佐野宏哉
会議録に記録された「佐野宏哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(佐野宏哉君) お答えいたします。 三月末に決定をいたします畜産物の行政価格の算定方式につきましては、確かに先生御指摘のとおり、物によっていろいろな算定方式を採用しておりますが、大別いたしますと、牛肉と豚肉とは算定方式としてはほとんど違いはございませんで、基本的には同じ骨格の算定方式でございます。それに比べますと、加工原料乳の保証価格の方はやや趣を異にする算定方式をとっていることは、先生御指摘のとおりでございますけれども、しかし…
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(佐野宏哉君) 加工原料乳の保証価格の算定の基礎になる生産費をどの範囲でとるかということは、これは加工原料乳の不足払い制度ができまして以来、ずっと主として加工原料乳の生産に依存しておる地域の生産費をもとにして計算をするということにいたしておりまして、そのメルクマールといたしましては、直近五年間の市乳化率の平均が五〇%未満であるということを尺度としてまいりました。この尺度を当てはめますと、五十三年度の保証価格につきましては、北海道…
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(佐野宏哉君) 実は加工原料乳の保証価格を算定する場合に、家畜の飼育管理の労働と飼料作物を生産する労働とで、確かに家族労働費の評価の方法を異にしておるわけでございますが、これは私どもが何か非常に小ざかしい論理をもてあそんで区別するようにお耳ざわりに聞こえておるのかもしれませんが、実は加工原料乳の保証価格の計算方法というのは、元来は統計情報部が生産費調査をなさるときの生産費のとり方を基本的には踏襲をするということでやってまいったわ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(佐野宏哉君) 乳脂率の問題につきましては、これはざっくばらんにお話ししますと、別に何も三・二%でなければいかぬということはないわけでございまして、要するにある特定のパーセントにリンクして決めておかなければいかぬというだけのことでございます。それじゃ、いかなるパーセンテージを起算点としてとるのがいいかということでございますが、これは従来から生乳の取引におきましては慣行的に三・二%ということが取引慣行として定着をいたしておりますの…
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(佐野宏哉君) 行き違いがあってはいけませんのでちょっとお断りをしておきたいと思いますが、実は私どもが定めております基準取引価格は三・二%を基準にして定めておりますけれども、実は基準取引価格というものの性格は、御高承のとおり、基準取引価格を下回る水準で取引が行われれば農林大臣は勧告をすることはございますけれども、基準取引価格以上で取引される分には当方としては一切介入しない。それからまた脂肪率の格差につきましても、農林省としては生…
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(佐野宏哉君) 上位価格を突破しております場合にいわゆる頭切りということを行っておりますが、これは元来、価格安定帯の制度から見てあってはいけないことが起こった、あってはいけないことが起こったときの価格を翌年度の行政価格の算定に反映するのはおかしい、そういう理由でございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(佐野宏哉君) 牛肉の場合の一四・一%というのは、過去の時系列データから計算をいたしました標準偏差によるものでございますが、豚肉の方は、昔はいま牛肉について申し上げたのと同様の考え方でやっておったのでございますけれども、途中から何となしにその安定帯の幅を定めろという御要請がございまして、何と申しますか、やや理屈に合わない数字になっておるという感じはいたしますが、まあそういうことでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(佐野宏哉君) いまの問題で、ちょっと私がやや不謹慎な発言をしたために誤解を招いたかもしれませんが、上位一〇%が決まりましたのは現在の豚肉の関税減免制度ができるよりはるか前でございます。でございますから、関税減免制度を発動しやすくするために一〇%にしたというようなことは毛頭ございません。ありていに申し上げますと、畜産振興事業団にできるだけ早く買い出動をさせたいという生産者団体のたっての御要求がございましたので、パーセントを縮めた…
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(佐野宏哉君) お答えいたします。 飲用向け、要するに学童に飲ませるものにつきましては、ごく極端な離島のようなところを除きまして生乳に切りかえが完了しております。いま丸谷先生御指摘のございました学校給食用の脱脂粉乳が輸入をされておるというのは、学校給食のパンに添加をいたします脱脂粉乳あるいは調理用に利用する脱脂粉乳が輸入をされておるわけでございます。それで、これに国産の脱脂粉乳を充当すれば一遍にけりがつくではないかという御指摘で…
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(佐野宏哉君) ちょっと条文はいま私手元に持っておりませんのであれでございますが、学校給食用の脱脂粉乳の輸入につきましては農林省も協議を受けております。
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(佐野宏哉君) お答えいたします。 まず、政府が増産を指導しておったにもかかわらずというお話でございますが、現在の生乳生産の水準は、五十二年度で約五百七十万トン強でございますが、これは私どもが定めました第三次酪農近代化基本方針が想定しております速度よりも相当速い速度で増産が行われておるわけでありまして、私どもが第三次酪農近代化基本方針で申し上げていた水準よりは相当上をいっているということを、まず御理解をいただきたいと思います。 …
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(佐野宏哉君) 指定生産者団体を通じてということでございまして、それ以上特段のことは私どもは申しておりません。それで、差し出がましいことは申しておりませんが、できるだけ飲用に優先的に回していただきたいというふうには申し上げております。
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(佐野宏哉君) お尋ねのございました最初のココア調製品の問題でございますが、これは御指摘のございましたように、確かに粉乳にほんのわずか変な物がまざっておってココア調製品と称して入ってくると、そういう心配がございましたので、当委員会の御議論もございまして、私どもの方で税関でどういうチェックをやっておるかということを税関の方へ照会をいたしました。関税局の方から伺っておりますところでは、ココアの混入割合が一〇%未満の物というのは税関で…
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○佐野説明員 お答えいたします。 私ども農林省といたしましては、食糧の国内自給率を向上し、その安定的供給を確保するために、国内の生産体制を整備することを基本として政策を展開しておるところでございますが、三全総もこの私どもの考え方に即して策定をされるというふうに承知をいたしております。 それで、先ほど先生のお話のございました農業の振興を図るという考え方と米の減反を進めるということが、実は矛盾しておるのではないかというような御趣旨に伺ったの…
第72回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(佐野宏哉君) お答えいたします。 先生がいまお話になりました新価格は、和光堂の場合昨年の六月以来、明治乳業の場合昨年の七月以来、他の二社につきましては昨年の八月以来の価格でございまして、現在もそのまま値上げをせずに推移いたしております。
第72回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(佐野宏哉君) お答えいたします。 本年二月の一日から日本ワイスという一番小さい一・何%というシェアしか持たない会社が値上げをいたしました。それに続いて「ニューレーべンズ」というブランドで発売いたしております和光堂が値上げをするやの話がございました。私ども和光堂の責任者を呼びまして厳重に警告をいたしまして値上げの動きをとりやめさして現在に至っておるという状態でございます。それで巷間いろいろ情報は流れておりますが、少なくとも現在ま…
第72回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(佐野宏哉君) 先生から御注意ございましたので、さっそく厳重に値上げの動きをとめるように警告いたすことにいたしたいと思います。
第72回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐野説明員 お答えいたします。 先生お話しのとおり、昨年の値上げに際しまして、値上げ幅を圧縮するように行政指導を行なったことは事実でございます。行政指導を行ないました対象の中には、先生お話しの全国牛乳商業組合連合会も含まれております。それから先生のお話のございました八円とか七円とかという数字は、そういう行政指導の結果生まれてきた価格水準であるということも先生御指摘のとおりでございます。
第72回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐野説明員 お答えいたします。 農林省が行ないました行政指導は、法律上の権限なしに行なわれたものであるというのは、先生御説のとおりでございます。 それから物価安定政策会議から値上げ幅を圧縮するように行政指導を行なうようにという御意見が私どものほうに伝達されておりました。 それから行政指導を行なえば当然にやみカルテルになるかどうかということにつきましては、農林省としてはそういうことではないはずだというふうに考えておりますが、有権的な解釈…
第72回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐野説明員 お答えいたします。 私どもといたしましては、値上げの話が起こりまして以来、一般論としては独禁法に抵触するような行為のないようにということは業界にも申しておりましたが、先生の御指摘を拝聴いたしまして、なお十分な努力が足りなかったのではないかという反省をいたしております。