佐野宏哉
会議録に記録された「佐野宏哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1982/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐野(宏)政府委員 「緩和」という言葉の入っていない方が正解でございます。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐野(宏)政府委員 さようでございます。枠をどうするかということは、まだ態度を決めておりません。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐野(宏)政府委員 日米貿易小委員会の席上、農業の議題のところで議論をして合意したわけでございまして、通商産業省所管物資を除外するというふうに明示的には発言をいたしませんでしたが、双方ともそういう理解であるというふうに認識しております。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐野(宏)政府委員 農林水産省所管物資を議論する部会であるというふうに日米双方とも認識をしておるということでございます。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 三月九日、十日、両日にわたりまして日米貿易小委員会がございました。農業の分野でいろいろな話題がございましたが、一番重大な問題といたしましては牛肉、柑橘を含む残存輸入制限の問題が議論されました。アメリカ側が提案をいたしましたのは、残存輸入制限の問題について協議をするためのワーキンググループを設置したいという問題と、それから牛肉及び柑橘についての協議を本年の十月一日までに開始をしたいということを申し…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐野(宏)政府委員 私どもがアメリカ側と接触をいたしまして感じますことは、一つは、現在、アメリカ側自体が大変経済的に苦況の中にあるわけでございまして、第二次世界大戦以降空前と言われるような失業と、一九八三会計年度の予算におきましても約一千億を超える赤字が出る、そういう事態の中で、現在のレーガン政権としては、レーガン政権の経済政策に対する国民の信任をいかにして回復するかということを躍起になって考えておりまして、その中の一つの手法として日…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 実は昨年十二月に開かれました日米貿易小委員会の席上、アメリカ側は日本の残存輸入制限品目について協議を始めたいという問題を提起いたしました。それで、残存輸入制限品目のうち、牛肉と柑橘につきましては東京ラウンドにおきまして次の協議の時期に関する合意がございます。それで、柑橘の場合には一九八二年度後半前後、それから高級牛肉につきましては一九八二年度末前後ということでございます。それ以外の残存輸入制限品…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 農林水産省もわが国政府の一員でございますが、自由な通商秩序を擁護するという基本原則は、私ども踏まえて行動をしておるつもりでございます。ただ、自由な通商秩序を擁護するという原則は、必ずしも機械的にあらゆる残存輸入制限がなくならなければならぬという蒸留水的概念であるというふうには思っておりませんので、これは先ほど大臣から御説明いたしましたように、自由な通商秩序を擁護するという基本的原則に立脚しておる…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐野(宏)政府委員 三極と言っても、カナダも入りましたから実際には四極でございますが、安倍通産大臣が御出席になる前に各省間の打ち合せがございまして、四極キービスケーンの会議で議論されるべきテーマについては関係各省間で合意をした上で御出発いただきました。 そこでは、農林水産物の問題についてはキービスケーンの会議の論議の対象外であるということは出発前に合意済みでございました。アメリカ、カナダ、ECというほかの三カ国もすべてそれは承知の上で…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐野(宏)政府委員 まず東京ラウンドの合意でございますが、東京ラウンドで日米間で合意がございますのは、高級牛肉と柑橘でございます。 それで、次の協議の時期につきましては、高級牛肉については一九八二年度末前後、それから柑橘については一九八二年度後半前後ということで合意をいたしております。 それで、十月一日という日付は、昨年十二月の日米貿易小委員会の席上アメリカ側が言い出した日にちでございまして、アメリカは、十月一日という日にちは、柑橘に…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐野(宏)政府委員 まず、繰り上げでないという話は、アメリカ側がそういうふうに説明しておるということでございまして、私の意見ではございません。 それから、一九八四年度以降の取り扱いが協議の主題になることは当然でございますが、アメリカ側は、協議に臨むに当たっては、一九八四年度以降完全な自由化を要求するという立場で協議に臨むつもりであるということはすでに私どもに通告をいたしております。私どもといたしましては、どう対処するかという具体的な対…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐野(宏)政府委員 協議をすること自体は東京ラウンドの合意で決めてあるわけでございますから、遅かれ早かれ協議をすること自体は、別に新しい譲歩でも何でもないと思います。 それで、協議に臨んでどういうことになるか、アメリカにもう一歩踏み込まれることになるかというその点は始めてみなければわからないわけでございますが、私どもとしては、国内の肉牛産業なり果樹産業に悪影響を及ぼさないように、十分心して対処いたしたいと思っております。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐野(宏)政府委員 協議の時期につきましては、東京ラウンドの合意の範囲内で今後決めたいというふうに考えておりまして、いまの段階でのむとものまないとも決めておるわけではございません。 それから、協議が始まった場合おみやげが出るか出ないかということは、いまの段階では何とも申し上げようがございませんが、ともかく完全自由化ということは断るということと、国内産業に悪影響を及ぼさないような対処をするということだけ申し上げておきます。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐野(宏)政府委員 まず十二月十六日の経済対策閣僚会議におきましては、農林水産大臣から、自給力の向上を基本とする農政の姿勢は不変であるということを経済対策閣僚会議としても確認をしておいてほしいという趣旨の発言がなされまして、座長である河本経済企画庁長官からも、そのとおりであるということがございました。 それでただいま田中先生御指摘の「レビュー」は、確かに経済対策閣僚会議の決定事項の中にそういう文言がございます。それで私どもが申しており…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐野(宏)政府委員 高級牛肉と柑橘につきましては、協議すること自体は東京ラウンドの約束でございますから、協議はいたします。そのときに枠をどうするかというのは、いまアメリカ側の希望している日取りから申しましても半年以上も前でございますから、私いまの時点でどうこうというふうに申し上げることはできませんが、先ほど来繰り返し申し上げておりますように、国内の農業に悪影響を及ぼさないように対処をする決意であるということだけ申し上げておきます。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐野(宏)政府委員 枠を具体的にどうするかというのは、品目別の需給事情を慎重に検討した上で決心をすべきものであるというふうに考えておりますので、いまの段階で八四年度以降の枠について議論をするというのは、私は尚早に過ぎるのではないかと思っております。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐野(宏)政府委員 何と申しますか、一般論として過剰であればふやせないということはございますが、過剰であるという事態の徴候をいかなる指標によって判断すべきであるかということについては、品目別のことでございますので、一般論としてここでお答えするというのはちょっと無理だと思います。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐野(宏)政府委員 農林水産省といたしましては、残存輸入制限品目のレビューに当たりましては、農林水産業の健全な発達と調和のとれた形でレビューを進めていくべきものと考えておりまして、そういう見地からレビューをいたしますと、現在のところ自由化すべきものはないと考えております。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘のように、日本側の残存輸入制限の問題をガットに提訴すべしという意見がアメリカの一部にあることは事実でございますが、まだ現在の段階でアメリカ政府がガット提訴に踏み切ったということではございません。 それで、牛肉と柑橘の場合には、御高承のとおり一九八三年度分まで東京ラウンドの合意がございますので、東京ラウンドの合意の存続期間中にこの問題をガットに提訴するということはまずあり得ないこ…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野(宏)政府委員 現在、アメリカ側は、牛肉、柑橘につきまして本年十月一日から交渉を開始したいというふうに申しておりますが、まず、交渉の時期につきましては、私どもは東京ラウンドの合意に即してアメリカ側と協議をして決めたいというふうに思っております。 それから、一九八四年度以降の問題が協議の対象になるわけでございますが、アメリカ側は完全に自由化することを要求するという立場で協議に臨むということをすでに明らかにいたしておりますが、私どもと…