佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1979/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐野政府委員 当面、御指摘の非常勤講師等によってできるだけの対応をして、一応支障の生じないようにはいたしておりますけれども、もちろん整備をしなければなりません。 ただ、率直に申しまして、附属養護学校の新設を推進する必要がまだございます。毎年度三校程度の設置を進めてきておりますが、今日の非常に厳しい財政あるいは定員の事情のもとで、既存のものを含めて整備をし、さらに新設校をつくっていくというのは大変困難な課題でございます。できるだけ既設校…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐野政府委員 大臣の答弁を補足してお答えを申し上げます。 無医大県の解消によって、必要な医師数の確保を図るということのほかに、医師の地域的な偏在の問題の是正を図る、あるいは国立医科大学の付属病院がその地域の医療センターとしての役割りを果たす、そういったことを考えたものでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐野政府委員 手元の資料によりますと、福井県、山梨県、鳥取県、島根県、徳島県、香川県、高知県、佐賀県、それらであろうと思います。
第85回 衆議院 文教委員会放送教育に関する小委員会 第3号
○佐野説明員 幾つかの問題につきまして御説明を申し上げます。 まず第一は、放送を主たる教育手段とすることによって正規の大学教育の実施が可能かどうかという、当初からございました御指摘でございます。放送大学を実現することが可能であるかどうかということにつきましては、確かに当初、四十四年から始まったころの調査の結果におきましては、大学人の間にこれで大学教育ができるのかという疑問があったことは事実でございます。しかし、四十六年から大学関係者を中…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 福岡歯科大学は、五十一年度に聴講生として受け入れた六名につきまして、五十二年度で五人を二年に、一人を四年に編入をしたということをいたしております。もちろん聴講生としての期間というのは、在学期間に算定をさせることはできませんし、その間に取得をした単位は、いわゆる正規の卒業に必要な単位として認めることはできないものでありますし、聴講生を二年次、あるいは四年次に編入をするというようなことはいずれも法的には認められない…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 日時の点につきましては、最終的に大学側が文部省に来て方針を説明をしたのは、私は二十七日という報告を受けておりますが、基本的にいま御指摘のような、一年次の聴講生の期間というものを考えないで、実質七年ということで対応をする、その五十二年以降の六年間において修めるべきものはすべて修める、そういう方向で対処をしていくという大学側の方針、それに対してわが方も基本的にその方向について拒否をしないで、その方向で検討をしてみよ…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) これは六年間で必要な単位の履修を行わせるということは、それでいいわけでありますが、やはり、いわゆる准学の課程の単位をどのように履習をするのか、専門の課程の単位をどのように履習をするのかという点において検討すべき点がございます。その点について、私どもはさらに検討を必要といたしますので、具体的な内容まで含めて、今日の時点で大学側に対して了承をしているわけではございません。これから検討をして早急に大学側と協議をいたし…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 聴講生の制度というのは、先ほども申し上げましたように、法令に直接の根拠のない大学の学則に基づいて、大学が事実上開設する授業科目の一部を聴講させる、そういう制度でございます。 したがって、それを前提として大学に編入学をさせるなどということはあり得ないことでございますし、また、ほかの大学もおよそそんなことは考える大学はないはずでございます。非常に異常、異例な事態が起こっているということだと承知しております。
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 五十一年に聴講生として受け入れている、これについて五十一年度からの在学というものをこの学生について認めるということになると、これは御指摘のように、全く筋の立たないことになるわけであります。したがって、処理の仕方としては、五十二年度大学が正規の学生として受け入れている時点というものを認める、ただし、それは二年次への編入を認めるのではない、その時点で新たに大学に入学をしたという形で認めるというのが処理し得る限度でご…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 管理局と十分に相談をいたしまして、入学時の奇付金等が、入学試験の公正というものを損なうことのないように十分配意をしていかなきゃならぬと思っております。 今般の改善措置によって、少なくとも従来とはかなり医科歯科大学の入試のあり方というのは改善されたと考えておりますけれども、それがなお十分に進みますように、留意をしていかなければならないと考えております。
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 福岡歯科大学の聴講生の問題でございますが、大学側は当初五十一年度の聴講生の期間についても、これを在学期間として取り扱うことはできないかということを考えたわけでございます。これに対してわが方は、それは法令の認めるところでないからだめだということを強く指導をいたしまして再検討を求め、それによって大学側は五十一年の聴講生の期間というのは在学期間に算入をしない、その間に与えた単位についてはこれは認めない、そして五十二年…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 大学設置審議会の基準分科会にお諮りをしなければならないことでございますけれも、私どもとすれば明年一月、あるいは二月ごろの時点には資料を整備をして、基準分科会にお諮りをしたいと、それによって、できれば明年度から大学入学資格として認定できるような運びにいたしたいと考えているわけでございます。
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 六月七日に、柴田学長に対しまして政経学部の教授会の正常化等六項目について改善方を要望いたしたわけでございます。その後の進捗状況について逐次常任理事等から報告を得ておりますが、これまでの間、政経学部と法学部における新しい学部長の選出、発令、さらに教授会の正常化、来年度の入試のあり方についてのいわゆる特別合格の廃止等の改善措置、あるいは中学校、高等学校の運営に関する改善措置、そういった点については一応の成果が認めら…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) この学位問題について責任を負うのは経済学の研究科委員会でございます。この委員会は七月十一日開催をいたしておりますけれども、学位を授与した当時の研究科委員会が正規の手続によって慎重に審査をした結果採択をしたものであるから、改めて議題にすることを要しないということを決めております。これに対しては、文部省としては、そういうことでは世の中の疑惑に対して十分に大学として責任を持って答えることにならない。さらにこの件につい…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 大学の研究科委員会に対して文部省が直接に物を言うというのは、これはよほどのことがない限り私たちは差し控えなければならないと思います。重ねて大学当局に対して善処方を要請してまいります。
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 御指摘のような事実があることを承知しております。 私どもが重要だと考えておりますのは、そのうちのいわゆる小田急線の車内の暴力事件についての問題でございます。これはすでに加害学生の方は無期停学処分になっておりますが、そのときに暴行を受けた下級生四名について、文学部はこれらについてもやはり共同の責任を問うべきであるということで、その後停学処分を決議をしておられるわけですが、これに対して学長は、むしろ被害者的な立場に…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(佐野文一郎君) 本年八月三日付で国鉄総裁から文部大臣に対しまして、五十四年度において六百九億円と見込まれる通学定期旅客運賃に係る割引負担額について、五十四年度予算案策定に際し御配意を願いたいという御要請をいただいております。
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(佐野文一郎君) この通学定期割引等の文部省関係の運賃割引につきましては、いずれも長い歴史を持って行われているものでございますし、私どもとしてはそれが維持されることを切望をしているわけでございます。国鉄だけではなくて、民営鉄道においても措置されている事柄であり、これらに対して対処をするということがかねての懸案になっているということは十分に承知をいたしておりますが、われわれも御要請をいただいて検討はいたしておりますけれども、事の…
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように全歯科大学を通じて定員超過の状況はございます。これについて逐年私どもは定員の厳守方を強く求めておりますし、五十年度以降の状況を見ましても、全体として定員超過の状況というのは、たとえば五十年度は全体で一・五倍であったものが、五十三年度は一・〇九倍にまで改善をされております。しかし、松本歯科大学の場合には、そもそも五十年から五十二年にわたる三カ年について、入学実員について文部省に虚偽報告をするという…
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、学校教育法五十二条で大学の目的を掲げ、そこに御指摘のような条文がございます。もともと大学における教育も、もちろん日本国憲法と、教育基本法の精神にのっとりまして、国家、社会の形成者として、心身ともに健全な人間性豊かな国民の育成を期して行われるものでございます。この学校教育法に定めております大学の目的の規定も、そういったことをより具体的に定めて、一般教育と専門教育を実施をいたしまして、それが究極的…