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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1982/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
農林水産省経済局長1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐野(宏)政府委員 先生御指摘のように、災害が起こった場合に、価格上昇の効果を生じて、それの受益者が一方にあるということは確かに御指摘のとおりでございますが、私どもとしては、災害と相当因果関係がある価格上昇というものを特定して、しかも具体的に個々の農家が現実にその金額で販売されたかどうか、そういうものをいかなる仕組みで取り立てるか、そういうことを考えますと、大変魅力のあるアイデアでございますが、行政的に仕組むのは大変むずかしいのではな…

農林水産省経済局長1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐野(宏)政府委員 御指摘のとおりでございまして、共済事業というのは元来長期的に見れば収支が均衡するという前提で仕組まれるべきものでございますが、現在御審議を賜っておりますような繰入金が長期にわたって累積をして繰り戻しができないというような事態は、制度の存立にかかわる問題であるというふうに私ども認識いたしておりますから、いつまでも納税者の御好意に甘えるということであってはならないということは、全く御指摘のとおりと思っております。

農林水産省経済局長1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐野(宏)政府委員 必ず繰り戻しができるような状態にするという決意で臨んでおります。

農林水産省経済局長1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐野(宏)政府委員 共済団体の事務費の国庫負担につきましては、私どもといたしましても、厳しい財政事情のもとではございますが、適正な充実は図っていかなければならないというふうに考えておりまして、現在御審議を賜っております五十六年度の補正予算案におきましても、国家公務員に準じて五十六年の四月一日にさかのぼる給与改善を実施し得るよう所要の経費を計上してお願いをいたしておりますし、五十七年度予算案につきましても、国家公務員の例にならいまして人…

農林水産省経済局長1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘の問題は、一筆方式あるいは半相殺方式の場合には、圃場ごとに特定し得る損害を対象にして制度が仕組まれているという基本的な枠組みに由来するものでございまして、そういう枠組みの中で制度ができておりますので、刈り取ってしまった後では被害の圃場ごとの確認を行うということがむずかしいので、刈り取った後では一船的にはだめだということになっておるわけでございます。 ただ、刈り取った後でも圃場乾…

農林水産省経済局長1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 確かに法律の条文の規定は先生御指摘のとおりでございまして、決算上の剰余が生じなければ繰り戻しは行われないわけでございます。ただ、これは、よって返さなくてもいいという趣旨ではございませんで、償還期を特定しがたいという意味でさような規定になっておるわけでございます。ですから、特別会計の経理処理といたしましては、一般会計から繰り入れられた金額は負債の欄に計上されておるわけでございまして、これはあくまで…

農林水産省経済局長1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐野(宏)政府委員 保険の設計に当たりましては、二十年間で収支が均衡するという前提で計算をしておりまして、ですから、ピークとボトムがいろいろありましても、二十年間ならせば山と谷が消えるということでございます。 ただその中で、一つの山から次の谷までの期間が何年であるかというのは、これは保険設計上の理屈が別にあるわけではございませんので、全体として二十年間収支均衡というのと、その中での一サイクルごとの山と谷というのは、これは別問題でござい…

農林水産省経済局長1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐野(宏)政府委員 先ほど来申し上げておりますが、果樹勘定につきましては、私どもも、制度上の欠陥がこのような事態を招いた要因の一部を構成しているのではないかという少なくとも嫌疑はかけておりまして、その点につきましては、五十五年度に制度改正を行って手当てをしたところでございます。 それから、それ以外に一般論といたしましては、こういう一般会計からの繰り入れを必要といたしますような大災害が続発いたしますと、掛金の計算に自動的に反映されて掛金…

農林水産省経済局長1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐野(宏)政府委員 共済掛金の改定は、五十七年度から新しい料率を適用することにいたしております。 それから、掛金の農家の負担割合をふやすという問題でございますが、これにつきましては、現行の掛金の国庫負担割合というのは、農家の掛金の負担能力とか、共済目的である作物の政策的位置づけとか、事業発生以来の経緯等総合勘案して決定されているものでございますが、二年続きの冷害の後でございますので、農家が大打撃を受けているということもございまして、農…

農林水産省経済局長1981/11/19

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐野宏哉君) 昨年、アメリカ政府が発表いたしました「西暦二〇〇〇年の地球」という研究報告がございますが、この報告によりますと、西暦二〇〇〇年で、世界の穀物の需給関係は二十一億ないし二十二億トンということでおおよそ均衡がとれる。ただ、そうは申しましても、発展途上国及び計画経済圏では六千九百万トンないし九千二百万トン程度不足があって、一方、先進国では六千八百万ないし九千百万トン程度の余剰があって、それで全体がバランスをとれるとい…

農林水産省経済局長1981/11/19

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐野宏哉君) この調査報告の推定をしております日本の要輸入量は、二〇〇〇年におきまして四千二百万トンないし四千五百万トンの穀物の輸入量ということを見通しております。

農林水産省経済局長1981/11/19

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐野宏哉君) 大豆は除かれておるはずでございます。

農林水産省経済局長1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○佐野(宏)政府委員 先生お尋ねの第二点目のことについてお答えをいたします。 本年の被害の特殊性から、一部の地域では、先生御指摘のように被害申告をしないまま収穫後に被害が大きいということが判明した農家がいろいろあるわけでございますが、共済の仕組みといたしましては、元来、立ち毛の状態で損害評価をするというのが本則でございまして、本年のような特殊事情にかんがみて、圃場乾燥中のものについてまではその段階での被害の確認を行うことにいたしておりま…

農林水産省経済局長1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 いま先生の設例で計算いたしますと、据え置き期間中の償還額の増加が年二十三万円でございます。それから償還期間中の償還額の増加は年十五万二千円でございます。それから全償還期間を通じましての合計額で四百五十八万四千円の増加でございます。

農林水産省経済局長1981/11/05

95参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(佐野宏哉君) まず、被害申告の期日の問題と圃場乾燥中のものの取り扱いにつきましてはすでに十月の二十一日に関係団体に指示をいたしてございます。 それから、乾燥調製施設への出荷の資料によりまして損害評価を行うという問題につきましては、これはいろいろ実務的な問題がございますので、昨日ときょう関係県の実務者レベルの会合を持ちまして、地域の実態を踏まえて、具体的にいかなる方途によって統一的かつ適切な措置をできるか、細部の検討を打ち合わ…

農林水産省経済局長1981/10/29

95参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(佐野宏哉君) 北海道で水田再編利用の関係といたしまして水田の麦の作付面積が急激に増加してまいったわけでございますが、川村先生御指摘のように、共済の加入の割合が約八%程度でございまして、今回の災害によって共済によって救済し得ない気の毒な農家が多数出だということは大変私どもも困った事態であると思っておりますが、共済の制度の仕組みといたしまして、共済制度の枠内でこの問題を処理するということは何ともいたし方のない問題でございますので…

農林水産省経済局長1981/10/29

95参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(佐野宏哉君) 共済制度の枠内では何ともいたし方のない問題でございます。

農林水産省経済局長1981/10/29

95参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(佐野宏哉君) もちろん共済を引き受けております麦につきましては品質の低下も損害として認定をいたしております。

農林水産省経済局長1981/10/29

95参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(佐野宏哉君) 品質の低下も損害として処理をいたします。

農林水産省経済局長1981/10/29

95参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 まず、追加申告の点でございますが、あらかじめ定めました期日までに損害通知をいただくことがルールになっておりますが、それ以降といえども決して門前払いをすることなく追加申告があればそれに対処するように指導をいたしております。 それから、だんだん被害が後ほどひどいことがわかっていくという問題でございますが、これは元来損害評価、立ちもの状態で行うのが本則でございますが、それ以後の段階におきましても捕…