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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1979/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
水産庁海洋漁業部長1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○説明員(佐野宏哉君) さようでございます。 それで蛇足でございますが、現在もICNAFがございまして、二百海里の外側でもICNAFの規制措置を受けております。その点につきましては根本的な違いはございません。

水産庁海洋漁業部長1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○説明員(佐野宏哉君) お答えいたします。 この旧ICNAF、新しいNAFOの条約水域の漁場として持っております意義と申しますか、そういうことについて若干申し上げたいと存じますが、私どもいわゆる南方トロール、要するに北太平洋以外のトロール業界でございますが、南方トロールの漁場といたしましては、このICNAF・NAFOの水域は南方大西洋、モーリタニア水域、ニュージーランド水域と並ぶ四大漁場の一つでございまして、一九七七年を例にとりますと、…

水産庁海洋漁業部長1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○説明員(佐野宏哉君) エクスベッセルプライス、これは通常船側価格といって訳しておりますが、それの三・五%相当の入漁料を支払っております。

水産庁海洋漁業部長1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○説明員(佐野宏哉君) いま申し上げましたのは、要するに二百海里水域で沿岸国に対して支払う入漁料でございますが、北米大西洋岸の二百海里水域内の操業における日本のシェアというのは、ヨーロッパ各国の船もあの水域に出漁しておりますので、太平洋におけるほど高いわけではございません。

水産庁海洋漁業部長1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○説明員(佐野宏哉君) ICNAF水域におけるわが国の漁獲実績というのは圧倒的に二百海里内でございまして、二百海里外は、あると申しましても、ほんの些少でございます。

水産庁海洋漁業部長1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○説明員(佐野宏哉君) 大西洋のこの水域におきまして日本が漁獲しております主な魚は、先ほど先生のお話にございましたイカ、シシャモ、それからそれ以外に、わが国では普通ラテン系の名前のメルルーサというのでよく知られておりますが、英語で申しますとヘイクですが、それが主力でございます。

水産庁海洋漁業部長1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○説明員(佐野宏哉君) メルルーサです。

水産庁海洋漁業部長1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○説明員(佐野宏哉君) これは和名で売りますと消費者団体から虚偽表示でおしかりを受けますので、最近は、魚屋さんも正直にメルルーサということで売っております。

水産庁海洋漁業部長1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○説明員(佐野宏哉君) 昭和五十三年のつまびらかな数字というのはまだ集計を終わっておりませんので、二百海里元年とでも申すべき昭和五十二年の数字でお答えをさしていただきますが、昭和五十二年のわが国の総漁獲量が千七十六万四千トンでございまして、これは昭和五十一年の実績が千六十五万トン、それから五十年の実績が千五十四万トンという水準でございますので、少なくとも二百海里元年の時点では漁獲量の減少を見ずに済みました。と申しますのは、そのうちいわゆ…

水産庁海洋漁業部長1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○説明員(佐野宏哉君) 実は、先生から御質問の御通告をいただきまして、私もFAOの資料を調べてみたわけでございます。それで、確かに先生御指摘のように、大変大きな漁獲量の伸びを遂げている国がございます。 いま先生のお話のございましたソ連でございますとか韓国でございますとか、こういう国は、何と申しますか、遠洋漁業国として日本に続いて日本をキャッチアップしてくる過程で、そういう意味では、こういう国々の遠洋漁業の伸びに支えられた非常に急激な漁業…

水産庁海洋漁業部長1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○説明員(佐野宏哉君) 何と申しますか、二百海里を設定いたしました沿岸国としては、当然、二百海里に対するジュリスディクションを自分の国のナショナルインタレストに即してできるだけ有効に駆使しようとするわけでございますが、大別いたしまして、三つぐらいのパターンがあるように思っております。 一つは、パプア・ニューギニアとかソロモンとか、ああいうタイプの国でございますが、主として入漁料という形での財政収入ということに一番大きな関心を示しておる、…

水産庁海洋漁業部長1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○説明員(佐野宏哉君) お答えいたします。世界全体で約七千数百万トンぐらいの漁獲量で、そのうち、先ほど田中先生にもお答えいたしましたが、日本が約一千何十万トンという水準でございます。それで二百海里直前の昭和五十一年の実績で調べてみますと、外国の二百海里水域内で漁獲しております数量が約三百五十万トンでございます。 私どもといたしましては、もちろん外国の二百海里水域内におけるわが国の漁獲実績をできるだけ確保するということに努めることはもちろ…

水産庁海洋漁業部長1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○説明員(佐野宏哉君) 私どもといたしましては、カナダ側の内部に、これはデベロプメンタルチャーターという名前で始めておりますけれども、カナダの国内漁業のデベロプメントに対する寄与の度合いが不十分であるという若干の反省の念がカナダ側にあるというふうに承知をしております。そういう意味では、現在のスキームのものは安定的に続けるかどうかということについては若干懐疑的にならざるを得ないわけでございます。

水産庁海洋漁業部長1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○説明員(佐野宏哉君) 三月に予定されておりますカナダとの交渉は一九七九年の漁獲クォータについての交渉でございます。これは日加二国間の協定に基づいて行われるものでございまして、当然、カナダの二百海里水域内におけるわが国の漁獲クォータはこの交渉によって決まります。ただ、NAFOは、規制水域に限らず、条約水域全体について資源保存の見地からいろんな意見の交換が行われる場を提供することになっておりますので、NAFOに加盟することによってカナダ側…

水産庁海洋漁業部長1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○説明員(佐野宏哉君) お答えをいたします。 最近アメリカでは、アメリカに漁民保護法という法律がございましたが、この漁民保護法の一部を改正いたしまして、それで漁船及び漁具の損害補償基金というものを新しく設けることにいたしました。その財源の一部に充当するために、アメリカの二百海里水域において操業する外国漁船から入漁料の二〇%以内で課徴金を徴収して、その基金の財源に充当をするという法律が最近発効をいたしました。この施行日は、一九七九年の一月…

水産庁海洋漁業部長1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○説明員(佐野宏哉君) これは、課徴金の水準につきましては商務長官がこれから決めることになりますので、法律では二〇%という上限が決められておるだけでございますが、いずれにせよ、このままの事態でいきますと課徴金は取られることになります。

水産庁海洋漁業部長1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○説明員(佐野宏哉君) 仰せのとおりでございます。

農林省畜産局審議官1978/06/06

84参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(佐野宏哉君) お答えいたします。 昭和五十二年度で、これはまあ最終の決算の締めをいたしておりませんが、畜産振興事業団で牛肉の輸入差益が発生する金額は恐らく三百九十億ぐらいではないかというふうに見込まれております。それでこの三百九十億につきまして、仮に、たとえば昨年の三月ごろの為替相場であったとすればという金額と、現実に発生した差益の額というのを円高差益であるというふうに考えますと、約三十億円程度でございます。 それで、この円高…

農林省畜産局審議官1978/06/06

84参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(佐野宏哉君) お答えいたします。 牛肉の流通機構の問題につきましては、私どももかねてよりいろいろ努力をしておるところでございますが、確かに先生御指摘のとおり、まだ今後に待つべきところは多いと存じております。それで、私どもがいま食肉の流通改善に取り組んでおります主要な課題は、一つは、産地における食肉流通の合理化を推進するために基幹となるべき食肉センターの整備を大幅に促進することによりまして、生産者団体を中心とした集出荷体制の整備…

農林省畜産局審議官1978/06/06

84参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(佐野宏哉君) 先生お話のございましたCUAが、従来生体での牛の輸出は、これは家畜処理場の労働者の就業確保という見地から対日輸出を行わないことにしておりましたものを、お話のございました月間千六百頭に限り輸出禁止を解除すると、そういうことにいたしたということは承知をいたしております。しかしながら、その牛を日本で受け入れて肥育をするという計画が進んでおるという話は私どもの方ではいまのところ承知いたしておりません。