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文部省大学局長衆議院参議院
総発言数
3,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学局長
直近の発言日
1978/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,501 件中 20 件を表示
文部省大学局長1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(佐野文一郎君) 先般柴田総長においでをいただきまして、政経学部の教授会を早急に正常化をするように、大学としてできる限りの努力をしてほしいということを要請をいたしております。その後具体的にどのような措置が大学側によってとられているかについては報告に接しておりませんけれども、さまざまに現在指摘されている問題の多くが教授会の機能が正常でないということに起因するものが多いわけでございますので、大学側に、全力を挙げてこの基本の組織の正…

文部省大学局長1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(佐野文一郎君) 大学院の運営というものが、厳正に行われなければならないということは、これは御指摘を待つまでもなく当然のことであり、私は多くの大学において、大学院は適正に機能をしていると考えております。ただ、わが国の大学院の場合には、修士、博士を通じまして、専門分野によってその社会的に機能する態様が異なるというようなこともございまして、十分に博士課程が機能をしていない、たとえば在学生が非常に少ないというような状況が見られる、そ…

文部省大学局長1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘の九条一項で、「論文を印刷公表する」という規定がございますが、二項において、やむを得ない事情があれば、当該大学の承認を受けて、その論文の全文にかえて内容を要約した物を印刷公表することができるという規定がございます。この規定によって、要約の印刷公表をもってかえている例はかなり多いと思います。

文部省大学局長1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(佐野文一郎君) 要約の公表が行われていないというようなことがかなり広くあるということは私は承知をしておりません。

文部省大学局長1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(佐野文一郎君) やはり論文の量の問題が最も大きな理由であると考えます。

文部省大学局長1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(佐野文一郎君) かつては論文の内容がいわゆる機密に属するというようなことで、公表が全文できなかったり、あるいは学問的な論文の内容と、それからその公表に伴ういわば社会的な影響と申しますか、そういったことの関係で、全文を公表しないという例がまさにやむを得ない事由としてあったようでございます。現在は軍の機密というようなことはもちろんございませんし、なお論文の内容と、他の刑法等の、それを公表することが現行法令の他の規定に抵触をするか…

文部省大学局長1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(佐野文一郎君) 私もそのことは聞きました。かねて大西教授については、それを非常勤の講師にするということで決定が行われていた、それが延び延びになっていたものを、六月一日付で実施をして、それに伴う措置をとったのだという御説明でございますけれども、学長が七日においでになって、学部教授会の正常化のために、積極的に努力をするということをお約束になって帰っている。果たして十分に総長の方針のもとでそのような措置が行われているのかどうか、既…

文部省大学局長1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のとおりでございます。

文部省大学局長1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(佐野文一郎君) 正常な教授会がいわば機能していない、正常な教授会がない、そういう学内の緊急の状態に対処するために、この特別運営委員会が置かれているわけでございます。大学側としては、これを設置した趣旨は、この運営委員会をもって、緊急に教授会の機能を代行させる、教授会にかわる機能をこの運営委員会をもって行わせるということを考えているのでございます。そのことは緊急の場合にはあり得ることだと思います。そういう事態の場合に、教授会に報…

文部省大学局長1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(佐野文一郎君) いま御指摘のような具体の事実に基づいて、これがつくられたということまでは承知をいたしておりませんけれども、本来この三十九条の規定というのは、そういう学内に緊急の措置ができた場合に、それに対して対処をしなければならない、そのことを考えて設けられたものであるということは、容易に想像ができます。

文部省大学局長1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(佐野文一郎君) 三十九条に基づく特別運営委員会が置かれているからということでもって、国士舘大学がいわゆる大学紛争のもとにある大学であるというわけにはまいらないと思います。しかし学部の教授会が正常に機能をしていないというのが、きわめて異常な事態であるということは間違いございません。

文部省大学局長1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(佐野文一郎君) 六月十二日に大学側から事情を聴取をいたしておりますが、大学側は、国士舘大学の学生があのような事件を起こしたことはほぼ事実に相違ないと考えている。しかし、現在事実関係を調査中であるので、詳細については不明である。なお詳細明らかになった場合には報告をするということでございます。

文部省大学局長1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(佐野文一郎君) 六月六日の学部長会で、学内問題対策委員会を設置することを決めている、そして各学部長に対して委員の推薦を依頼をしているということは、私どもも承知をしております。委員の構成は各学部の教員二名、教職員一名、本部から七名、計三十名程度をもって構成をするという考えであると聞いておりますが、この学内問題対策委員会が十分に機能をするためには、まさに各学部の十分な協力によって、学内全体で、学内の正常化なり、あるいは暴力問題に…

文部省大学局長1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(佐野文一郎君) 私はいまの御質問は、この学内問題対策委員会をお指しのことと考えてお答えをしたわけでございます。二つの委員会があるということは承知をしておりません。

文部省大学局長1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(佐野文一郎君) 私どもは聞いておりません。

文部省大学局長1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(佐野文一郎君) 先ほどお答え申し上げましたように、学内問題対策委員会の設置ということと、私どもはその御指摘の委員会とを同じものと考えていたわけでございます。

文部省大学局長1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(佐野文一郎君) 七日に柴田総長の来省を求めた際に、柴田総長からもいわゆる学部長だけで対策を協議をしているということでは不十分であるから、学部の教員を加え、あるいは事務職員も加えて、より全学的な立場で検討ができるような対策を考えているという御説明がございました。その後の事情聴取で、六月六日の学部長会で、学内問題対策委員会を設置することを決めたということを伺ったわけでございます。ただ、この対策委員会については、先ほどお答えしまし…

文部省大学局長1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(佐野文一郎君) 私は承知しておりません。

文部省大学局長1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(佐野文一郎君) 大臣あてに提出された文書であれば、もちろんしかるべき手続をもって処理をされておるものと承知いたします。

文部省大学局長1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(佐野文一郎君) 政経学部の特別運営委員会が五十三年の三月九日に、同学部の卒業者二百二十二名、留年二十八名の認定を行っておりますけれども、この際に学則に定めております卒業の所要単位が百四十四単位、これに対して百土十四単位という設置基準に決めている単位以上とっている者が十一名いるというので、この十一名を含めて卒業の認定をしているわけでございます。学則に定めている百四十四単位を取得していない者を卒業認定した理由として、例年であれば…