佐野宏哉
会議録に記録された「佐野宏哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1981/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 農林年金の特例適用期間における三カ年の削減額は、その計算の基礎となります給付額について、五十七年度予算概算要求に用いました給付見込み額千九億円をベースにして計算をいたしますと百六十億円になります。 それで、これの運用益でございますが、利回り五・五%と七%という二通りの試算を私どもいたしておりますが、五十九年度末におきまして、五・五%の方は十三億円、七%で計算した場合には十七億円の運用益の減という…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○佐野(宏)政府委員 財政投融資計画に組み入れられております政府関係金融機関はほかにもございますが、金利そのもの、あるいは金利の上限を法律をもって定めておるというのは農林漁業金融公庫と住宅金融公庫しかございませんので、法定金利の弾力化はこれらの二つの機関について考えたわけでございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 公庫の金利は各種ございますが、今回御審議を煩わしております法律案におきましては、財投の原資が高くない場合にまで法定金利を超えて加算する権限を行政府にいただきたいということをお願いしておるわけではないのでございまして、財投原資が六・五%を超える場合に、その超える範囲において法定上限あるいは法定金利に金利を加算する権限を与えていただきたいという趣旨でございます。それで、その場合に、現実に、しからば財…
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○佐野説明員 お答えいたします。 これまでに日本海さけ、ます延縄漁業協同組合から水産庁に入りました報告をもとに取りまとめますと、次のとおりでございます。 まず、五月の十四日の夕刻、津軽海峡西方海域において六隻のはえなわ漁船に漁具被害が発生をいたしました。これにつきましては、被害漁船は潜水艦を視認いたしております。それから五月十五日に積丹半島西方の海域におきまして、五十五隻のはえなわ漁船について漁具被害が発生をいたしております。それで被害…
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○佐野説明員 委員長の御指示がございますれば、提出いたします。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐野説明員 十二月の十五日に妥結いたしました日ソの漁業交渉につきまして御説明を申し上げます。 十二月の十五日に決着がつきましたのは、一つは、わが国の漁船がソ連の二百海里水域で操業をすることを規定しております日ソ暫定協定の有効期間を一九八〇年末まで延長する議定書、及びわが国の二百海里水域におけるソ連の漁船の操業条件等を定めるいわゆるソ日協定の有効期間を一九八〇年末まで延長する議定書、及びこの一九八〇年末まで延長されました日ソ、ソ日の協定…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐野説明員 お答えいたします。 私どもといたしましては、スケトウダラの資源状態が悪化しておるというソ連側の主張は決して認めておるわけではございません。それで政府間交渉に先立って行われました日ソ漁業委員会におきましても、スケトウダラの資源状態についてわが方の科学者から活発なプレゼンテーションを行いまして、ソ連側の主張に対しては十分反論をいたしております。 それから一方イワシ、サバにつきまして、ソ連側としては大変楽観的な見通しを持っており…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐野説明員 日本といたしましては、単にソ連二百海里水域だけではなくて広くグローバルにスケトウダラの資源を求めておるわけでありまして、現在外国の二百海里水域の中でわが国がスケトウダラの漁獲量の主たる部分を占めておりますのはベーリング海でございます。それで私どもといたしましとは、そのほかにアラスカ湾、アリューシャン水域にも若干ずつクォータをもらっております。私どもといたしましては、スケトウダラの漁獲量を確保するためには、何と申しましても対…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐野説明員 お答えいたします。 私どもといたしましては、日ソ漁業共同事業は昭和五十三年から話の始まったことでございますが、この事業につきまして四つの基本方針をもって対処いたしております。一つは、先ほど先生のお話がございました政府間協定による漁業実績の維持に悪影響を及ぼさない。第二番目に、各国二百海里水域の設定等によって影響を受けている漁業者の経営の改善に役立つような内容であること。三番目は、共同事業の内容が公正で、日本側に不当な負担を…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐野説明員 実は先ほど申し上げました関係漁業者間の調整のついておる者というのが共同事業をやらせるための一つの前提条件としてございまして、それで関係業者間のコンセンサスが得られておるかどうかということを確認する手続として、従来大日本水産会のスクリーニングを経て、それから特に北海道関係業者にかかわる事業につきましては、大日本水産会のスクリーニングを通す前に、北海道水産会の中に関係団体で組織されております協議会がございまして、そこのスクリー…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐野説明員 実は一九七八年の場合と七九年の場合とで、先生御指摘のとおり金額が大幅にふえておりますが、これは実は金額を算定する前提になります物の考え方が七八年の場合と七九年の場合とで根本的に異なっておるわけでございます。と申しますのは、七八年の場合には、制度的にはこの金は入漁料ではございませんけれども、金額の算定の方式につきましてはやや入漁料めいた、要するに漁獲量を金目に換算してそれの何%というふうな、そういうアプローチで金額を合意した…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐野説明員 従来この日ソ漁業損害賠償処理委員会が一件の決着も見ていないということは、残念ながら先生御指摘のとおりでございます。それからそのために昭和五十四年度までに五億五千五百万の金を使ったではないか、これも予算額の合計としてはそのとおりでございます。決算の数字は、五十四年度はまだでございますが、五十三年度までで二億八千七百万ということになっております。 それで、今後の本件の処理についての考え方でございますが、実はこの問題も、七月渡辺…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐野説明員 お答えいたします。 ただいま先生お話のございました三月三十日の時点で日ソ間の資源評価が対立したまま別れたというのは、三月三十日がちょうど日ソ漁業委員会の最終日でございますが、日ソ漁業委員会における資源の審議を通じて日ソ間の見解が不一致のまま終わったという事情を指しておられるのだろうと思いますので、日ソ漁業委員会において資源小委員会の日本側の責任者を私が務めましたので、その間の事情を簡単に説明をさせていただきます。 実は、た…
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(佐野宏哉君) いま立木先生お話しのような議論の前提として、三月十九日から開かれました日ソ漁業委員会の席上、まず客観的な資源状態について日ソ双方の科学者の意見はおおむね一致しておったと言っていいと思います。ただ、問題は、資源の状態を回復さしていく速度としてどの程度の速度を期待するか、ソ連はもっと速い速度で回復をさせたいというふうに考え、日本側は、ともかく回復に向かっておるのであれば、これ以上規制措置を強化する必要はないではないか…
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(佐野宏哉君) 日本側の沖取りの漁獲データ及びそれを分析した生物学的なデータを提供しておりますし、ソ連側はまた沿岸での漁獲量及び遡上親魚量についてのデータ、それからそれの生物学的なデータを日本側に提供いたしております。それはそれぞれ交換されております。
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(佐野宏哉君) 日本側といたしましては、先ほどから大臣の御発言の中にもございましたように、より積極的に人工的再生産の分野では日ソの共同事業としてサケ・マスの共同増殖事業をやりたいということを主張をいたしております。それで本当の意味で、先生御指摘のように、極東のサケ・マスについて日ソが共同して責任を持って再生産を確保するという態勢になるためには、日本側が考えているような共同増殖事業という考え方を取り入れることが必要であるというふう…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○佐野説明員 お答えいたします。 ただいま寺前先生御指摘のような仕事は、日ソ漁業協力協定によって設けられております日ソ漁業委員会の仕事として定められておりまして、ちょうど今年のサケ・マスの政府間交渉に先立ちまして、日ソ漁業委員会の第一回の会議を開きまして、資源の状況及びその合理的利用について日ソ双方の科学者の意見の交換を行うというふうな格調の高い仕事をやっておるわけでございまして、いまの先生のようなお話は、政府間交渉に先立ってそういう場…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○佐野説明員 日ソ両国で極東のサケ・マスの資源保護及び再生産のためにソ連側の使った金の穴埋めをするという話じゃなくて、日ソ双方が協力をして資源の保護と再生産に当たるべきであるという考え方は、日本側としては昨年来持っておりまして、ことしもこういう日ソのサケ・マスの共同増殖事業についての考え方というのを日本側から提起してございます。それで、ことしの場合は不幸にして、ソ連側は現在の段階では極東の水域におけるサケ・マスの資源の保護及び再生産につ…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(佐野宏哉君) 二百海里以内の操業につきましては、このNAFO条約関連の水域としては、日米漁業協定、日加漁業協定によってそれぞれわが国の漁船の入漁が認められておりますが、協定に従いまして、わが国の入漁する漁船は、漁獲クォータなり操業水域なりにつきまして先方の規制措置に服することを条件として、入漁料を支払って操業が認められるということに相なっております。
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(佐野宏哉君) 御承知のとおり、NAFOの条約水域が規制水域としからざる水域とに分かれておりまして、規制水域外の部分につきましては、わが国の操業が規制を受けるのは沿岸国との入漁協定によって規制を受けるということになります。それから規制水域につきましては、NAFO自体が定める規制措置に服するということになります。