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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1982/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
農林水産省経済局長1982/04/20

96衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐野(宏)政府委員 まさにいま先生御指摘のような問題に対処いたしますために海外派遣技術者の長期研修というのをやっておりまして、これは外国の大学とか試験研究機関に原則として二カ年間留学をさせまして勉強させてくるわけでございまして、テーマとしては、ただいま先生の御指摘のございました熱帯林業の問題でございますとか、乾燥地帯の農業の灌漑の問題というようなことを研究テーマとしてやらせております。最近増員に努めてまいりまして、五十六年度に派遣いた…

農林水産省経済局長1982/04/02

96参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(佐野宏哉君) これはことしに入りまして目黒先生のお尋ねに田澤大臣からお答えしたことがございますが、いまの大蔵省のお考えと同様の見解でございます。

農林水産省経済局長1982/04/01

96参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(佐野宏哉君) まず、アメリカなりECなりが日本に対して農産物の市場拡大を要求しておる背景でございますが、私どもは、基本的にはアメリカ及びECがいずれの場合におきましても経済状態が非常によろしくない、高いインフレ率と高金利あるいは財政収支の不均衡、国際収支の赤字、特に政治的な問題になりやすいのはやはり失業の増大、こういう背景の中で経済的な不況を脱出する一つの方向として日本に対して市場開放を要求してくる、その中に農産物の問題も含…

農林水産省経済局長1982/04/01

96参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(佐野宏哉君) あの経済対策閣僚会議以降今日まで関係省庁の局長レベルの会合というのは開かれておりません。したがいまして、いま先生が話題になさったようなことを局長レベルで協議したという事実はございません。

農林水産省経済局長1982/04/01

96参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(佐野宏哉君) そういうことはいたしたことございません。

農林水産省経済局長1982/04/01

96参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(佐野宏哉君) 総理から御指示いただいたことはございません。 〔理事宮田輝君退席、委員長着席〕

農林水産省経済局長1982/04/01

96参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(佐野宏哉君) 事実関係に属することでございますので……。 御高承のとおり、三月の九日、十日に開かれました日米貿易小委員会の席上、柑橘、牛肉につきましては、アメリカ側から十月一日以前に協議を開始したいという提案がございまして、それに対して私どもの方から、その十月一日以前というのは困ると、それでかわりに十月中の双方にとって都合のいい時期から協議を開始したいということで反対提案をいたしましてそれで合意をいたしたところでございます。…

農林水産省経済局長1982/04/01

96参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(佐野宏哉君) まず、アメリカ自体がかつて乳製品の輸入制限についてガットに提訴されたことがございまして、ガットでアメリカが敗訴いたしました。アメリカは敗訴いたしましたが、ガットの判決に従わず残存輸入制限を継続して、そのためにオランダから制裁措置を受けたという経験がある国でございます。そういう国がわが国に向かってガットに提訴するというのは大変片腹痛い話でございますが、幸いにしていまのところアメリカはまだガットに提訴するということ…

農林水産省経済局長1982/03/31

96参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(佐野宏哉君) ただいま宮田先生御指摘のとおり、西暦二〇〇〇年の人口というのはFAOの推計で六十二億、米国農務省の推計では六十三億五千万という数字がございます。それから一方、耕地面積でございますが、米国農務省の推計によりますと十五億四千万ヘクタールということで、現状に比べて四%増という見通しになっております。こういう中で先進国、開発途上国ともに農業生産の増大に精いっぱい努力をいたしましたとしても、何しろ自然条件に左右されること…

農林水産省経済局長1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐野(宏)政府委員 櫻内外務大臣御出発の前に、外務省の深田経済局長と私との間で、櫻内外務大臣の訪米に当たって農林水産省所管の分野で予想される事態についての対処方針について相談をいたしました。その結果、外務省といたしましては、すでにアメリカ側との合意済みの手順に従って残存輸入制限の問題について協議をしていく、従来の既定方針どおりでいくということで話がついております。 ちなみに、三月の九日、十日の日米貿易小委員会の席上におきましても、残存…

農林水産省経済局長1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 九日、十日の日米貿易小委員会の席上、牛肉及び柑橘につきましては十月中の双方にとって都合のよい時期から協議を始めるということで合意をいたしましたが、これは外務省も含めて日本側の一致した見解として、十月一日までに協議を始めたいというアメリカ側の提案に対する反対提案を行って合意に達したものでございまして、政府部内においてこの点に関して意見の不一致があるというふうには考えておりません。 それから、省内で…

農林水産省経済局長1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐野(宏)政府委員 四月の事務協議というのは、恐らく先般設置の決まりました作業部会の第一回の会合を四月にやりたいとアメリカは申しておりますので、そのことではないかと思います。そのことなら私からお答えできますので返事をいたします。 四月についてはまだ詳細の議題まで決まっておりませんが、先般、日米貿易小委員会の開かれました際、私の方から日本側が作業部会の席上主張したいと思っている論点というのをあらかじめ予告をいたしておりまして、その中では…

農林水産省経済局長1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐野(宏)政府委員 いまお尋ねの件は、実は必ずしも新しい話ではございませんで、従来から食糧援助規約に基づくわが国の食糧援助のプログラムの中に外国産の農産物を含めるということはやっておりました。五十六年度の場合にはタイ、ビルマ産の米でございますが、一昨年はアメリカの小麦を一部使ったこともございます。それで先般、昨年の十二月十六日に経済対策閣僚会議で決定されました五項目の中にも、一つには食糧援助規約等に基づくわが国の食糧援助に第三国の農産…

農林水産省経済局長1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐野(宏)政府委員 東京ラウンドで牛肉及び柑橘、柑橘と申しますのはオレンジそのものとオレンジジュース、グレープフルーツジュースでございますが、これらの商品につきまして、一九八三年度末までの分につきましてアメリカとの間で合意を見ております。 それで、次の協議の時期につきましては、牛肉につきましては一九八二年度末前後、それから柑橘につきましては一九八二年度下半期前後に次の協議を行うという合意でございます。

農林水産省経済局長1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐野(宏)政府委員 まず、昨年の十二月に日米貿易小委員会が開かれました際、アメリカ側は、牛肉及び柑橘について一九八二年十月一日までに協議を開始したいということを申しまして、十二月の際は、当方は諾否は答えておりません。東京ラウンドの合意に従ってやればよろしいと思っておるということ以上には答えておりません。 それから今回、三月九日、十日の日米貿易小委員会の席上、本年の十月中の双方にとって都合のよい時期に協議を開始することにしたいということ…

農林水産省経済局長1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐野(宏)政府委員 これは三月の日米貿易小委員会で協議の段取りを決めます際に、私どもの方から、日本政府としては残存輸入制限を撤廃するということは考えていないのであるということをアメリカ側にも伝えてございます。もちろん、アメリカ側は自由化を要求するという立場で協議に臨むということは日本側に伝えておりまして、したがいまして、そういう意味では日米双方お互いの立場を維持したまま協議に入るということでございます。

農林水産省経済局長1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐野(宏)政府委員 自由化の問題につきましては先ほどお答えをいたしたとおりでございますが、枠を何トンにするかという話については、いままだ私どもも考え方をまとめておりませんので、それは協議を始めるときになってみなければ何とも申し上げられません。

農林水産省経済局長1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐野(宏)政府委員 実は、たとえば本年度も牛肉の輸入割り当ては対前年度に比べて削減をしたわけでございまして、農林水産省は、枠といえば何もふやすことばかりをやるわけではないということは、本年度の牛肉のクォータを見てもおわかりいただけるとおりであると思います。 それで、私どもとしては、いずれにしてもアメリカ側といろいろ議論をしなければいけないわけでございますから、そういう意味では、いまの段階から協議をせずに済ますということはこれは考えられ…

農林水産省経済局長1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐野(宏)政府委員 いや、これは大変はっきりしておるわけでございまして、枠につきましては、まだ一切何も決めておりません。

農林水産省経済局長1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐野(宏)政府委員 作業部会と訳しております。