佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野政府委員 先ほど来申し上げておりますように、放送コードの適用がございます。したがって、意見の対立する問題、異なった意見のある問題についてはそれぞれの意見を、こういう意見もある、こういう意見もあるということを示すということがコードで要請をされておりますから、それに従ってこの大学ももちろん教育の内容を固めていくということになります。しかし一般の大学であっても、事柄とすればいろいろと対立する意見のある問題については、私は、担当の教授は、…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野政府委員 放送コードで要請をされているのは、意見が対立している問題についてはできるだけ多くの角度から論点を明らかにすることということが要請をされているわけでございます。まさにそういう趣旨に従って放送大学の講義というのは行われなければならないと思いますが、放送大学の場合に一般の大学と非常に異なる点は、一般の大学であればそれぞれの教室においてそれぞれの教官が講義をする場合に、その講義の内容というのは一人の教官が考えてそれに従って講義を…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野政府委員 先ほど来申し上げておりますように、この大学の教育研究につきましては大学の問題として学長がこれをつかさどり、所属の教官たちがみずからの問題として検討していくわけでございます。その実際の教育の内容を固めていく場合には、いま申しましたように一人の人がやるということではなくて、複数の方が互いに論議をしながら内容を固めていくというようなコースチーム制がとられるわけでもございますし、全体としてこの大学の自主的な判断と申しますかによっ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野政府委員 これは御指摘のとおり、私立学校法六条の報告書の提出の規定をそのまま書いてあるわけでございまして、大学でございます、そして特殊法人立ではございますけれども、その位置づけと申しますか、それはかなり学校法人に近い性質を持っている大学でございます。私学法の規定に従って教育の調査、統計その他に関して必要な報告書の提出を求めるという一般的な規定をこの大学についても設けた、それだけのことと御理解をいただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野政府委員 これは私立学校に対して所轄省が権限を行使する場合と事の性質は全く同じことであって、調査、統計その他に関して必要な報告書の提出を求めるということでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野政府委員 御指摘の規定によって、この大学のカリキュラムの内容について文部大臣が直接に物を言うというようなことで設けられている規定ではそもそもないわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野政府委員 どのような教育課程を組むのか、あるいはもっと言えば、どのような授業科目を開設をしていくのかというようなことは、もちろん大学が決めることでございます。ただ、この大学は、どのような学部でどのようなコースを開設をしていくかということは、もちろん認可の際に計画書として出てまいりますから、それは大学設置審議会がチェックをいたしますし、それに従って行われるわけでございますが、教育の内容それ自体について直接に文部大臣が物を言うというふ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野政府委員 一つには、この評議会というのは、放送大学の学長、副学長及び教授をもって構成をいたします。いわゆる法人側の職員は全く入ってまいりません。まさに大学の自治の問題として、大学の自主的判断に基づいて大学の重要事項の審議をし、あるいは教員の人事について審議をしていくという位置づけにしてございます。 それから御指摘のように、この大学の場合には学習センターを各地に持つ。それぞれの学習センターにも専任の教員がいるというような状況があると…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野政府委員 初めの方の御指摘でございますが、確かにそれは問題点として、法案を作成する際にも非常に意識をして検討した点でございます。既設の放送事業者の行う教養番組等と競合することになっては困るということでございます。したがって、書き方として、学園が一般的に教育のための放送をやる、それを放送大学が利用するという書き方にはしないで、放送大学の教育のために必要な放送をやるんだ、言いかえれば放送大学のカリキュラムに準拠をして放送が行われる。行…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野政府委員 国公私立を通じての夜間の在学生の実態というのは、五十一年の調査しかないわけですが、この場合は、在学者のうちいわゆる有職者、職業を持っている者の比率が五二・六%でございます。国立大学については経年でとっておりますけれども、御指摘のように、たとえば五十一年では有職者のパーセントは三四・二%、これが五十三年度では三一・五%というように、職業を有する学生の数が減ってきているという状況にございます。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野政府委員 御指摘のとおり、国立大学の夜間部学生の中に占める有職者の割合は、徐々にではございますけれども減ってきております。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野政府委員 私立大学の在学者に占める有職者の数というのをとった資料がございませんので、私の方では把握をいたしておりません。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野政府委員 いま御指摘の点は、国立の夜間の学部あるいは短大の関係者も非常に深刻に受けとめて対応を考えております。たとえば入試のあり方で、面接と小論文と、それから勤務先の推薦書によって判定をし、社会人をできるだけ入れるというようなことを実施しているところがございますし、あるいは高等学校の調査書によって推薦入学をさせる場合に、勤務しながら勉学しようとする者についてその意思を重視して判定をするというような措置をとるような大学が出てきており…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野政府委員 国立の教員養成大学あるいは学部におきまして、同和教育に関する授業科目を開設する大学は逐年ふえてきております。九年前には七大学にすぎなかったわけですが、その後増加をいたしまして、五十三年度には二十二大学で同和教育に関する授業科目を開設いたしております。 大学における教育研究に関する事項は、もとより大学の自治の立場から、それぞれの大学が自主的に決定をし、大学の責任において実施をするものではございますけれども、文部省としては、…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野政府委員 いま申し上げましたのは、国立の教員養成大学、学部についてでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野政府委員 先ほども申しましたように、大学側の努力によりまして逐年開設をする大学はふえてきておりますが、御指摘のように、その数はまだ不十分なものでございます。 免許状を取得するために必要な最小限度の修得単位数を定めております現在の免許法の必修科目というものに手をつけるということは、御指摘のように、非常にむずかしい問題がございますけれども、各大学が同和教育に関する授業科目をより積極的に開設をするように、いろいろな機会をとらえて私の方も…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野政府委員 御指摘のように、高等教育への進学率が上昇をすることに伴いまして、高等教育のあり方はかつてのようなエリートの養成機関ということから明らかに姿を変えて、いまは高等教育の大衆化と言われているような状況にございます。そういった高等教育というのは当然に、いま大臣からお答え申し上げましたように、それぞれの高等教育機関がその多様な学生の要請というものを受けとめて、それぞれ特色のある発展を遂げるということを考えていかなければならないし、…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野政府委員 共通一次を取り入れた新しい入試の制度というのは、現在なお二次試験の実施前でございますから、全体としてこれをどのように評価をし、さらにどのように改善をしていくかというのは、さらに二次試験を終了してのことになるとは思いますけれども、共通一次に限って申しますれば、出題された試験問題の内容、程度についてはおおむね適切であるという評価をいただいております。 それから、共通一次の実施から第二次試験への段階を見ておりましても、各大学へ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野政府委員 御指摘のように、共通一次を前提として各大学が第二次試験で、どのようにそれぞれの大学の特色というものを考えて工夫をするかというのが、新しい入試の制度を成功させるかどうかにかかるわけでございます。 もちろん、まだ十分ではございませんけれども、学科試験の科目は減っておりますし、さらに学力検査を二次試験の段階で課さないで、面接とか実技とか小論文で対応するという大学が四十四大学、六十五学部ございます。これは主として教員養成系の学部…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野政府委員 入学一時金につきましては、現在、日本私学振興財団が四十九年度から学校法人に対する私立大学奨学事業援助を実施しておるわけでございます。この中に、入学一時金についても学校法人に対して措置をする制度を設けまして、大学側が入学一時金を免除しあるいは分納を認めるというようなことをした場合には、それに見合うものを私学振興財団の方から当該大学に対して援助をする、融資をするというような方法も講じているところでございます。