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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
農林大臣官房審議官1978/03/30

84参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(佐野宏哉君) 事実に反しますので訂正さしていただきます。私ども質問を取りに参上いたさせました。

農林大臣官房審議官1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐野説明員 お答えいたします。 豚肉のvは、通常起こり得る範囲の価格変動幅として設定をするということで考えておるわけでございますが、実際には変動係数は一〇%をかなり超えているにもかかわらず、価格の安定を図るという政策的意図をも加味して一〇%という幅を採用してきたという経緯がございますので、五十三年度も従来どおり一〇%ということで試算をいたしたわけでございます。 そして、これをさらに変えるかということでございますが、実際問題として拡大を…

農林大臣官房審議官1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐野説明員 お答えいたします。 乳雄と去勢和牛の相対価格は、年ごとに時期ごとに見ますと、確かに先生御指摘のとおりある程度変動いたすものでございますが、長期的に見ますと、ほぼ一定をいたしておりまして、係数のdの算定に当たりましても、短期的な変動をそのまま毎年毎年の価格の算定に当てはめるということはいかがなものであろうかと考えまして、むしろ牛のように再生産期間の長いものについては、相当の期間をとって、その間の価格比を採用することを相当とす…

農林大臣官房審議官1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐野説明員 お答えいたします。 畜産的な利用への活用可能面積はどの程度あるかという前段の御質問についてでございますが、実は、五十一年度に農林省が農地開発可能地分級調査というのを実施いたしました。これによりますと、これは国有、公有のほか私有林野等も含められておりますが、そのうち農地への開発可能な土地の面積というのは、資源的には約二百八十二万ヘクタールぐらい存在をしておりまして、そのうち、飼料作物、牧草が導入適性作物とされておる面積は約百…

農林大臣官房審議官1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐野説明員 お答えいたします。 実は、肉用牛経営におきまして、近年多頭化の進展に伴いまして、一方で土地条件の制約等もございまして、肉用牛経営、特に肥育経営において濃厚飼料への依存度が高まってきているという傾向がございます。 その生産費調査の結果で見ますと、去勢和牛の若齢肥育の場合でございますが、四十年当時ではTDNベースで五三%程度でございました濃厚飼料依存度が、五十一年には八一%に高まっているというような、こういうことが一つはコスト…

農林大臣官房審議官1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐野説明員 今回私どもが食肉部会に提出いたしました試算値は、あらゆる物価について原則として昨年の十一月から一月までの農村物価賃金調査にあらわれた水準で計算をしておるわけでございますが、配合飼料につきましては、実はこの一月に行われました配合飼料の値下げを織り込んで計算をしてございます。その数字でございますが、肉牛の場合には、商系、全農平均して、工場建て値が四万五千九百八十六円というところに引き下げられたわけでございまして、その水準に見合…

農林大臣官房審議官1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐野説明員 お答えいたします。 いまお話のございました産地における食肉流通体系の整備でございますが、従来以上に一層その整備のテンポを早めたいということで、五十三年度におきましては三十七億六千八百万ということで、対前年度比十六億強の予算を増額をいたしましてこれに充てることにいたしております。 それから、卸売価格と小売価格との連動性の問題でございますが、私どもとしては、この連動性を確保するためのかぎになるものは部分肉の流通を合理化して、大…

農林大臣官房審議官1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐野説明員 お答えいたします。 先ほどお答え申し上げたことと重複をすることになるのかもしれませんが、私どもとしては、改善の速度は決して満足すべきものでないことは、先生の御叱正によってよくわかっておりますが、やはり産地食肉センターを中心とする総合食肉流通体系整備、これの仕事によってその産地側からこっちへの流通の合理化を進める。それから、もう少し川下の方の話につきましては、いま申し上げました部分肉の流通を適正化するということを通じて、それ…

農林大臣官房審議官1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐野説明員 お答えいたします。 実は私どもとしては、従来から大家畜の飼養について過度に濃厚飼料に依存するような経営の方向を指導してきたわけではないのでございますが、確かに肥育農家の現実の対応として、脂肪交雑の追求が先生御指摘のような方向を持っておったことは事実であろうと思っております。したがいまして、私が先ほどお答えいたしましたのは、そういう肉質にさしたる影響を及ぼさない初期の段階において、できるだけ粗飼料の給与率を高めるような肥育の…

農林大臣官房審議官1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐野説明員 お答えいたします。 保証価格の算定に当たりましては、価格決定時にやられる最新のデータを基礎とするという従来どおりの考え方で、一月までの労賃なり物価水準なりを織り込んで試算値を計算をいたしました。したがいまして、御指摘のございましたそれ以降の物価上昇という問題につきましては、特段の織り込みはいたしておりません。

農林大臣官房審議官1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐野説明員 お答えいたします。 確かに五十三年度につきましても、経済見通しというようなお話といたしましては、卸売物価指数なり消費者物価指数なりについてそれぞれある推定がなされているわけでございますけれども、保証価格の算定に用いるような個別物資なり賃金なりの価格動向について的確な見通しを持ち得るという段階ではございませんので、遺憾ながら先生御指摘のような処理をすることはできないのではないかというふうに考えております。

農林大臣官房審議官1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐野説明員 お話でございますが、たとえば昨年の保証価格決定以降、二度にわたる配合飼料の引き下げというふうなこともございましたので、将来に向かっての不確定要因がどちらへ働くかということは、必ずしも一概に申せない事情がございますし、それから、その間にいろんな情勢の変化があり得るわけでありますから、そういう意味では、どちらがどうというふうには申し上げられないわけでありますけれども、不確定要因によって生ずるいろいろな誤差はのみ込んで保証価格を…

農林大臣官房審議官1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐野説明員 本日の酪農部会に提出いたしました試算値における飼育管理家族労働の単価は八百四十六円四十九銭でございます。それから自給飼料の方は七百六円二十四銭になっております。

農林大臣官房審議官1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐野説明員 千五百十円でございます。

農林大臣官房審議官1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐野説明員 私どもといたしましては、指定乳製品の乳業者に雇用されておる労働者の賃金を基準にとって、それの半分にするとか、そういう尺度で保証価格の計算をしているわけではございませんので、従来からのやり方に従って製造業労賃で飼育管理労働を評価がえをする、飼料作物については農村雇用労賃、それでやればそうなったということでございます。

農林大臣官房審議官1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐野説明員 お答えいたします。 先生がいまお読みになりました文章、まさにそのとおりでございまして、私どもとしては、畜産振興審議会の酪農部会の先生方にこの問題について御意見を聞かせていただきたいというふうに考えております。私どもとしては、形式上不足払い法に基づく諮問を差し上げておるわけではございませんが、限度数量を超過するという事態に当たりまして、五十二年度の限度数量を定めるに当たりまして御答申をいただいた酪農部会の委員の皆さん方がどう…

農林大臣官房審議官1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐野説明員 お答えいたします。 指定生乳生産者団体は、生産者から生乳の販売の委託を受けまして、それを各乳業会社に売っておるわけでございますが、その乳代につきましては、乳業会社から、売り渡した生乳のうち加工原料乳として認定した数量につきまして基準取引価格、それからそれ以外の乳量につきましては、飲用の場合には飲用乳価、その他乳製品向けの場合にはそれぞれの取引価格に従って指定生産者団体に乳代が支払われておる。 そこで今度は、指定生産者団体か…

農林大臣官房審議官1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐野説明員 私どもとしては、いま御説明いたしましたルールに反した乳代の処理をしておる指定生産者団体があるという話は、少なくともいまのところ聞いておりません。

農林大臣官房審議官1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐野説明員 先生の御要望に沿うように資料を調製いたします。

農林大臣官房審議官1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐野説明員 お答えいたします。 五十三年度の加工原料乳の不足払いの限度数量は、まず生乳の推定生産量を六百十二万二千トンというふうに推定をいたし、それから不足払いの対象とならない乳量をこれから控除するわけでございますが、飲用向けの生乳の乳量を三百八十三万六千トン、それから乳製品であるが不足払いの対象とならないいわゆるその他乳製品でございますが、これに向けられる乳量が三十三万一千トン、それから自家消費が十二万五千トン、この三つを差し引きま…