますが、先ほど自動車局長からの答弁にありましたように、あるいは自治省からの答…

日本社会党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○佐野(進)委員 業務部長、勉強しておられるから熱心に答弁をされるのだけれども、時間がなくなってしまうので、大変恐縮だけれども、ポイントだけひとつもう一度答弁していただきたい。 それから自治省の方で、これは答弁は要りませんけれども、いままでお聞きになっておられた内容について十分ひとつ検討を続けられるよう強く求めておきたいと思うわけであります。 いま業務部長にお尋ねをしたのは、行政路線問題については基準づくりがもう進められておるということ…

日本社会党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○佐野(進)委員 それでは、大臣が来られましたので、時間が若干足りなくなりましたけれども、問題の質問をしてみたいと思います。 成田空港の開港に伴うアクセス問題については、きわめて大きな問題として、開港前から大きな論議を招いておったわけであります。しかし今日、開港後における情勢として、新聞報道等において積み残しがあったとかあるいはどうだとかこうだとかという議論が大変多いわけでありまするが、航空局長に、現在の状況がどのようになり、将来どのよ…

日本社会党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○佐野(進)委員 将来どうですか。将来、いまの状況からするとアクセス問題はそう心配ないと断言していいということですか。

日本社会党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○佐野(進)委員 そこで、これらの問題を中心にして若干の質問をしてみたいと思うわけでありまするが、鉄監局長にお尋ねをします。 いわゆる成田新幹線なるものは、成田空港開港に伴う関連の新幹線としてこれが計画せられ、その実行によっていわゆるアクセス問題の大きなネックは一つ解消される、こういうことで大きく打ち出されておったと思うのでありまするが、今日ではその問題が何だか全然消えてなくなったような感じがするのですが、この成田新幹線問題は消滅したの…

日本社会党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○佐野(進)委員 大臣、まだ座ったばかりでのみ込めない状態だろうと思うのですが、いまの問題について聞きたいのですが、要するに成田新幹線というのがもし通れば、これの一番問題は、何年も前に、十年近く前にこの計画は発表されておるわけですから、そうむずかしい問題でなく処理されると思うのですが、ところが昨年の十一月、前田村運輸大臣がやめる直前、もうやめる四、五日前か二、三日前か、成田空港の開港時期を決定すると同時に、この問題についていま鉄監局長が…

日本社会党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○佐野(進)委員 田村前大臣がばっと出した問題だから、それが悪いとも言えないし、新幹線構想も今日まで長い間の懸案ですから、もうこれをやめるよとも言えないでしょうから、そういう答弁にならざるを得ないと私は思うのです。しかし、田村構想なるものが千葉県知事との話し合いで推進すべきだと決まったとするならば、千葉県側においては少なくともその構想を実行するだけの必要なる手段を——特にこの場合においては新幹線を重複する部面もたくさんあるわけです。した…

日本社会党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○佐野(進)委員 それでは、まだ幾つか質問したいのですが、時間が来ましたので、最後の質問をしてみたいと思います。 大臣、先ほど来私、都市交通問題について、大臣おられなかったのですが、質問いたしました。それは特に、成田空港の問題に関連いたしまして、五十キロ通勤圏の中におけるところのいわゆる都市交通行政というものが、地域住民に対して非常に大きな影響を与えるものであるのに、行き当たりばったり、いまも鉄監局長がお答えになりましたように、何か成田…

日本社会党1978/05/09

84衆議院 本会議 第29号

○佐野進君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました新東京国際空港の安全確保に関する緊急措置法案に対し、反対の討論を行わんとするものであります。(拍手) わが党は、空港問題の発生以来十二年余、人権と生活権擁護の立場から、政府及び公団の処置に対し猛省を促してきましたが、政府は何ら省みることなく今日の事態を招いたのであります。 さらに、われわれは、さきに本院における決議に賛成し、政府に対し、過激派集団の破壊活動には断固たる処置を…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 運輸委員会 第7号

○佐野(進)委員 午前中から審議が進められております海運造船不況の問題につきまして、大臣並びに関係局長に質問をしてみたいと思います。 この問題につきましては、過日特定不況産業の法案が提案されましたとき、その連合審査の際にも若干の質問をしてきたわけでございますけれども、あの当時から比較いたしまして、事態はますます深刻な様相を深めておりまするし、当面する対策がいかに重要であるかということについて、大臣を初めわれわれ等しく認めておるところだと…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 運輸委員会 第7号

○佐野(進)委員 積極的な答弁をいただいたわけでありますが、まさにそのとおりだと思うわけであります。あの法律がまだ参議院において審議されております過程でございますので、このことの内容については、もはや衆議院は可決いたしておりますから、それについてとやかく申す必要はないと思うわけであります。 ただ、大臣がいま言われたとおり、事態は、まさにあの法律を乗り越えて大きく発展しておりますし、ここ数日来の大臣の動き、政府の動きを見ましても、また、そ…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 運輸委員会 第7号

○佐野(進)委員 それでは、いまのは国際的な係船状況でございますが、わが国の状況はどの程度でありますか。

日本社会党1978/04/19

84衆議院 運輸委員会 第7号

○佐野(進)委員 私がいま海運局長にお聞きいたしましたのは、当面する対策の中で最大の課題は、先ほど申し上げましたとおり、不況の克服であり、需要の創出であり、倒産防止ということを前提にして質問しておるわけですが、これから申し上げるその質問の前提としていま海運局長の答弁を聞いておいたわけであります。 世界的には船舶はきわめて過剰の状況であり、わが国も、外面的にあらわれている船舶数は少ないとしても、実質的には相当の過剰船舶があるということは間…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 運輸委員会 第7号

○佐野(進)委員 そういたしますると、五十三年度の見通しはどうなるのですか。

日本社会党1978/04/19

84衆議院 運輸委員会 第7号

○佐野(進)委員 五十二年度がいまだ事態深刻にならざる状況の中で予算を計上し、五十三年度に予算を計上しなかったということは一体いかなる理由ですか。