佐野宏哉
会議録に記録された「佐野宏哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1978/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐野説明員 お答えいたします。 私どもは決して五十二年度の限度数量百五十八万トンを出発点として計算をしているわけではございませんので、五十二年度に起こった事態をあるがままに前提をして計算したわけでございます。 それで、先ほど申し上げました六百十二万二千トンという生乳生産の推定量でございますが、これは五十二年度に対比いたしまして生乳生産の伸び率としては四・七%の伸びを見込んでおります。先生御高承のとおり、第三次酪農近代化基本方針におきま…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐野説明員 私どもが使いました北海道の生乳生産費の対象になっております平均の脂肪率は三・五八でございます。でございますから、先生いま御示唆のございましたようなやり方で三五八基準の保証価格ということを仮に計算をいたしますと、十円ぐらい値上がりになります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐野説明員 十円八銭でございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐野説明員 九十八円四十六銭になります。 それで、いま先生が御指摘の問題は、実は私どもも問題の所在はよく承知しておるつもりでございますが、これは、実は乳価の脂肪率格差の問題と、それから逆に、その保証価格、基準取引価格を何%の乳脂率のものについて定めるかという問題との、そこのところの問題ではないかというふうに私どもは認識をしておるわけであります。 それで、脂肪率の格差の問題につきましては、畜産局といたしましては、そこは乳業者と生産者団体…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐野説明員 十円八銭でございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐野説明員 九十八円四十六銭でございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐野説明員 お言葉を返すようでございますが、私どもが三・二%で保証価格を計算しておりますのは、決してふまじめでも何でもないわけでございまして、三・二%の保証価格と三・五%の保証価格とを比べて、上がるではないかというおしかりをいただいても、それはどうもそういうことではないというふうに、はなはだ申しわけないですが、その点は私どもとしては見解を異にいたしますので、一言申し上げておきたいと思います。 それからもう一つは、脂肪格差の問題につきま…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐野説明員 いま申し上げたのは、わからないと申し上げたのではなくて、先生の先ほどの三・二%がふまじめであるという話については、お言葉を返すようで恐縮ですが、承服いたしかねるということを申し上げたのでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐野説明員 お答えいたします。 先生の御指摘のとおり、養鶏が農業の一部門として位置づけられるべきことは疑いのないところでありまして、私どももさように考えております。 問題は、たとえば商社系のインテグレーションに対する評価、そういうことをどう考えるかというのが一つのポイントであろうかと思いますが、これは農家との間で契約生産を行うという形のものについて見ますと、生産物の販売とか価格の面で比較的安定しているというふうな事情がございまして、契…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐野説明員 お答えいたします。 先ほども政務次官からお答えいたしましたように、もっとアップ・ツー・デートな状況につきましてはさらに後ほど報告をさせていただきますが、昨年の十一月時点におきます私どものところへの報告によりますと、いわゆる無断増羽と見られる生産者が全国で三百四十九経営体、三百八十四万羽に達しておる、そのうち十万羽以上飼養している分が十九経営体で百七万羽というふうに報告を受けております。 それで、具体的に固有名詞を挙げるよう…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐野説明員 畜産振興審議会の酪農部会に出席をいたしております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐野説明員 農林省が呼びつけて指導するということを行うのは、四十九年以降現在まで数回ございまして、関係する養鶏場を呼びつけたのは、東北農政局、関東農政局、北陸農政局、九州農政局、それから本省で直接呼びつけた例もございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐野説明員 これは、私ども先ほど申し上げましたような事情がございますので、できるだけ御趣旨に沿いたいと思いますが、ちょっと考えさせていただきたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐野説明員 これは先ほど申し上げましたように、必ずしも警察のような調べ方をしておるわけではございません。ですから、そういう意味で、情報を提供していただいた方に迷惑がかかるおそれとかそういうことがございますので、少し考えさせていただきたいということでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐野説明員 お答えをいたします。 現在私どもが、そういう生産調整に御協力をいただいておるかどうかによって区別をして取り扱っておりますのは、たとえば鶏卵の価格補てん事業、これは鶏卵の生産調整に御協力をいただいておる方だけを対象にして補てん事業を行っております。それから、鶏卵の生産に係る国や都道府県の補助事業とか融資事業につきましても、生産調整に協力をしていただいておる生産者に限って助成事業を行うということにいたしております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐野説明員 承知しております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐野説明員 いまお話しのような数字についての情報の提供を受けておることは事実でございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐野説明員 私どもとしては、各県とも県自体の指導体制としては、生産調整に十分前向きに取り組んでいただいておると思っておりますが、残念ながらある程度の違反が——違反と申しますか、やみ増羽が行われておることは事実でございまして、先ほど申し上げましたように、私どもが昨年十一月の時点で承知しておりますのは、三百四十九経営体、三百八十四万羽ということで、それ以外の大多数の生産者は皆さんまじめにやっていただいているというふうに考えております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐野説明員 都道府県別に見まして、生産調整に反します違反の増羽のあった県というのを申し上げますと、北海道、岩手……
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐野説明員 違反の羽数からいきますと、一番多いのは茨城県でございます。それからその次に多いのが宮城県、その次が岩手県でございます。