佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1978/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(佐野文一郎君) 総長の選任規程はございません。現在の総長が就任されるに当たっては、大学側は各学部教授会に持ち回って承認を得ている、そういう手続をとっていると承知をしております。
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(佐野文一郎君) 大学の学長をどのように選任をするか、私立大学の場合に学長をどのように選任をするかということについては、それを規定している法令はないわけでございます。これはそれぞれの私立大学の御判断で、最も適切な方法をとるということが望ましいわけでございます。もちろん、大学によっては、学内の選挙によって候補者を決めて理事会が御任命になるところもありますし、あるいは理事会が直接に任命をされるところもありますし、それはいろいろな態…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(佐野文一郎君) それぞれの私立大学の御判断で、やはりどのような形で学長を選出をするのかということについて、規程がある方が通常の姿であろうと思います。
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(佐野文一郎君) 教授会の議を経ないで人事が行われているという点は、やはり先ほど申し上げましたように、政経学部における教授会の不正常な状況というものが、形式的には教授会の議を経ていないということになる結果になっているわけです。で、そのことをとらえて、直ちに教授会の議を経ていないからきわめておかしい、無効であるというような議論はなかなかしがたいものがございます。この場合には自主的な教授会の方も問題がないわけではありませんし、また…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(佐野文一郎君) 政経学部の一学生が五十二年三月に、いわゆる大西教授を中心とする教授会によって、単位不足のために卒業が不可ということになった、しかし特別運営委員会がその後、追試験によって卒業を認定をしているということが指摘をされているわけであります。大学側の説明によりますと、特別運営委員会で調べたところ、一部の科目について追試験を受験する資格がありながら、手違いによって追試験を受けさせずに卒業が留保されたので、追試験を受けて卒…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(佐野文一郎君) 先ほど大臣からも御報告を申し上げましたように、いわゆる教授会において定められた合格基準で合格すべき者を決める、その手続は行われているわけでございますが、それとは別途に運動選手等を合格させている事実がございます。これについては御指摘のように教授会側の判断によって行われているわけではございません、もちろん大学側は、この点については学部長の了解を得ているし、学部長は教授会に報告していると御説明になっておりますけれど…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(佐野文一郎君) 皇居前広場に前日から泊まり込んで、祝賀の際にいわば最初に皇居内に参入をするということについて、大学側がそれを指導している、あるいは奨励しているかどうかということについては、私どもは承知をいたしておりませんけれども、国士舘大学では、かつて天皇誕生日を祝いますために、昭和四十八年度以前には天長節式典というものを行いまして、学生に参加を義務づけておりました。しかし、その後この式典のあり方について大学側としても反省、…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(佐野文一郎君) 大学側が今回の不祥事件を機といたしまして、その改善について十分に検討をされているということは、御指摘のとおりでございます。もちろん、学生がどのような気持ちで天皇誕生日をお祝いをするかというのは、それは学生の自由でございますし、そのことについて大学といえども特にそれが問題でない限り、異常な事態を伴うものでない限り、干渉すべきことではないと思います。しかし、大学側が前夜からの泊まり込みを奨励していたかどうかという…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、学長が講話を実施をいたしまして、その後受講が強制されているという状況があったわけでございます。これは四十八年以前からそういう状況がございまして問題になっていたわけでございますが、その点については、近代化委員会の報告に基づいて、改革措置が四十八年度以降とられまして、学長の訓話は新入生のオリエンテーションのときのみに行う、いわゆる単位としてこれを取り扱うというようなことはしないというように取り扱い…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘の四十八年の国会における御審議におきましても種々御指摘があったところでございますが、端的に言って学長の講話の内容というのが、いわゆる右翼的な内容を強く持っているものであり、それが学生に対して強制的に受講が求められ、そしてその単位を取るということが、いわば卒業をしていくために不可欠であるというような形で実施をされているというのは不適切であるということであったわけでございます。
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(佐野文一郎君) ただいまお答えを申し上げましたように、学長の訓話という形で新入生のオリエンテーションの際にのみ実施をする。単位移譲の取り扱いは行わないという形で是正をされているわけでございます。学長の訓話については、まさに学長の識見に基づいて実施をされている事柄であろうと理解をいたします。そのような形での改善措置が大学としてとられているということを私たちは承知をしておりますけれども、今回の柴田総長と私がお目にかかっていろいろ…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(佐野文一郎君) いわゆる大学のカリュキラムとして組まれているものとは別に、学長の講話の受講が義務的に課せられていた、そこが問題であったと思います。
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(佐野文一郎君) 天長節につきましては、確かに四十八年度以前は天長節式典という形で学生に参加を義務づけていた。そこでは学生の観閲、あるいは分列行進等が行われていたわけでございます。これらは五十一年度以降からは天皇誕生日慶賀式典という形に名前も改められ、また分列行進等は廃止をされ、学生の参加も自由ということにあり方としては整えられているわけでございます。
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(佐野文一郎君) これは、いまお答え申し上げましたように、学生の任意参加ということであって、たとえば出欠をとるというようなことは実施をしていない。その点は大学側から確認をいたしております。
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(佐野文一郎君) もちろん政経学部の教授会の正常化というのが、非常にこの大学の現在抱えている問題を是正していくために重要なポイントになるということはそのとおりでございますけれども、学則の点についても私たちは問題を意識をしております。またその点については、総長に対しても改善方の検討を求めたわけでございます。 たとえば教授会の規定につきましては、三十四条で「教授会は、左の事項を審議する。」ということで審議事項が九項目にわたって規定…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(佐野文一郎君) 法学部においても問題がございます。五十三年の四月に学部長改選が行われたわけでありますが、そのときに法学部の教授会は選挙の結果に基づいて浜口教授を推薦されたわけでございます。これに対して大学側は他の藤谷教授を任命、発令されております。これについて大学側の見解は、学部規則の教授歴五年以上というその要件を満たしていないので、浜口教授の発令をすることをしないで、藤谷教授の任命をしたんだ、そういう説明でございます。なお…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(佐野文一郎君) 現在の森田学部長の選任の当時、政経学部でございますが、この当時にはまだ教授会による推薦の手続は学内規程になかった時期でございます。教員の側での御説明によりますと、学部長を教授会で選出することについて学長の了解を得ていたということを申されておりますけれども、この点についてはそれが事実であるという確認はできません。いずれにしても、教授会からの推薦が行われたわけでございますけれども、その推薦が行われたとおりに発令が…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(佐野文一郎君) 学校教育法の教授会に関する規定は、国・公・私立を問わずに適用されるものでございます。
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(佐野文一郎君) 教授会においてカリキュラムの問題、その他教学に関する重要な事項については、それを教授会の審議事項とする、あるいは学生の入退学等、学生の教育、あるいは補導に関する重要事項が同じく教授会の審議事項にされる、それは国、公、私を通じて同じことであると思います。 ただ、教授会の審議事項をどのように規定をするかということについては、もとより重要事項について教授会の審議事項とした学校教育法の趣旨がございますから、その趣旨の…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(佐野文一郎君) 国士舘大学の場合におきましても、教授会の審議事項の中に「学部及び教養部教員の人事に関する事項」というのは掲げられております。教授会の審議事項の中に人事に関する事項が加えられるというのは一般の形であろうと思います。国立学校の場合には、教育公務員特例法の規定によりまして、教授会が、人事において、教職員の採用選考においてどのような機能を果たすかということは法律上定められておりますので、そのように機能いたしますが、私…