佐野宏哉
会議録に記録された「佐野宏哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1982/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) 昨年の法律案と対比いたしますと、今回御審議を賜っております法律案には農業勘定の積立金取り崩しの規定がないというのは、昨年と異なっておる点であるという点は先生御指摘のとおりでありますが、実は昨年の繰り入れによりまして目下のところ農業勘定には積立金がなくなっておりますので、取り崩すべき積立金がないという事態のために今回御審議を賜っておる法律案にはその条項がないわけでございます。
第96回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) 昭和五十五年、五十六年と、先生御指摘のとおりの異例の大災害が連結をいたしましたので、確かに先生御懸念のようだ点は気になるわけでございますが、何と申しましても、稲作というのは非常に歴史の長いあれでございまして、先ほど来申し上げておりますように、保険設計上も二十年間収支均衡ということ右前提にして設計をしておりますので、二年続いたからといって、それだけで直ちに先生御指摘のような根本的な状況の変化が起こったというふうに…
第96回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) まず、農作物共済、畑作物共済について申し上げますと、五十五年の場合には麦が比較的被害が軽かったわけでございますが、水稲と大豆等につきまして、七月以降の異常低温と日照不足によりまして沖縄を除く全国に冷害が発生し、それに台風十三号、十九号によりまして中国、四国及び九州に風水害が発生する、そのほか天候不順によりましていもち病が全国的に発生すると、そういう形で全国にわたって多額の再保険金が支払われたわけでございます。 …
第96回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) 御指摘のとおり、全相殺方式の場合には足切りが一割でございますから、そういう意味では冷害のように広範に減収をもたらす災害に対しては一筆方式とか半相殺方式に比べて長所と申しますか、有利な制度であることは御指摘のとおりでございます。 ただ、全相殺方式というのは、逆に圃場ごとに被害額が特定されるわけではございませんので、農家単位で収穫量が適正に確認できるという見込みのあるものとして農林水産大臣が都道府県知事の意見を聞い…
第96回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) 麦の共済加入率は、全国平均で五十六年産の実績で見ますと六六・七%ということになっておりまして、先生御指摘のとおり、確かに米に比べて遜色がございます。 それで、稲の場合に比べて遜色がございます中で、いろんな事情がございますが、一般的に申せますことは、一つは、麦は主産地を除いて水稲の場合よりも栽培規模が小さい場合が多いわけでございまして、その結果、当然加入基準以下の農家が相当あるのがこれが一つの事情でございます。 …
第96回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) 先生御指摘のとおり、果樹共済につきましては、私どもは制度発足以来不幸にして連年大災害に見舞われたのが、赤字が累積しておる基本的な原因であるというふうに考えておりますが、先生ただいま問題提起をなさいましたように、私ども安易に二十年たてば収支が均衡するのであるからということで手をこまねいておるわけではございませんので、私どもとして制度上の欠陥に起因するのではないかと思われる点について、私どもとしてもいろいろ点検をい…
第96回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) 収穫共済の方は二八%でございます。それから樹体の方は六・三%でございます。
第96回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) 目標年次と言われるとなかなかちょっとむずかしいんでございますが、私どもとしてはせめて五〇%の加入率にはごく近い時期に持っていきたいというふうに思っております。
第96回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) 私どもといたしましては、果樹共済というのは任意共済でございまして、果樹共済の加入率をできるだけ高くしなければならないというふうに考えておりますが、同時に、その果樹共済の加入率を高めるために余り押しつけがましい手段をとることについてはいささからゅうちょを感じておるわけでございます。現に、当然加入制をとっております水稲とか麦とかにつきましても、むしろ当然加入基準を逐次引き上げてきておるような情勢でございまして、制度…
第96回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) 御指摘のとおり、昭和四十九年度から主産県に委託をいたしまして果樹の支持物について被害率等の基礎調査を行ってまいりましたが、これまでの調査結果によりますと、被害の頻度はきわめて少なくて、目下のところ被害率を推定するに足る資料を得るに至っておらないのであります。したがいまして、現在調査対象地域を変更するなど調査方法に工夫を加えた上で、さらに今後調査を継続して果樹共済の対象にできるかどうか検討いたしたい、そういう段階…
第96回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) 御指摘のとおりでございます。
第96回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) 露地野菜につきましては、先生御指摘のとおり調査は実施しておるわけでございますが、現在私どもが感じておりますむずかしさの中で特に主なものを申し上げますと、たとえば露地野菜の場合、価格の年次変動が非常に大きくて、広範囲な災害によって収穫量がかなり減少したような場合には、価格が高騰して災害による減少を償って余りあるような収入を得られる。逆に豊作の場合にはいわゆる豊作貧乏で、災害を受けない場合よりも災害を受けて——仮に…
第96回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) 先生のただいまの御指摘は私どももさよう考えておりまして、したがって、であればこそ、私どもも試験調査を続けておるところでございます。 ですから、そういう意味で、先ほど申し上げましたようないろいろな難点も、そういう難点があるから断念をしたということでは決してございませんので、調査は続けておりますが、もっと勇気を出してさっさと踏み切ったらいいではないかということに対しては、なかなかそう元気を出せない事情もございますと…
第96回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) 一般論でございますが、私ども農林水産省といたしましても、納税者が大変御苦労をなさって納めていただいている税金を使わしていただくわけでございますから、できるだけ経済的に政策を運営していくべきことは当然でございますが、ただ、農業共済事業は国の農業者に対する災害対策の主要な柱でございますので、そういう貴重な税金を使わしていただくべき正当性を持った仕事であるというふうに思っておりますから、もちろん倹約には心がけますが、…
第96回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) 果樹勘定について、私どもが一般会計に何回にもわたって御迷惑をおかけしておるのは大変心苦しく存じておりますが、主たる原因は先ほど来申し上げておりますように、制度発足以来何回——ほとんど連年大災害に見舞われたという不幸な偶然によるものであるというふうに考えておりますが、同時に、私どもとして制度面からこのような累積赤字の発生原因になりかねまじき事態として思い当たる事項につきましては、五十五年の改正でそれぞれ手当てをし…
第96回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 繰り入れ累計額は、農業勘定なり果樹勘定なりの貸借対照表上、負債欄にその金額が繰入金として記載されます。残高ですよ、繰入金累計額は。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐野(宏)政府委員 ちょっとお尋ねの点がよくわかりかねたのですが、災害の予防……
第96回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐野(宏)政府委員 申しわけございませんが、その点は構造改善局が担当いたしておりますが、本日出席いたしておりませんので、後ほど御説明に参上させていただきたいと思います。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐野(宏)政府委員 共済団体の役職員の資質の向上を図りまして制度の適正かつ効率的な運営を期するため、役職員に対する研修、講習を従来から拡充強化してまいったところでございます。 その際、ただいま先生御指摘がございましたような新種共済事業の関係の研修、講習には特に重点を置いておりまして、五十六年度から、従来の研修項目に加えまして新しく試験研究機関派遣研修を実施いたすことにいたしておりますし、五十七年度の予算案におきましては、各種の研修、講…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐野(宏)政府委員 ただいま御指摘のございました加入促進問題でございますが、私どもといたしましては、加入促進の問題が特に緊要の課題になっておるというのは果樹共済の分野であるというふうに考えまして、先般御審議を煩わしました果樹共済の法律改正におきまして、加入促進の見地から、無事故割引でございますとかあるいは特定の栽培方法をとっております農業者についての負担軽減措置等を図りまして、特に優秀な技術水準を持っております専業的な果樹農業者の加入…