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文部省大学局長衆議院参議院
総発言数
3,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学局長
直近の発言日
1979/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,501 件中 20 件を表示
文部省大学局長1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 一般に高等教育機関が広く身体障害のある方々にも開かれなければならないということは当然のことでございますし、先ほども申し上げましたように、これまでも大学に対して積極的にそういった対応をとるように指導をしているわけでございます。それぞれの大学におけるそれぞれの学部、学科に応じた効果的な教育方法の研究というのは、これは身体障害者の方を対象とする場合に限らずに、各大学において積極的に研究をしてもらっているわけでござい…

文部省大学局長1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 教育系の大学院の整備でございますが、五十三年度の愛知教育大学に続きまして、五十四年度には横浜国立大学に修士課程を設置をするということで予算のお願いをしているわけでございます。五十五年度以降どのように大学院を整備をしていくかということにつきましては、もちろん中断することなく大学院の設置を続けてまいりたいと考えておりますけれども、具体的にどのような形にそれが進んでいくかにつきましては、各大学における教育研究体制の…

文部省大学局長1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 上越、兵庫両教育大学の大学院につきましては特段の構え方をしているわけでございますけれども、それ以外の修士課程につきましても、それぞれの大学に対してできる限り現職の先生方に門を開くようにということはかねて指導をしているわけでございます。ただ、残念ながら具体の姿としてはなかなか現職の先生方をお迎えする形になっていない。やはりほかのいろいろな勤務の条件等があって、現職のままで大学院に進学をするということは困難な状況…

文部省大学局長1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 結局問題は大学側の受け入れの姿勢と、実際に受験をする先生方のそれぞれの教育委員会なり、学校における条件の問題と、そして入学試験に合格できるかどうかということにかかるわけでございます。そういった条件がそろわなければ具体の課題にはならないわけでございますけれども、それが整ってくれば、五十四年度においても現在研修のための定員の措置というのは行われているわけでございますから、その中でそれぞれの教育委員会で御対応いただ…

文部省大学局長1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) これは大学側から報告を求めているわけでございます。五十三年の十二月十日の茨城県議選におきまして、筑波大学の学生多数が買収をされて不在者投票を行った。これが十二月五日に明らかになっております。大学当局は五日に直ちに学長告示をもって遺憾の意を表明するとともに、六日に厚生補導審議会を開催をいたしまして、この問題を調査研究するための特別調査委員会を発足させ、不在者投票を行った学生に対して自発的に学校当局に申し出ること…

文部省大学局長1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 書類送検された学生百三十七名の内訳でございますが、一年生が三名、二年生が六十名、三年生が五十一名、四年生が二十三名でございます。学群別に申しますと、第一学群が九名、第二学群が六名、第三学群が十名、体育学群が百五名、芸術学群が七名でございます。 御指摘のように、この四年生の二十三名、これは卒業をする者でございますから、この中にはもちろん教職を含めて就職希望の者がおるわけでございます。

文部省大学局長1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 教職を希望して受験をしている者がおります。正確な数は私の手元の資料にはございませんが、ございます。

文部省大学局長1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 大学当局は、この学生の調査につきましては、先ほど申しましたように、本人が申し出ることを求めるという形で、非常に慎重な方針のもとに調査を行い、また学生も実際に正直に大学側に申し出ているわけでございます。したがって、大学はこれらの学生を具体的に特定をする、それを公表するということについてはきわめて慎重な配慮のもとに避けてきております。ことに、いま御指摘の卒業を控えた二十三名というものの将来というものについて、非常…

文部省大学局長1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 先ほど申しましたように、学長名をもちまして学内に告示が行われております。そこで深く遺憾の意を表するとともに、全学の教職員に対して、筑波大学のとっている方針、特に学群、学類という組織を設けて、ここにおいて教育と更生補導を一元的に行うということを趣旨としていることをよく認識をして、全学職員と学生が一体となって努力をする必要があるということを繰り返し述べております。もちろん、学長、副学長それぞれ文部省に参りまして深…

文部省大学局長1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 大学の学生指導の場合、それぞれの大学がそれぞれの大学の方針に基づいて、それぞれ特色のある活動を展開をしているわけでございますし、私はそれは大学の方針で、そのような措置がとられるということは当然のことであろうと考えます。確かに筑波大学の場合には、学生の団体活動なり、あるいは集会、掲示等に一定の制限が加えられておりますけれども、大学の目的である教育研究を推進するために学内の環境を静穏に保つ必要があるという大学の判…

文部省大学局長1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 私もはっきりは記憶いたしておりませんが、恐らく寮に居住をしている学生たちが、自分たちの選挙権をそこで行使をすることが必要だということで、そのような形になっているんだと考えておりますが。

文部省大学局長1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) ちょっと覚えがございません。

文部省大学局長1979/02/21

第87回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐野政府委員 大学当局は、当日直ちに学長告示をもって全学に遺憾の意を表明し、また全学を戒め、直ちに六日に厚生補導審議会を開催いたしまして、この問題を調査研究するための特別調査委員会を発足させて、不在者投票を行った学生に自発的に申し出るように求めたわけでございます。不在者投票を行ったと大学当局に申し出た学生は百七十八名、この中には書類送検をされた百三十七名のすべてが含まれているわけでございます。 これらの学生に対しましては、所属の各学群…

文部省大学局長1979/02/21

第87回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐野政府委員 御指摘のように、不正投票を行った学生につきましては、すでに学群長から厳重注意の処分が行われております。 しかし、今後さらに調査の進展あるいは捜査の進展によりまして、このような不正投票を行った学生の中で、たとえば不正投票のあっせんをするというような特に要質な者が出てきた場合には、その者については、状況が判明次第、学則による懲戒を含む厳正な処分をさらに考慮したいということを大学は申しております。

文部省大学局長1979/02/21

第87回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐野政府委員 全学の教職員に対する事態の周知につきましては、先ほども申しましたように、学長の告示あるいは厚生補導担当副学長の筑波大学の広報紙上における事態の報告並びに教職員への訴えのような形で行われておりますし、また、大学としては、厚生補導審議会という学生の厚生補導を担当する審議会が直ちにこの問題に対応をし、特別調査委員会を発足させて事態に対処しているわけでございます。学長、副学長評議会あるいは厚生補導審議会、そのような学生の厚生補導…

文部省大学局長1979/02/21

第87回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐野政府委員 先ほど申しましたように、大学の事柄でございますから、最終的にはもちろん学長が責任を負っているわけでございますけれども、担当の副学長が非常な苦労をしております。また、関係の審議会がフルに動いているわけでございまして、そのもとで厚生補導を担当している教官がそれぞれの学生に対する対応を考えております。 また、それぞれの学生のことだけではなくて、今後この大学において良識のある公民たるに必要な政治的教養あるいは自覚を身につけさせる…

文部省大学局長1979/02/21

第87回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐野政府委員 大学当局は、先ほども申し上げましたように、本件の事件の調査に当たりましては、まず全体の学生に呼びかけて、不在者投票をした者は大学当局に申し出てほしいということを呼びかけ、そしてその申し出に基づいてさらに事情を聞くという非常に慎重な配慮をいたしております。 したがって、個々の学生の氏名等が公になるということについて、教育上の配慮ということから大学はきわめて慎重を期しておりますから、それが一般的に外に出るということはあり得な…

文部省大学局長1979/02/21

第87回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐野政府委員 私の方へ大学から報告をしておりますのは、先ほど申し上げましたような一般的な今後の学生指導に対する方針についてでございます。 具体的にどのような体制をさらに考えるかということについては、大学側からは聞いておりません。

文部省大学局長1979/02/21

第87回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐野政府委員 一月二十日に教授会に諮って、入学試験委員会の委員を学長が委嘱をいたしております。六名の委員を委嘱しております。 ことしの入学試験の実施に当たってのこの委員会の活動の仕方が必ずしも完全であるとは思いませんけれども、一応今年度からは教授会の責任のもとに委員会を設置して、それが選抜に当たるという体制はとれていると考えております。

文部省大学局長1979/02/21

第87回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐野政府委員 御指摘のとおり、五十年度以降新設をいたしました附属の着護学校は、公立学校標準法に定める教員数と同数を配置しておりますけれども、それ以前に設置されました附属養護学校二十六校につきましては、標準法で定められた教員配置にはなっておりません。三名ないし六名の不足という状況でございます。