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文部省大学局長衆議院参議院
総発言数
3,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学局長
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,501 件中 20 件を表示
文部省大学局長1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○佐野政府委員 今回の事件は、御指摘のように、かつて生じたことのないような事例でございます。 筑波大学の立地されている状況からして、筑波大学は、むしろ寮に入っている学生を含めて、学生に対して、地域との密接な連携と申しますか接触と申しますか、そうしたことに意を用いて、地域から筑波大学が孤立することのないように、筑波大学が愛され、かつ地域に対して開かれたその地域の大学として育っていくことを学生指導の上でも考えて、常々学生を指導していたと聞い…

文部省大学局長1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○佐野政府委員 学内における学生の行動について、たとえば学内における印刷物の掲示であるとかあるいはいわゆる立て看板等の掲示等について、学内でルールを設けるというのは一般的なことでございます。ただ筑波大学の場合に、筑波大学が定めている学生の学内における団体活動なり集会なり掲示等について加えている制限というのは、一般の大学において行われている制限よりも厳しいものがございます。

文部省大学局長1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○佐野政府委員 特定の政党を支持し、あるいは特定の宗派を支持し、あるいはそれに反対をするための行動というのは、一般に国立大学においては、これは教育基本法の定めるところに従って、それぞれ大学当局が対応すべきことでございます。筑波大学の場合にそのような趣旨をもって規則を定めているということは、大学の方針であり、それを非難することはできないと思います。

文部省大学局長1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○佐野政府委員 御案内のように、入院患者数、外来患者数、それぞれ五十二年度と五十三年度を比較してみますと大幅にふえておりますが、予約診療はもちろん行っておりますけれども、救急患者のように緊急性の高い患者については、予約の有無にかかわらず診療を受け付けております。それによって診断後、症状によっては直ちに入院させるという弾力的な運用も行われておるわけでございます。しかしいずれにしましても、今後とも筑波の付属病院が地域医療により積極的に寄与す…

文部省大学局長1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○佐野政府委員 大臣からお答え申しましたように、大学設置基準の中では寮につきましては「なるべく」「寄宿舎を備えるものとする。」という規定になっておりまして、基準上必置のものとはされておりません。しかし、大学の設置認可を審査をいたします場合には、その大学が、学生の確保あるいは教育条件の確保、そういった観点から十分な対応をしているかどうかということを見ますので、その際にそういう観点から寮の有無についてもチェックはいたします。しかし、備えるべ…

文部省大学局長1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○佐野政府委員 国立大学に関しましては、国立大学が新設されあるいは移転をするという場合には、もちろん学生の居住条件ということを非常に大事に考えます。したがって、大学の立地条件であるとかあるいは大学の周辺における下宿、アパートの状況であるとかそうした事情を勘案をして、移転後学生が住居に困らないように学生寄宿舎は建設をすることにいたしております。最近の例で申しますと、たとえば福島大学がいま統合移転をいたしておりますけれども、寮についても、三…

文部省大学局長1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○佐野政府委員 入りやすく出にくい大学に日本の大学をしていくというのは、かねてからいろいろな方から御指摘をいただいている点でございます。実際問題としてこれを考えていく場合に、もちろん大学における教育の方法、内容について検討を加え、学生が真剣に勉強するように指導をしていかなければならないことは間違いございませんけれども、現在の非常に規模の拡大をした高等教育のもとで、入る方は非常に入りやすいけれども、なかなか出さないというような形にすること…

文部省大学局長1979/02/27

第87回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、今回の共通一次を導入した新しい入試のあり方の中で、非常に大きな問題として残っているのが二次試験の進め方であろうと思います。 全体としてみれば、従来七ないし九科目であった二次試験の科目が、平均二・九科目になり、学力検査を二次試験では課さないという大学が四十四大学六十五学部もうできてきている。あるいは、面接も小論文も、非常にこれを導入する大学がふえてきているというようなことがございますけれども、な…

文部省大学局長1979/02/27

第87回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(佐野文一郎君) 大学局の立場から率直に申し上げますと、九月新学期説というのは非常に魅力のあることだと思うんです、それは高等学校と大学との間をあけることを前提にしての話でございますが。しかし、そうではございますけれども、国際交流の面、あるいは入試の面等を考えて、きわめてメリットのあることではあるけれども、片方、いまも御指摘のございましたような、その空白期間の位置づけの問題であるとか、あるいは就職の時期が高卒と大卒、あるいは大学…

文部省大学局長1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) まず、今回の共通一次の試験問題の適否については、すでに高等学校側の参加を求めて、大学入試センターにおいて検討に入っております。全体からしますと、御案内のような平均点等が公表されておりますし、そこに出てきている姿は、高等学校でいわば普通に勉強していれば六割程度の点は取れるという共通一次のねらいに沿った形で行われておりますし、その問題の内容についても、おおむね適当であるという評価を受けております。しかし、さらにそ…

文部省大学局長1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 二段階選抜の問題は、直ちに二段階選抜が絶対に悪いとは言えないところがございます。非常にたくさんの受験生が来て、しかもその受験生についてその大学が面接、あるいは論文等を含む丹念な選抜をやろうとすれば、二段階選抜を必要とする場合もございます。しかし、そういうことでなしに、二段階選抜を通常のやり方の場合に実施をするということはよくない。その点で、二段階選抜を安易にやってはいけないということを私たちも極力指導をしてま…

文部省大学局長1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 二次志望で、ある大学をまさに志望をし、受験をしたわけでございます。その手続の中で、学科試験までいかない、いわゆる二段階選抜の一段階の選抜で落ちるということでございます。

文部省大学局長1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 二段階選抜というのは、いま申しましたように、第二次試験を受験するに当たって各大学に志願した、出願した後で各大学が行う選抜方法の一つでございます。共通第一次学力試験の成績と調査書とを総合的に判断をして、第一段階の選抜が行われる、合否が決められるということですから、それは第二次の選抜の一つの中に入っている段階なんで、入り口で受けられないという感じは確かに受験生は持つかもしれませんけれども、事の性質はそういうことで…

文部省大学局長1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 御案内のように、上越の教育大学は、学生の受け入れ時期が五十六年度からでございます。 兵庫の方は、大学院の学生を五十五年の四月から受け入れるということで、現在施設の整備のほかに、大学院の学生を受け入れるために必要な入学試験の方法の検討等について、鋭意担当者が検討をしているところでございます。

文部省大学局長1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 兵庫の教育大学につきましては、五十四年度におきまして、現在御審議を賜っている予算案に計上しておりますのは、教官、事務職員等合わせまして二十名の大学の要員の整備をするということ。さらに施設、設備費について手当てをいたしまして、五十五年度からの受け入れに遺憾のないようにすると、その整備をしているわけでございます。

文部省大学局長1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 現職の教員を大学に迎え入れる場合の手続につきまして、都道府県教育長協議会の方にお願いをして、教育委員会のお立場から御検討をいただいている最中でございます。まだ最終的な御結論を得るまでには至っておりませんけれども、前回の国会における御審議の方向に沿って、適切な取り扱いができるように御検討をいただいております。 短大卒で一級免許状をお持ちの方をどのように取り扱うかという問題については、これは当面のところまだ結論が…

文部省大学局長1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 国立が三十七校、公立が九校、計四十六校でございます。

文部省大学局長1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、身体に障害のある入学志願者の取り扱いにつきましては、これまでも大学入学者選抜実施要綱等によりまして、できるだけ受験の機会を確保するように各大学を指導してきております。しかし、専攻の種類、あるいは障害の程度、さらには各大学の受け入れ体制等が異なりますので、場合によっては受け入れ困難な状況に置かれる場合がございます。そこで、いまの制度としては、共通第一次学力試験の出願に当たって、志願者があらかじめ…

文部省大学局長1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 共通一次の際に、どのように身体に障害のある方々の受け入れについて配慮をするかということについては、もちろん入試センターの方で十分に検討いたしまして、対応をしているわけでございます。 それから、各大学に身障者を受け入れる場合でございますけれども、これも入学試験の際の、たとえば点訳の費用等については、二次試験の場合を考慮をして特別の手当てをしておりますし、またお入りになってからの施設、設備等についても、設備費につ…

文部省大学局長1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 質問を取り違えまして大変失礼をいたしました。 現在身体障害者のための高等教育機関というものをどのように考えるか、これは主として聾者のための高等教育機関と、盲者のための高等教育機関についてでございますが、その調査を具体的に進めております。これは筑波大学が伝統的に非常にすぐれた付属の学校を持っているわけでございますので、筑波大学にお願いをしまして、筑波大学が中心になってその研究を進めていただいております。その研究…