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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1978/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
農林大臣官房審議官1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐野説明員 お答えいたします。 馬肉につきましてもマトンにつきましても、まあ馬肉の場合は全量が加工用でございますが、マトンにつきましては、一部ラムが主として精肉とか業務用に使われておりますが、羊肉としては大宗が加工用ということになっております。 それで、こういう馬肉なり羊肉なりの輸入が国産の豚肉を圧迫しておるというような事態になっておるかどうかという問題でございますが、先ほど先生も言及なさいました六十年見通しにおきましては、豚肉の需要…

農林大臣官房審議官1978/03/28

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○佐野説明員 お答えいたします。 本日、畜産振興審議会の食肉部会が開かれておりまして、加工原料乳の関係は明日になりますが、指定食肉の安定価格につきましては、本日試算をお示ししてお諮りをしておるところでございます。 それで、その内容につきましてかいつまんで申し上げますと、指定食肉の安定価格につきましては、基準期間の実勢価格を基礎に、この間の生産費の変化を考慮して算定するという従来の方式を踏襲いたしております。それで、試算の結果、豚肉の安定…

農林大臣官房審議官1978/03/28

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○佐野説明員 ただいま畜産振興審議会で御審議を賜っておるところでございますので、最終的な結論を見るまでには——審議会の御高見を拝聴しながら決心をしてまいるということになりますが、私どもといたしましては、いま申し上げましたように、五十二年度の水準のとおりに決めさしていただくことが適当であるというように考えております。

農林大臣官房審議官1978/03/28

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○佐野説明員 明日の部会に提出をするという予定で、まだ作業中でございますので……。

農林大臣官房審議官1978/03/28

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○佐野説明員 これは毎年のことでございますが、生産費調査の最終的な確定値が統計情報部の方から私どもの方へ回ってくるのは本当の直前でございまして、大蔵省等との御相談もございますので、本当にぎりぎりかかりますので、残念ながら、掛け値なしにいまの段階ではお答えいたしかねるわけでございます。

農林大臣官房審議官1978/03/28

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○佐野説明員 お答えいたします。 一つは、農協が要求を算出なさっておられますのは、俗にいわゆる生産費所得補償方式というお考えで計算をなさって要求をお決めになっているわけでございますが、実は私どもは、これまたいわゆる実勢価格方式と申しまして、過去の一定期間の実勢価格を生産指数で修正をしたものをベースに置いて決めるというやり方をやっておりますので、そういう方式上の違いが根底にございますので、特に冷たくあしらおうと思ったわけでもないわけでござ…

農林大臣官房審議官1978/03/28

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○佐野説明員 これは先ほど申し上げました生産指数をつくります際に、直近時点までの労賃水準のアップを反映するように物価修正をいたしまして生産指数を計算いたしておりますから、そういう意味で、労賃水準の上昇傾向と無関係に決めておるわけではないつもりでございます。

農林大臣官房審議官1978/03/28

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○佐野説明員 お答えいたします。 実は生産指数をつくります場合にとります労賃単価でございますが、これは豚肉の例で申し上げますと、基準期間が四十八年から五十二年まででございますが、四十八年から五十二年までの指数が平均で八七・九でございます。それで、そのうち五十二年につきましては一一二・九でございます。それに対して今度の価格指数をつくります推定生産費の中に入れました労賃指数は一二一・六でございます。

農林大臣官房審議官1978/03/28

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○佐野説明員 お答えいたします。 農家段階での販売価格は、農村物価賃金調査によって、本年の一月までの数字でございますが、本年の一月の段階で、これは農家の庭先の生体価格でございますが、キログラム当たり九百四十二円ということでございます。それに対応いたします一月の卸売価格でございますが、これが去勢和牛の中で千五百円、それから乳雄の中で千二百三十一円ということでございます。同じ月の小売価格につきましては、これは総理府の小売物価調査でございます…

農林大臣官房審議官1978/03/28

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○佐野説明員 豚肉につきましては、農家の販売価格は四百三十二円、それから卸売価格で、これは省令規格のもの、豚肉の上以上でございますが、これが六百七十八円、それから小売価格が一キログラムで申し上げますと千五百九十円でございます。

農林大臣官房審議官1978/03/28

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○佐野説明員 確かに先生御指摘のように、牛肉を初め食肉の流通につきましてはいろいろ立ちおくれた面があることは事実でございますが、私どもといたしましては、従来から、産地における食肉センターの整備あるいは消費地における食肉卸売市場の整備、そういうことを通じまして、食肉の流通の合理化に努めてまいったわけでございます。しかしながら、実はなかなか卸売価格の値下がりが完全な形では小売価格に反映をいたさないという問題があることは御指摘のとおりでござい…

農林大臣官房審議官1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○説明員(佐野宏哉君) お答えいたします。 全農の建て値で申し上げますと、五十三年の一月にそれまでトン当たり畜種別平均で五万五千四百円でございましたものが五万一千六百円ということで、トン当たり三千八百円の値下がりになっております。 それで、いま先生のお話は、末端へこれがどれだけ波及するかということでございますが、これは主力が農協を通じて流れておりますので、当然農協としては値下がり分を末端の農民にフルに戻すと、中間で吸収するようなことはし…

農林大臣官房審議官1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○説明員(佐野宏哉君) 先ほどの大臣のお答えのとおりでございますが、飼料費の見込み方は昭和五十三年の一月までの農村物価賃金調査を使っておりますが、農村物価賃金調査に反映されておりませんえさの値下がり、既定事実になっておりますえさの値下がりは織り込んでおりますが、これは配合飼料価格と政府操作飼料の値下がりを織り込んでおりますけれども、いずれも先生お尋ねの交換レートのお話は、配合飼料メーカーが購入した飼料原料の段階でそのお話のような事情があ…

農林大臣官房審議官1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○説明員(佐野宏哉君) お答えいたします。 家畜に使用されます場合には、動物用医薬品のうち、副作用が強いもの、あるいは病原菌に対して耐性の生じやすいもの等につきましては獣医師の専門的な知識と技術を必要とする、そういうことで薬事法に基づいて要指示薬として指定し、獣医師からの処方せんの交付または指示を受けた者以外には販売ができないことにいたしております。

農林大臣官房審議官1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○説明員(佐野宏哉君) ちょっと済みません……

農林大臣官房審議官1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○説明員(佐野宏哉君) いま私が申し上げました薬事法の規定は、薬事法の第四十九条第一項でございまして、ちょっと読ましていただきますと、「薬局開設者又は医薬品の販売業者は、医師、歯科医師又は獣医師から処方せんの交付又は指示を受けた者以外の者に対して、厚生大臣の指定する医薬品を販売し、又は授与してはならない。」ということでございまして、読みかえ規定がございまして、動物用医薬品につきましては、本条中「厚生大臣」とあるのは「農林大臣」と読みかえ…

農林大臣官房審議官1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○説明員(佐野宏哉君) 仰せのとおりでございます。

農林大臣官房審議官1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○説明員(佐野宏哉君) お答えいたします。 私どもといたしましては、動物用医薬品の薬事行政の面につきましては畜産局で所管をしておりますが、一体、魚の面から見て、いかなるものがどういう取り扱いをされることが適切であるかということにつきましては水産庁の御判断に従ってやっておりますので、いま恩田次長からお答えを申し上げたとおりでございます。

農林大臣官房審議官1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○説明員(佐野宏哉君) 先ほど来水産庁からお答えいたしておりますように、少なくとも現在の段階におきましては、水産試験場等を中心とする指導を徹底していただくという形で対処していただくことを相当とする段階であるというふうに考えております。

農林大臣官房審議官1978/03/23

84参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(佐野宏哉君) お答えいたします。 畜産物の流通の改善につきましては、特に牛肉を初めとする食肉の流通の改善が問題になっておるわけでございますが、これまで産地におきます食肉センターの整備とか、消費地における食肉卸売市場の整備、あるいは小売店における適正表示販売の推進等を通じてその合理化、近代化に努めてまいっているところでございますが、しかしながら、まだ立ちおくれた面がいろいろあることも事実でございますので、今後流通の合理化と近代化…