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文部省大学局長衆議院参議院
総発言数
3,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学局長
直近の発言日
1978/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,501 件中 20 件を表示
文部省大学局長1978/06/08

第84回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(佐野文一郎君) 四十八年当時の国会での御審議もございまして、応援団が解散をした後に再び復活をしている、そのように理解をしております。

文部省大学局長1978/06/08

第84回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(佐野文一郎君) 教職員側の説明によって承知をしておりますところでは、同人は応援団長であったと承知しております。

文部省大学局長1978/06/06

第84回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐野政府委員 入学試験の問題をいい問題にするために、大学人は高等学校の学習指導要領を十分に検討し、高等学校の教科書を読んで、それぞれの大学の選抜に最も適当だと思われる問題をつくる努力をする、あるいはできた問題について高等学校の担当教科の先生方の批判を聞く、あるいは高等学校の教育研究団体からの意見を聞く、そういった努力は、共通一次の場合を含めましてやっております。しかし、先生御指摘のように、広く社会の良識と申しますか、そういったものをシ…

文部省大学局長1978/06/06

第84回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐野政府委員 共通第一次学力試験は、大学入試センターが中心になって実施に当たるものでございます。具体的な業務につきましては、入試センターと各国立大学とが分担をして実施をいたします。いわば共同処理になじむものについて入試センターが担当し、試験場の設定、試験監督者の選出、受験案内等の送付、試験の実施、答案の整理、発送、これらは各国立大学が分担をして実施をするわけでございます。 それから御指摘のように、実施要項を局長名をもって国公私立の大学…

文部省大学局長1978/06/06

第84回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐野政府委員 共通入試は、各国立大学がみずからの学力検査の一部として、いわば共同の責任のもとに実施をするわけでございます。それを実施するに際しては、御指摘のように、もちろん第一志望、第二志望を共通入試の際に受験生からは聞くわけでございますけれども、その志望校において受験をしないで、出身地の最寄りの試験場で受験をしてもらうというたてまえをとりました。これはその方がやはり受験生のためには、非常にたくさんの受験生でもございますので、適切であ…

文部省大学局長1978/06/01

第84回 参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(佐野文一郎君) 養護教諭の養成につきましては、御案内のように、その重要性かつ緊急性にかんがみまして、国立養護教諭養成所を設置をするというような措置をとってきているわけでございますが、やはり養護教諭の養成は、四年制の大学においてこれを充実した内容を持って実施をすべきであるというのが、まさに養成についての特殊な事情として、教養審の御指摘になったところであろうと思います。そういった御指摘を受けまして、四十年から四十四年度までの間に…

文部省大学局長1978/06/01

第84回 参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(佐野文一郎君) ただいま申し上げましたのは、五十三年度をもって養護教諭養成所の四年制課程への転換が終了をしたと申し上げているわけでございまして、養護教諭養成の問題が五十三年度をもって終わったなどとはもとより考えていないわけでございます。五十二年の三月に大学あるいは養成機関を卒業した者で、養護教諭の免許状を取得した者の数は約五千人でございます。このうち五十二年度当初、六月一日までに養護教諭として採用された者の数は、約四割の千九…

文部省大学局長1978/06/01

第84回 参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(佐野文一郎君) いま申し上げましたのは、養成機関を卒業して免許状を取得した者の数が五千ということを申し上げたわけで、この五千名がすべて各県の採用試験を受験をしているかどうか、この受験者数については私どもは承知をいたしておりません。いずれにしましても年度当初、養護教諭あるいは助教諭として採用された者の数が二千五百名ということでございますので、現在の免許状取得者と養護教諭に採用された者の数の状況から申しますと、量的な養成数の対応…

文部省大学局長1978/06/01

第84回 参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(佐野文一郎君) いま申し上げました五千名という数は、これは国・公立だけではなくて、全体の大学なり、あるいは短大なり、指定養成機関で免許状を取得した者の数でございます。

文部省大学局長1978/06/01

第84回 参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(佐野文一郎君) やはりそれぞれの県で採用される場合の実態、実際の状況というものが、必ずしも養成の量的なものと対応していない面がある、そういう実際の事情というものによるものとしか、私どもは考えようはございません。

文部省大学局長1978/06/01

第84回 参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(佐野文一郎君) 五十三年度の概算要求に際しまして、養護教諭養成課程の設置要求があった大学が五大学でございます。そのうちの二つは養成所からの転換を図る弘前と岡山でございますが、それ以外に御指摘の新潟大学を含めまして、三つの大学から養成課程を設置をしたいという御要求がございます。 先ほどお答え申し上げましたように、五十三年度をもって、養成所の養成課程への転換は終了をしたわけでございますけれども、御指摘のように、養護教諭の養成とい…

文部省大学局長1978/06/01

第84回 参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(佐野文一郎君) わが国の歯科医師数は、五十二年度末現在で人口十万人当たり四十三・二人ということになっております。これは国際的に見ましても、なお他の先進国に比べますと低い数字でございますし、全体として歯科医師の数は、今日の段階では不足の状況にあるということが言えようと思います。しかしながら、私立の歯科大学の設置、あるいは四十八年度の医科大学等設置調査会の歯学部会の報告に基づいた国立の歯学部の設置、そういったことを進めました結果…

文部省大学局長1978/06/01

第84回 参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(佐野文一郎君) 国立だけと申しますと、国立は九学部しかございませんので、先ほど申し上げましたように、国、公、私を通じて見ますと、いわゆる歯科大学のない県というのは二十八ございます。

文部省大学局長1978/06/01

第84回 参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(佐野文一郎君) 現在国立大学八十七ございますので、歯学部があるのは九学部だけでございますから、残余のものはないということになるわけでございます。

文部省大学局長1978/06/01

第84回 参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のような四十四年の教養審建議を実現をしますように、関係大学に対して鋭意指導をいたしてまいりました。大学側もこれに対応いたしまして、昨年夏に教員養成大学学部で構成されております日本教員大学協会に特別の委員会を設けまして、具体的な改善の指針をお取りまとめになり、それについて各大学に指導をされ、各大学も努力をされたわけでございます。 その結果、五十三年度の入学者選抜について見ますと、付属の幼稚園の四十七園と、…

文部省大学局長1978/06/01

第84回 参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(佐野文一郎君) 現在の状況は付属学校のみをもってしては、教育実習に完全に対応することはできない。もちろん付属学校における教育実習の受け入れの期間というのは、公立の学校に比べてははるかに長い期間受け入れておりますけれども、なお付属学校のみをもってしては、教育実習に完全に対応するというわけにはいかないということでございます。

文部省大学局長1978/06/01

第84回 参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(佐野文一郎君) 基本的には、私は付属学校の場合も、公立の学校の場合も、教育条件というのはそう差はないと考えております。もちろん付属学校の場合には、公立学校と違って学部の教育研究に協力をするということ、あるいは教育実習を受け入れるというような、特別の付属学校としての任務がございますから、それに応じた付属学校の整備ということは考えなければならないことではございますけれども、現在の状況は、付属と公立の間にそう著しい差はないと考えて…

文部省大学局長1978/06/01

第84回 参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(佐野文一郎君) 既設の教員養成大学学部につきましては、戦後の大学創設以降、あるいは創設当時の事情もございまして、教員組織等の整備が十分でない、そういったことから、大学院の設置がおくれているわけでございます。すでに、今年度愛知教育大学について、修士課程の設置ということをお願いをしているわけでございますし、さらに、大学院の改革調査費をもって、教育系の大学における修士の課程の設置ということについても、積極的に取り組もうということを…

文部省大学局長1978/06/01

第84回 参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(佐野文一郎君) 教員大学につきましては、現在お願いをいたしております二大学のほかに、鳴門について創設準備を進めるということを考えておりますが、それ以後のものにつきましては、従来再三お答えを申しておりますように、ブロックごとに教員大学をつくっていくというような考え方をとっておりません。今後の教員大学の整備の状況、あるいは既設の教員養成系の大学における大学院の整備の状況、そういったものを見ながら、慎重に対応していかなければならな…

文部省大学局長1978/06/01

第84回 参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(佐野文一郎君) 教養審のお考えの中には、ブロックごとにつくるという御指摘があったわけでございますが、私たちは逐次ブロックごとに教員大学をつくっていくという考え方を現在は持っておりません。まずお願いをしている二大学と、創設準備中の一大学を十分なものにつくっていく、その後どのように対応するかについては、これらの三大学の整備の状況、あるいは既設の大学の修士課程の整備の状況、そういったものを十分に勘案をしながら慎重に考えていく、どん…