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文部省大学局長衆議院参議院
総発言数
3,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学局長
直近の発言日
1978/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,501 件中 20 件を表示
文部省大学局長1978/02/27

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○佐野政府委員 試験問題につきましては、その保管、輸送あるいはいま御指摘の返送等を通じて非常に注意して当たらなければならないことでございます。ことに一月に入試の実施時期を繰り下げたこともございまして、時間的な問題もあります。そういったことも含めて、できるだけ早い、かつ確実な方法で問題をセンターに集めるということを考えているわけでございます。

文部省大学局長1978/02/27

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○佐野政府委員 大学入試センターの施設そのものにつきましては、現在暫定利用でございますけれども、もちろん、それにつきましても専門の民間警備機関に委嘱をいたしまして、常時厳重な警戒、警備の体制をとっております。また、所轄の警察署等とも十分な連絡をとりまして、御指摘のような不測の事態について未然に対応できるように考慮しているところでございます。 なお、試験問題の印刷あるいは保管、輸送、そういったことにつきましては、これは入試センターが自分の…

文部省大学局長1978/02/22

第84回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐野政府委員 教員養成のあり方につきましては、すでに御案内のように、戦後いわゆる開放性の制度をとりまして、国・公・私立の大学で教員の養成を行うことを原則とする。と同時に、計画的に確保しなければならない義務教育の教員については、国立の教員養成大学学部でこれを確保していく。その両者が相まって養成の充実を図っていくということで進んできたわけでございます。しかし、現在の免許制度におきましては、たとえば実際に免許を取る者の数が非常に多いのにかか…

文部省大学局長1978/02/22

第84回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐野政府委員 東大の医学部あるいは病院当局は、現在の事態がきわめて異常、かつ不正常なものであるという認識は持っておりますが、不当な占拠であるという認識を持っておるとは思いません。

文部省大学局長1978/02/22

第84回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐野政府委員 医学部あるいは病院当局は、現在の事態がきわめて不正常あるいは異常な事態であるということは十分に認識をしておりますけれども、いわゆる不法な占拠であるという認識はいたしておりません。

文部省大学局長1978/02/22

第84回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐野政府委員 現在、この病棟には御指摘のように精神神経科の他の職員が入ることができないわけですし、病床実習もできないわけです。きわめて異常な、不正常な状況にございます。しかし一面では、ここに入ってくる入院患者というのは病院長の許可を得て入院をしている。そしてその入院患者に対して治療を行い、治療費、入院費を徴収しているという状況がございます。したがって、直ちに現在の状態をもって違法な状況にあるとは言いがたい面がございます。しかし、その状…

文部省大学局長1978/02/22

第84回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐野政府委員 東大の病院当局は、現在の異常な事態のいわば根底と申しますか、本質と申しますか、その部分に、精神神経科の医師の間における精神神経科の教育、研究あるいは診療についての考え方の相違の問題があるのだ、そこのところを何とか正していかない限りは抜本的な解決というわけにはいかないのだという認識を強く持っております。そこで、従来病院当局はそれぞれ個別に病棟側あるいは外来側と話し合いをし、できれば病院長が仲立ちして同じテーブルに着いて双方…

文部省大学局長1978/02/22

第84回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐野政府委員 御指摘のように、東大の医学部の場合に、この問題を医学部全体の問題としてとらえないで、一診療科の問題であるととらえる傾向なしとしないと私も思います。ただ、最近の話し合いの際には、夜遅くなりましても他の診療科の科長がすべて残って待機をしておる、そういうところまで医学部の意識は高まってきておりますし、医学部長に医学部全体の問題としてこの問題の解決に当たるように、さらに強く指導をいたしたいと思います。

文部省大学局長1978/02/22

第84回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐野政府委員 医学部長、病院長に対して私の方から指導をいたします。

文部省大学局長1978/02/17

第84回 衆議院 文教委員会 第2号

○佐野政府委員 私立の医科・歯科大学の入学者選抜のあり方につきまして、私どもがまず大学側に検討、善処を求めましたのは、入学者選抜に際しての仕組みが、いわゆる教学側の責任体制が確立されたもとで行われていないきらいがある。よって教学側の入試に対する体制をきちっと整えてほしい。そして教学側の責任において大学に入れる者を公正に選抜してほしいということをお願いをし、また、その趣旨は両協会とも十分に了解をされて、今年度の入学者の選抜に当たって具体的…

文部省大学局長1978/02/17

第84回 衆議院 文教委員会 第2号

○佐野政府委員 御指摘のように、私立大学に対しましては、連盟、協会、懇話会と三つの団体がございますが、それぞれの団体に対して、共通入試へのそれぞれの団体の対応の仕方を御検討賜りたいとお願いをしているわけでございます。しかし、先ほど大臣から御答弁を申し上げましたように、やはり団体として参加するということがなかなかむずかしい状況にございます。そうした場合に、歯学の協会なりあるいは医学の協会がそれぞれのグループとして参加をするということができ…

文部省大学局長1978/02/17

第84回 衆議院 文教委員会 第2号

○佐野政府委員 入試の改善が国・公・私を通じて実現し初めて改善と言い得るというのが、基本的に私どもがとっている態度でございます。共通一次の問題につきましても、国・公・私を通じて共通入試が実現されるということが理想の姿であると私どもは考えております。ただ連盟、協会、懇話会、それぞれに対応のされ方が実際問題として違うわけでございますし、また各団体ごとにまとまってでなければ共通入試についての参加の話し合いができないということでは事態が前進をい…

文部省大学局長1978/02/17

第84回 衆議院 文教委員会 第2号

○佐野政府委員 入試センターを設置する国立学校設置法を御審議いただく際にも非常に御指摘のあった点でございます。あの際に国大協側の参考人も述べていたことでございますけれども、共通入試の実施というのは、むしろ一期、二期制の廃止と相まって大学間の格差というものを解消していきたい、そして全国的に特色のある大学がそれぞれ発展するような方向に資するような形で共通入試というものを進めていきたいというのが私たちの願いでございます。それぞれ大学に入った者…

文部省大学局長1978/02/17

第84回 衆議院 文教委員会 第2号

○佐野政府委員 確かに二段階選抜については問題がございます。共通一次の趣旨というのは、共通一次の成績と各大学の行う二次試験の成績と高校における調査書の結果、そういったものを総合的に判断をして合格者を決めていきたいというところに一つの大きな意義がございます。そういった点から第二次の学力試験において非常に工夫をする。従来のやり方とは違って、きわめて綿密な面接なりあるいは小論文なりを課しながら試験をしていく。そのためにどうしても三倍程度まで足…

文部省大学局長1977/12/16

第83回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(佐野文一郎君) 御指摘の京都大学の状況は、率直に申しまして、四十八年の一月十八日に評議会が竹本元助手の処分について審議を開始して以来、京都大学の中に問題として生じてきているものでございます。特に、五十二年の六月十八日に評議会が処分を決定をいたしました。この前後から授業の妨害あるいは占拠等の状況が著しくなってきたものでございます。いわば竹本の処分の後遺症的な状況が端的にあらわれているわけでございます。これらの状況は、もちろん私ど…

文部省大学局長1977/12/16

第83回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(佐野文一郎君) 御指摘のように、いわゆる過激派学生の妨害ということが予想されますために、学部の教授会あるいは評議会あるいはその他の教学関係の専門委員会等を、学内で開催することができないという状況がこの大学の場合には続いております。これまでに九十件程度学外でその種の会議を開かざるを得なかったという状況がございます。しかし、竹本の処分を決定をいたしました後に至りまして、いわゆる評議会であるとかあるいは部局長会議であるとか、そういっ…

文部省大学局長1977/12/16

第83回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(佐野文一郎君) 承知をいたしております。

文部省大学局長1977/12/16

第83回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(佐野文一郎君) 町の広告等で、たとえば高田馬場の周辺等にかなり御指摘のようなものを見かけますので、正直のところ気にはしておりますけれども、実態については私どもはまだ承知をいたしておりません。

文部省大学局長1977/12/16

第83回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(佐野文一郎君) 奨学金を貸与する場合の基準というのは、もちろんかなりぎりぎりのところで設定をしているわけでございます。そう生活の楽な者が奨学金を借りられるような基準にはなっておりません。そしてまた、現在学生生活調査の結果を見ましても、学生生活に要する経費につきましては、授業料等の学校納付金やあるいは就学費等の学費、生活費としての食費、住居、光熱費等を含めまして平均月額六万二千円でございます。これに対して、現在奨学金が占めている…

文部省大学局長1977/11/24

第82回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のとおり、大学教育を実施をする場合に、大学における教育環境が平穏かつ自由な雰囲気のもとに確保されなければならないということは、私どももかねがねその重要性を考え、また大学当局に対して学内秩序の維持については毅然とした態度をもって臨むように要請をしているところでございます。 私どもが大学側からの報告によりまして承知をしている学内における学生によるそういった遺憾な事例でございますが、本年九月一日以降国立大学に…