佐藤静雄
会議録に記録された「佐藤静雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2001/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 国土交通委員会31 件・31%
- 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会7 件・7%
- 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(佐藤静雄君) 費用便益分析をするわけでありますけれども、便益の場合には、走行時間の短縮便益、さらに走行経費の減少便益、さらに交通事故の減少便益、これらをずっと見ましてつくるわけでありますけれども、この便益は二十・三キロであるのに八千九十五億円の便益を出しております。費用の方でありますけれども、同じように三千六百四十五億円の費用。差し引き二・二倍ということになっております。 しかし、これから、なお一層詳しく詳細なデータについて、…
第153回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(佐藤静雄君) 最初のインターチェンジの位置でありますけれども、地域の幹線道路網と一体となった効率的なネットワークを形成することが必要でありますので、関連するアクセス道路の規格、地域の方々の利用の便宜を考えて総合的に勘案してつくったものであります。 次の八王子城跡については、史跡に影響を与えないようにトンネルで通過する計画をしたわけであります。さらに、八王子城跡トンネルの施工に当たっては、当該地域の水環境を保全することが極めて重…
第153回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(佐藤静雄君) オオタカへの工事の影響を最小限にとどめるために、平成八年十一月、学識経験者等によります圏央道オオタカ検討会を設置いたしました。 同検討会では、オオタカの生息状況について調査をした上で、工事の施工時におけるオオタカの生息環境を保全するための具体的な方策を検討し、取りまとめていただいたわけであります。そのため、トンネルの坑口にはテントを張ったり、音を遮断する施設をつくったり、それから振動もできるだけ少なく工事をする、…
第153回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(佐藤静雄君) この地域の環境影響評価につきましては、東京都環境影響評価条例に基づきまして、当時の最新のデータを用いて予測評価をいたしたものであります。 アセスの説明会、公聴会を延べ五十七回開催いたしまして、住民からの意見等をお聞きしまして検討を加えて、さらに東京都環境影響評価審議会において二年以上にわたる慎重な審議がなされました。平成元年に公示されたものでありますが、適正なものであると認識いたしております。 また、東京都環境影…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○副大臣(佐藤静雄君) 先ほど審議官からもお答えさせていただきましたけれども、ここ三十年来、大都市にどんどんどんどん人口が集中してきました。工場を制限する、そういう必要もそのときはありましたけれども、今の時代見てみますと、製造業がだんだんだんだんサービス業に変わってくる、日本の国は製造業の形態がだんだん少なくなってくると。そんなことを見てみますと、この制限をするという目的が相当変わってきていると、そう思っております。 また、そういう時代…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○副大臣(佐藤静雄君) ただいまもお話ししましたとおり、この審議会に今諮問しております。首都圏の分科会においては、十九日にスタートしましてから二回、三回と、十月二十九日、十一月九日と三回やっておりますし、近畿圏整備分科会も同じように三回させていただいております。私ども、最初のスタートをしましてから二回審議させていただいております。できるだけ早く答申をいただきまして、今、辻先生がおっしゃったように、次の通常国会と考えておりますけれども、ま…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○副大臣(佐藤静雄君) 先生も神戸の出身でありますから、本当に長い間この問題を見ていると思いますけれども、随分、都市部の人口というのもだんだんだんだん減る傾向にあります。そういうことを見てみますと、大学や工場や何かを制限をしていくというのはもう時代に合わなくなっておるわけであります。先生のおっしゃるように、今諮問させていただいて、今答申をいただいて、全力を挙げて、なるべく早く実現できるようにやっていきたいと思っております。
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤副大臣 赤城先生が今おっしゃるとおり、高速道路の整備というのは、日本全体の地域の発展に対して大きな目的を持ってやっておるわけであります。 特に、高規格道路の一万四千キロという目標を持ちながら、今、予定路線として一万一千五百二十キロを整備しようと。この一万一千五百二十キロを整備しますと、全国、それぞれ一時間圏内で結ばれるところ、三十分間で結ばれるところ、いろいろなことが出てまいります。そういうものを早く実現しようと思ってやっておるわ…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤副大臣 本当に、先生おっしゃるとおり、これは組織論から出発する気がいたしております。やはり一万一千五百二十キロというものを見ながら全体を整備する、そのスタートを切ってやっているわけでありまして、何とかして全体をしたいという考えで今進めております。そのためには、道路の規格を少し落とすだとかということも地方によっては必要かもしれません。その全体の実現をするためにはどうしたらいいか。いろいろな工夫が必要だろうと思っております。 その中に…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤副大臣 今、現在整備中の高速道路を前提に、全国百十一カ所で地域開発のプロジェクトが動いております。総面積二万三千ヘクタールにも及んでおります。総事業費は二十一兆円です。これらのプロジェクトで大体十万人ぐらいの雇用を予定しております。さらに、整備中の区間、四十二都道府県でございますけれども、市町村数は三百十九を数えます。ここに関係する地権者は六万人おります。さらに、整備中の区間を前提とした地域開発プロジェクトが百十一カ所、これは先ほ…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤副大臣 先生おっしゃるとおりでありまして、例えば東京の外郭環状なんというのは、非常にお金がかかりますけれども、二十三区内の交通量の一四%に相当する通過交通の分散を図る上で不可欠な道路でありますし、また先生の地元の近畿自動車紀勢線なども、三重、和歌山なんて非常に不便なところですが、あれがずっと回りますと非常に地域間の交通が便利になります。そういう意味で、地域の活性化というものを十分に頭に置いて高速道路というのは整備をしなければならぬ…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤副大臣 本四橋に対しましては本当に御心配をかけておるわけでありまして、平成十二年度の財務状況は、管理費が二百四十八億円であります。ただ、これを上回る料金収入が八百六十九億円あるわけでありますけれども、約三兆八千五百億円の借入金に伴う利払いが千三百七十九億円ありまして、これは収入を超えておるわけであります。そして、当期の損失金が七百五十八億円発生しております。このため、平成十三年度政府予算において、これまでの出資金八百億円に加えまし…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤副大臣 事実関係だけですから。 今先生の御質問の件は、以前に赤旗でも報道されておりましたので、国土交通省といたしまして、九月十三日に山崎建設と土工協から事情をお伺いいたしました。 山崎建設は、会社として報道のあったような文書は作成していないと明言されておりまして、それから土工協は、報道にあるような委員会は存在しておらず、談合は一切していないというふうに明言されております。さらに、報道されております元飛島建設会長や元飛島建設副会長は…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○副大臣(佐藤静雄君) 特定財源に対しましては、先ほどから大臣から何度もお答えさせていただいておりますけれども、二重課税の問題は消費税の導入のころからずっと議論されている問題でもあるわけであります。 消費税は、御承知のとおり、消費一般にかかる一般財源でありますけれども、道路特定財源は、何度もお話ししておりますとおり、道路の整備を促進する、そういう意味での税でありますから、多くの方々がそのことを理解してお支払いいただいているわけであります…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○副大臣(佐藤静雄君) 重量税につきましては池口先生おっしゃるとおりでありまして、これも随分長い間多くの要望が出ておりました。国土交通省といたしましても、自動車リサイクルの促進をするという観点から適切に解体をする、廃車をする、そういうものに対しましては残りの車検期間に応じて重量税を還付する制度をつくる、そういうことで今財政当局ともいろいろと相談をしている最中であります。
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○副大臣(佐藤静雄君) 先生御指摘のように、四十九年からずっと暫定税率制度をやってきているわけでありますけれども、道路を早く整備したい、そういう多くの皆さんの期待にこたえる、そういう意味でも全力を挙げて今道路の延長を取り組んでおるところであります。 そう考えますと、どうしても財源が必要になってまいります。今の財源を半分にするとなりますと、それだけ延長が少なくなるわけでありまして、さらにまた、先ほど大臣からお話しありましたとおり、その他町…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○副大臣(佐藤静雄君) 本四公団につきましてはいろいろ御心配もおかけいたしておるわけでありますけれども、平成十二年度の財務状況は、管理費が二百四十八億円でございます。これを上回る料金収入八百六十九億円があるわけでありますけれども、約三兆八千五百億円の借入金等に伴う利払いが千三百七十九億円ありまして、収入を超えているために当期損失金七百五十八億円が発生しておるわけであります。 そのために、本四公団といたしましても非常に経費を減らす、人員を…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○副大臣(佐藤静雄君) 小泉内閣におきましては、先生おっしゃったとおり、聖域なき構造改革を進めようということでありますから、私たちもその線に沿って進めたいと考えております。 しかし、道路計画というのは、最も道路というのは国家の基本的なものでありまして、一万一千五百二十キロの道路を整備しようということでずっと進めてきております。できたらもっと、一万四千キロという高規格道路網の計画をつくって、もっと細やかに日本じゅうをネットワーク化しようと…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○副大臣(佐藤静雄君) 御承知のように、自動車の保有台数というのは非常にふえてきております。今七千万台と言われております。さらに、免許の保有者の数もふえておりまして、七千四百万人と言われております。ますます道路を使う方々がふえてくると予想されるわけであります。 さらに、東京都でいえば、環状線の道路のネットワーク化を早くしなければなりません。これもまだ二〇%ぐらいしかできていないような状態です。さらに、交通渋滞というものは非常に大きく経済…
第151回 参議院 国土交通委員会 第22号
○副大臣(佐藤静雄君) 公共事業を推進していく上で、先生おっしゃったとおり、いろんな問題面、今までありました。それで、建設省時代から、平成十年から事前評価というものを非常に、今度行政評価もできましたけれども、その前から私どもはスタートいたしております。 十分に住民の意見を聞く、その費用対効果を十分に出していく、幅広く多くの皆さんの意見を聞くようにする、少しそこに時間をかけまして事前評価をしていこう、さらに途中でまた中間の評価もしよう、再…