佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1978/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 恐らくは勧告という言葉について大学側はそのような答弁をしたものと考えられます。 私どもの方から大学の総長に、一応文部省に来省を求めて、そして局長室で特別に大学の問題についてお願いをするというようなことは、本来そうたびたびあることではございません。非常に例外的なことでございます。それをあえて行って、大学側に対して私たちは正常化のための努力を求めているわけでございます。 その後の大学側の対応を見ましても、先ほど大臣…
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 教員組合からの退陣要求だけではなくて学部の教授会が五つ、それから教養部の教授会、合わせて六つの教授会か柴田氏に対して役職からの退任を要求する決議を行うということについては、私たちは大変事柄は重大であると考えております。
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 先ほどお答えをいたしましたように、これは学長に対する指導、助言でございます。
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 指導、助言は、先ほどお答えをいたしましたように、文部省設置法に基づく大学に対する文部省の権限として書かれていることでございます。その一般的な指導助言という権言に基づいて、大学側に対していわば自主的な対応を求めるわけでございます。 勧告という事柄は、指導、助言よりは強い意味を持った行政上の一つの処分でございます。これを行う場合には、それぞれ法律にその規定が明らかに定められている場合に、その規定に従って勧告を行うと…
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 文部省と大学との関係から申しまして、文部省か大学に対して物を言う基本的な姿勢として、やはり大学の立場、自主的な立場というものを尊重し、その自主的な対応を求める、そのために指導、助言を行うわけでございます。もちろん、指導、助言であるから守らなくてもいいんだというようなことは毛頭ございません。文部省が指導、助言という形をとって大学側に対して改善を求めている、そのことを大学側でも真剣に受けとめていただきたいと考えてお…
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 御指摘のように、学内諸問題対策委員会を中心として、全学的なコンセンサスの形成に現在大学は努めておられます。そして、その一次試案かまとまっております。この一次試案については、大学の学部の関係の方々に伺っても、なお検討を要する点はあるようでございます。その点については、それぞれの教授会でさらに検討をし、さらに委員会の専門部会等で検討しなければならぬということを、大学の学部の関係者もお考えのようでございますけれども、…
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 学位論文の内容について、私どもが意見を述べるということは差し控えさしていただかなければならないことであると思います。しかし、この学位論文はこの大学の経済学研究科委員会で正式に審議をされて認められたものでございます。したがって、私たちは経済学の研究科委員会に対して、この学長の学位問題について大学として対処してほしいということをお願いをしているわけでございます。現在のところは、大臣からお答えを申し上げましたように、…
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 附帯決議の第一項が、御指摘のいわゆる「客観テストの短所・限界」の除去と「予備選抜への利用」回避、有効適切な利用という点でございます。この点につきましては、共通一次学力試験の問題作成に関しまして、大学入試センターが、これまで国大協が続けておりました調査研究を引き継ぎまして、専門的な研究を続けております。その結果、いわゆる客観テストではございますけれども、その短所、限界をできるだけ除去しようということで、相当の成果…
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 確かに最初の制度の切りかわりに際会をされる受験生、あるいはその御父兄等に不安があるということは否定できないと思います。その不安を除去するために必要なことは、できるだけ共通入試の趣旨というものを明らかにするということと、それからまた、共通入試の内容についてPRに努める。さらには、いま御指摘の共通入試についての科目別の平均点を含む結果を受験生に的確に情報として提供をして、それぞれの受験生が二次募集をするについての自…
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 御指摘のように、共通入試の結果を各受験生個々人に知らせた方がいいという御意見も国会で幾たびか承っております。それに対して、そういった手段を現在の段階でとることは、それは結果として高校、あるいは大学の格差というものを非常に明らかにしたり、あるいはそれを助長したりする結果になるので、それは避けたい、しかし、そういうことにならないような形で、できるだけ受験生が一次、二次を通じて、自分の志望を明確に定める、ことができる…
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 現在までの国士舘の事態についての改善の状況を御報告を申し上げるのが適当かと存じますが、大学側から事情を聞いておりますところによりますと一教授会の問題につきましては政経学部、法学部とも六月の中旬に新しい学部長の選出が行われまして、それを大学側が認めて発令をいたしております。新しい学部長のもとで教授会も正常に運営されております。 それから、入試に関して問題があったわけでございますが、この点については、五十四年度の入…
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 現在の大学の学内諸問題対策委員会については、やはり全学的なものとして、大学全体のコンセンサスのもとに大学のあり方を改善をしようということで取り組んでおられる、そのように考えております。
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 私立大学の場合に、理事会と教学側とがどのようにうまく機能を調整をしていくかということは、国立大学の場合にない非常に重要な、しかもむずかしい課題でございますけれども、教学の組織が整うということが大学にとっては非常に大切なことであり、そのために教授会が正常に機能をするということが不可欠であるということは、御指摘のとおりでございます。
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 御指摘のとおり、学校教育法に教授会の規定が設けられ、重要事項について審議をするということが定められているところでございます。
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 政経学部の学部長に一つきましては、法学部の学部長も同様でございますけれども、大学側はもちろん教授会の選考に従って、学部長をそれぞれ正規に発令をいたしております。したがって、大学の制度の中で位置づけられたものであることは間違いございませんけれども、ただ、たとえば正常化された後の政経学部の教授会が、従来から問題となっておりました三名の教授についての人事の問題を議論をいたしまして、それぞれ結論を得て学部長から学長あて…
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 従来のいわゆる大学側の任命した教授会と、そうでない自主的な教授会とが二つあって、対立をしているというような状況が解消をされている、そういう意味では教授会のあり方というのは正常化をされているわけでございますが、御指摘のように、理事者側との間の関係というものが完全に整っていないという点に問題を残しているということは言えるわけでございます。なお、この三名の教官の点につきましては、大学側は現在その取り扱いを検討中である…
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 三者の教授のうち、一名の方については専任の教授、二名の方については従来の慣例に従って特任の教授ということで、教授会はこれを決議をいたしておりますので、それに従って大学側で措置をとられることが望ましいと考えております。
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) 政経学部の教授でもあると考えております。
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) いわゆる正常化された後の教授会で審議をされた事柄の中に、柴田梵天氏は政経学部教授として不適格であるということを決めておられるということは承知をしております。
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐野文一郎君) もとより教官の人事については、教授会においてまず一義的に議論をされるべき事柄でございます。しかし、たとえば国立学校の教職員につきましては、教育公務員特例法におきまして、その身分保障について非常に慎重な手続が規定をされております。大学の教学の体制を整えていくという場合に、教官の身分というものは非常に重要な意味を持つものと考えます。したがって、もちろん国士舘大学の教授会も慎重な御審議を行った上で、このように御判断に…