佐野宏哉
会議録に記録された「佐野宏哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(佐野宏哉君) 子牛の輸入につきましては、農業団体を通じて国内の農民が肥育をするために子牛を輸入するという場合には、六千頭を限って無税のタリフクォータを設けておるわけでございます。ですから、その範囲では生産者団体がやるわけですから、生産者団体がおやりになるんならまあよろしかろうということにしておるわけでございますが、しかしながら、従来の実績を見ますと、先生お話のございましたように、どうも広々とした大自然の中で育っておりましたもの…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(佐野宏哉君) お答えいたします。 この肉用牛経営に対する金融対策といたしましては、私ども農林省で農業近代化資金とか、農林漁業金融公庫資金によって、それぞれ肉用牛経営の資金需要に応じておるわけでございますが、そのほか畜産危機の後遺症に対する対応策といたしまして、先ほど先生から御指摘のございました畜産振興事業団の差益の事業といたしまして、五十一年には肉牛の生産振興資金に対する利子補給、五十二年には肉用牛の経営改善資金に対する利子補…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(佐野宏哉君) お答えいたします。 政府操作飼料の値下げにつきましては、昨年の十月と本年の一月、それぞれ御高承のとおり、大豆なりトウモロコシなりの値下がりに連動をいたしましてそれぞれ引き下げを行ったところでございます。ですから、一番最近の一月は下げたばかりのところでございますので、いま直ちにどうこうというふうには申し上げられませんが、今後事態の推移をよく見守って適切に対処してまいりたいと思っております。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(佐野宏哉君) 御指摘のございました神戸における輸入牛肉の流通問題につきましては、畜産振興事業団の買い入れ、売り渡しに関する書類、あるいは農林省と事業団の職員による現地調査を行いまして、関係者から事情聴取を行いました。 御指摘のございました三番目のルート、丸紅から事業団、全肉連、兵庫県連、日畜、それから中冷という、このルートにつきましては、御指摘の内容と異なりと申すとあれでございますが、中冷に入庫された後、兵庫県連の組合員である…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(佐野宏哉君) 先生御指摘のございました畜産局長通達が実は出される前に起こった事態でございますので、直ちにあの通達に書かれているような措置を本件について遡及して適用するということはいかがなものであろうかと思いまして、今後の是正を図ってまいりたいと思っておるわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(佐野宏哉君) でございますから、五十二年の八月に出しました通達を五十一年の九月に起こった事態に遡及をして適用して——適用してと申しますか、遡及をして措置をするということは相当ではないというふうに考えておるわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(佐野宏哉君) これはまことに遺憾なことでございますが、五十二年の八月の通達が出されます以前は——以前におきましても、もちろんその先生の御指摘のような期待を持って私どもはそういう団体をチルド牛肉の販売の相手先に選んだわけではございますが、そういう厳しい取り扱いをするということをしかと申し渡した上でやっておったわけではございませんので、その五十二年八月以前の事態につきましては、今後そういう事態の再発を防止するということに努めたいと…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(佐野宏哉君) 一つは、市場の関係につきましては食品流通局長から御答弁があると思いますが、兵庫県肉連の方の問題といたしましては、従来兵庫県肉連がチルドビーフの配分を特定の組合員に偏っておったということを是正するために、兵庫県肉連加盟の各単協の代表者をもって構成される委員会において公正に配分を決めると、そういう手続をとることにいたしております。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(佐野宏哉君) でございますから、兵庫県肉連の肉が平井ファミリーに壟断されることなく、県肉連加盟の各単協の代表の意見が公正に反映される形で配分するように、配分の対策委員会において決めていくということにさせたいと思っておるわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(佐野宏哉君) これは先ほど先生御指摘のございましたように、要するに消費者に届くチャンネルとして機能をすると、そういうことを期待してそういう適格性を備えておるというふうに考えられる団体を選んだわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(佐野宏哉君) 先ほど申し上げました八月通達というのは、いま先生の御指摘の事態がそれ以前に起こっておりましたので、是正措置にとどめたいというふうに申し上げたのでございますが、今後八月通達の趣旨に反するような事態が起りますれば、私どもとしては厳しく対処する所存でございます。 それからもう一つ、兵庫県肉連の単協の代表者が集まっても、しょせん平井ファミリーの支配から独立し得ないではないかという御指摘がございましたが、もう一つ、これは兵…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(佐野宏哉君) 今後は、先ほど先生のお話にもございました八月通達のとおり、厳正に実施をいたす所存でございます。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(佐野宏哉君) これは正常なルートで流れるようにいたしたいと考えております。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(佐野宏哉君) 私どもの方では、一身上の理由としか伺っておりません。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(佐野宏哉君) 農林省の役職は、先ほどお話のございました畜産振興審議会の委員だけでございましたが、これは辞任をいたしております。それから畜産振興事業団の理事、評議員そういうポストには一切ついておりません。それから畜産振興事業団から出資を受けております法人の役員になっているということもございません。補助の点につきましては、ちょっといま何ともわかりませんので、帰って調べてみます。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(佐野宏哉君) できるだけ出すようにいたしますが、できるだけと申しますのはちょっといまとっさのことでございますからあれでございますが、ひとつちょっとお断りをしておきたいと思いますのは、実はいまの同和食肉の関係でございますが、これは同和関係者の皆さんからはそういう名前を——これは何も食肉に限りませず、一般論としてそういうのは部落差別を助長するというふうな御批判が非常に強いものですから、そういうお名前を出すことの適否についてちょっと…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(佐野宏哉君) 資料の提出のできるもの、できないものというのは、来週前半までにはお返事いたします。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(佐野宏哉君) 御高承のとおり、畜産振興事業団は指定食肉の売買操作等、何といいますか、かなり商売の世界に入ります実務的な仕事をやっておりますので、そういう意味で、関係業界の実情に明るい有識者のお知恵もお借りしながらやらなければいけないという事情がございますので、そういう方が非常勤理事として参加していただくということは、私どもとしては必要だと思っているわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(佐野宏哉君) その点は全然御心配をいただくに当たらないというふうに考えております。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(佐野宏哉君) ちょっと補足して御説明させていただきますが、入札予定価格等が議題になる理事会は、一切非常勤理事は排除して行われておりますので、その点補足しておきます。