佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐野政府委員 精神科病棟の正常化の場合に、先ほど来申し上げておりますような施設、物品あるいは教育、診療面の正常化ということはございますけれども、それを進めていく上で非常にむずかしい課題になるのに、外来と病棟側のいわば全体として統一のある一つの講座としての運営というものを確保するということがございます。そもそも精神科病棟の問題が起こった発端に、いま御指摘のありましたような精神科の治療方法等をめぐっての意見の対立があったわけでございます。…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐野政府委員 精神科に対する予算の示達に当たりまして、通常の場合には一年分を示達をいたしますが、この件に関しては従来から四半期分づつを示達をする、そして事態の進展を見守りながらさらにその次の四半期について考慮をするという措置をとってきております。六月末に判断をいたしましてその後の四半期の示達をしたわけでございますが、今回もまた前回と同じように第三・四半期の分だけを示達をしているということでございます。
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐野政府委員 元来、予算を示達をするときに四半期に区切って示達をするというのは、これは執行を受ける側にとっては全体の予算の執行の仕方からして非常に苦しいことになるわけでございます。しかし、われわれとしては、東大の対応のあり方によってわが方の対応も考えていかなければならない面が残っておりますから、そういう意味でこのような措置を講じております。第三・四半期が終了する時点で最後の四半期の分をどのように示達をするかという点は、その時点で判断を…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐野政府委員 私どもは五十一年度の入学の不正問題について事情聴取をしたことがございますが、その時点で、寄付金を予約をさせて合格者を決定をしていたという事実を認めておりますので、従来、五十年あるいは五十一年当時の入試が公正に行われていないということについては承知をいたしております。ただ、このような詳細な資料は私ども持っておりません。大学側は現在、入試の関係資料を全部焼却をしたと言っておりますので、私どもはこのような具体の事実についてはた…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐野政府委員 五十一年度入試に当たりまして、東京ほか二ヵ所において大学側が父兄説明会を開催をして、そこで寄付金を予約をさせている、そして合格者を決定をしていたということは、当時の帆足常任相談役が実施をしたことであるということで大学側は認めております。したがって、いわゆる入学を寄付金が左右をしたということがあったということは認められますけれども、これまたこの資料については、資料は全部焼却をしていると申し立てておりますので、具体の事実はた…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐野政府委員 およそ大学としては考えられないことが起こっているわけでございます。これが事実であるとすれば、およそ大学としては考えられないことが起こっている。新しく設立をされました医科大学の正常な発展ということについては私どもも意を用いておりましたし、大学設置審議会のアフターケアを通じて教育研究組織の充実等については配意をしてきたわけでございますけれども、入試についてこのような事態か起こっているということは最近に至るまで私どもは夢にも思…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐野政府委員 聞いたことがございません。
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐野政府委員 先ほど来の御質疑を承りながら、私も率直に申しまして非常に深刻な感じを持って受けとめていたわけでございます。正直に申し上げまして、補助金の交付を受けていない私立大学に対して文部省が何ができるかという点については、きわめて限界のあることであるとは考えますけれども、事柄がきわめて重大であり、かつその中には決して見逃すことのできないことが多くあるように思われます。いずれにいたしましても、管理局と協力をいたしまして、まず実態をただ…
第85回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐野文一郎君) 五十一年当時の入学者選抜のあり方がきわめて不適正なものであったということについては、私どもも承知をしております。
第85回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐野文一郎君) 大学入学資格検定は、御案内のように、高等学校を卒業していないなどの理由によって、大学に入学する資格をお持ちでない方に対して、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定をする、そういう趣旨で実施をしているものでございます。毎年一回、国が各都道府県ごとに試験場を設けて実施をいたしております。合格者となるためには、規定の十三科目ないし十五の科目に合格することが必要でございます。五十二年度で申しますと、…
第85回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐野文一郎君) 国際学校の出身者も、いま申し上げました大学入学資格検定を受けて、わが国の大学に入るということは制度的には可能でございますが、実際問題としては、いま行っている大検の内容からして、国際学校の出身者が、これによって大学入学資格を得るということは困難だと思います。したがって、先生御指摘のように、いわゆるIBに合格した者について、大検とは別途にわが国の大学入学資格を与えるかどうかということが課題になるわけで、それについ…
第85回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐野文一郎君) IBに資金参加をするということと、IBをわが国の大学入学資格の上に導入をするということは、事柄が先ほど大臣がお答え申し上げましたように別でございます。資金参加については、すでに概算要求をいたすべく財政当局に要求をしているところでございますけれども、IBを大学入学資格の中に取り入れるということを、学校教育法の施行規則の改正によって実施をいたしましても、それはIBの合格者に一般的にわが国の大学への入学資格を認める…
第85回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐野文一郎君) 大学を国際的に開かれたものにしていくというのは、これからの大学に課された大きな課題でございますし、そういり意味で、入学資格の問題についても、できるだけ積極的に対応を考えていかなきゃならぬと、そのように考えております。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(佐野文一郎君) 国立大学の整備に当たりましては、御指摘のように、地方における国立大学の特色のある発展を期するということを非常に大事な課題と考えて進めております。現在、地方の大学の場合には、学部、学課構成が不均衡であったり、あるいは専門分野の点から考えても問題のある大学が少なくございませんから、そういったものについて、地域間の収容力の格差であるとか、あるいは専門分野の不均衡の是正、そういう点に資する計画というものを各大学の計画の…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(佐野文一郎君) 琉球大学の医学部につきましては、先生御指摘のように、五十四年の十月に設置をし、五十六年の四月に学生を受け入れるということを予定をいたしまして、それに必要な創設費の概算要求をいたしております。この医学部の創設につきましては、解剖体の収集、確保の方策の問題であるとか、あるいは現在の保健学部付属病院の跡利用の問題であるとか、さらに県の協力を得ながら詰めていかなければならない問題が残っております。それらを詰めながら、関…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(佐野文一郎君) 初年度の創設費として要求しておりますのは三千三百五十九万円でございます。
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 御指摘の事件につきましては、大学側から報告を求め、大学のとった措置についても、あわせて報告を聞いております。 逐次御報告をいたしますが、まず六月一日に発生をいたしました小田急の車内の暴力事件でございますけれども、これは政経学部の三年生か、下級生四名に対して小田急線の鶴川駅ホームにおきまして暴行を加えて、電車内におきましても一般乗客に対し強引に席をあけさせるというような乱暴を働いたものでございます。大学はこれに対…
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 御指摘のように、拓殖大学の場合には、学内で生じた暴力事件に対して、大学全体として非常に厳しい対応をいたしております。国士舘の場合にも、先ほど御報告を申し上げましたように、生じた事件についての学生の処分というのは、もちろん行われております。厳しい処分が行われておりますが、依然として暴力事件が後を絶たないという状況がございます。これらの暴力事件については、もちろん一義的には暴力事件を起こした学生の自覚の問題ではござ…
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) これまでもお答えをいたしてまいりましたように、私どもは国士舘の事態について、最も憂慮をしておりましたのは、政経学部、法学部の二つの学部について、学部教授会が正常に機能をし得る状態にないという点でございました。やはり学生の教育、あるいは研究の指導ということを考える場合には、教学の体制を整えるということが基本であり、そのためには教授会が正常に機能をするということが何よりもまず要請をされることでございます。 幸いにし…
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 文部省は、文部省設置法の規定によりまして、大学に対しては運営に関して指導と助言を与える権限を有しております。この権限に基づきまして、大学の問題について指導、助言をまさに行っているものでございます。指導、助言より強い意味を持ちます勧告については、特定の場合について勧告ができることを法律が明定をいたしております。先般、柴田総長に対して私の方から強く善処方を求めましたのも、これは指導、助言ということに法律上は相なろう…