佐藤静雄
会議録に記録された「佐藤静雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2001/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 国土交通委員会31 件・31%
- 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会7 件・7%
- 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第12号
○副大臣(佐藤静雄君) 国土地理院の目的と海上保安庁水路部の目的はそれぞれ違うわけでございます。国土地理院は国土の正確な把握をやっているわけでありますけれども、水路部は、船をいかに安全に通すか、海の交通安全を目的にやっているわけでございます。ですから、水路部の方は、海図は一回つくったらずっとそのままじゃなくて、一週間に一回ずつ書きかえる、情報を次から次へと入れてやる。例えば潮流の違いですとか海の深さの違いですとか、いろんな、何か海の上で…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○副大臣(佐藤静雄君) ただいま野沢先生からお話がありましたとおり、昨年、与党三党で一つの基準をつくってやったわけであります。一つには採択後五年以上経過してもまだ着工していないもの、二つ目には完成予定を二十年以上経過してもまだ完成に至っていないもの、三つ目には現在休止されている事業、そして四つ目には実施計画調査に着手しても十年以上まだ採択されていないもの、この四つの基準を与党三党でつくったわけでありますけれども、当時の建設省としまして、…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○副大臣(佐藤静雄君) 今、野沢先生おっしゃるとおり、公共事業を実施する前には事前評価をするわけでありますけれども、さらに途中での評価、さらに終わってからの評価、三段階に分けてやっていくわけであります。 国土交通省といたしまして、平成十年から事前評価は実施しておるわけでありますけれども、さらに十一年からは事後評価も実施に移っております。もちろん事業そのものの評価も大事でありますけれども、そのことが周りにどういう影響を与えていくのか、例え…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○副大臣(佐藤静雄君) 野沢先生は自民党のPFIの会長代行をされているわけでありますし、長いこと非常に積極的に勉強されてきているわけであります。 今お話ありましたとおり、公共投資が非常に厳しくなってくるときにPFI事業というものを何とかしてもっと多くしていきたいと、そういう考えで今取り組んでいるところであります。そのために国土交通省といたしましても、もう今までも相当取り組んでおりますけれども、港湾施設事業ですとかターミナル事業ですとか観…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○佐藤副大臣 私どもは、道路の必要性というのはまだまだあると思っているのです。 総理府が、今の内閣府ですけれども、前に社会資本整備の世論調査をしたことがございます。平成二年の調査ですけれども、大都市と町村を合わせましても、道路整備の要望というのが一番なんですね。これは平成二年の調査においても、一番が道路、そして次が下水道、公園、そういう順番になっています。最近の平成十年の調査におきましても、東京など大都市においてもやはり道路の整備が一番…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○佐藤副大臣 今森岡先生おっしゃったとおり、今、業者数というのは五十八万を超えているという非常に大きな数なんです。しかし、この建設業界というのは、社会資本整備を進めていく上で非常に大事な業界でもあります。これが金融機関の不良債権の処理等に伴って、非常に経営状態が厳しいものになっていくのだろうと思います。 そういうことを考えまして、非常に高い技術を持っている優良な業者に残ってもらわなくてはならないわけであります。しかし、国土交通省として、…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○佐藤副大臣 公共工事の前払い金制度につきましては、今、資金繰りの非常に苦しいときでありますから、大体四割ぐらいを前払い金制度にしているわけでありますけれども、今先生おっしゃったことも多々聞いております。 ですから、国土交通省といたしましても、下請業者の方々がその資金を利用して資材を購入したり労働者を募集したり、そういういろいろなことをしなくちゃならないわけであります。それが何か、前払い金をやったとしましても、それをまたもう一回吸い上げ…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○佐藤副大臣 お答えいたします。 大臣政務官は、私どもの国土交通省、三名おるわけでありますけれども、その役割は、一名は、災害対策関係施策及び社会資本整備関係施策、特に公共事業の適正な執行の確保に関する事務をやっております。 もう一名は、安全、危機管理関係、それから交通関係、特に航空関係事務を担当いたしております。 そして、もう一名は、国土関係施策及び北海道開発関係、特に研究学園都市の推進ですとか都市対策、また、首都圏移転問題等を担当いた…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○佐藤副大臣 私も、以前に新聞で見て情報を知っていたわけでありますけれども、しかし、候補者でありますから、候補者はいろいろな運動をするんだと思います。そういうときに、自分のいろいろな支援をしてくれている団体等にお願いをした結果、そういうふうに批判を受けたんだろうと思います。やはり役職ある間は、そういう疑いを受けないようなことでやらなくちゃならぬと思います。候補者である自分と役職というものをよく考えながらやるべきだろうと私は思います。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○佐藤副大臣 働きを受ける方も、自分でいろいろな判断をされるんだと思います。先ほど申し上げましたとおり、候補者として、そういう役職にあるときに、やはり自分の立場というものをよく考えながら運動もしなくちゃならぬことは一つ大事なことです。もう一つ、受ける方も、そんなこと、圧力とかなんとかということではなくて、やはり自分でいろいろな判断をされてすべきだと私は思います。それをこっちがどうのこうの言う問題ではないと私は考えます。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○佐藤副大臣 予定路線、一万一千五百二十キロですけれども、それはやる予定でおります。しかし、今のところ、整備路線の九千三百四十二キロ、これを重点的にやろうということであります。 今のお話を聞いていますと、私は北海道でありますけれども、では北海道のようなところは高速道路は要らないのかということになります。国家として、基本的な道路、高速道路、道路というものはやはりつくるべきだと私は思います。しかし、そのときに、その地域のやはりいろいろな町づ…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○佐藤副大臣 先ほど申し上げましたとおり、やはり、地域の皆さんの意見を聞きながら、地域の開発ですとかいろいろなことも考えながら、道路の利用の拡大というものを図っていかなくちゃならぬ、そう思います。 ともすれば、今までそういう地域の声を受け入れながらやるということは少なかった面がありますから、先ほど申し上げましたとおり、これからやる場合には、地域のいろいろな開発というものを取り入れながら、そのために必要な高速道路をつくり上げていくという方…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○佐藤副大臣 先ほど申し上げましたとおり、効果というのは本当は、一瞬、短い間につくり上げた方が効果があらわれるわけです、ネットワーク化されて。だらだらだらだらやっていくから効果が上がらないという面があるんです。そこで、そのことを先ほど一言御説明したんです。 同時に、高速道路をつくるから、これを、ただおまえたち利用して何かをしろというんじゃなくて、その地域のいろいろな発展計画というものと十分に合わせながらやっていくということが大事なんです…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○佐藤副大臣 政権政党である自由民主党が、特定の団体と癒着しているような疑いを持たれるような行動はよくないと思います。小泉総理も何回も申し上げておりますとおり、やはり多くの国民に支持される自由民主党でなくてはならぬと思っています。多くの方々の目の高さで政策をつくり、行動していく、そのことに自由民主党はしっかりと基盤を置いてしていかなくてはならぬ、そう思っています。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○佐藤副大臣 今お聞きしましたようなことが事実としてあるのであるならば、紛らわしいことがあるのであれば、全国の連合会にしっかりと言いまして直させていきたい、そう思っております。 さらにまた、先ほど申し上げましたとおり、自由民主党が紛らわしいような、また疑いを持たれるようなことがないように、これからやはりしっかりと気をつけていかなければならぬ、そう思っています。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○佐藤副大臣 今局長から申し上げましたとおり、再度調査をいたしまして、御報告させていただきます。
第151回 参議院 国土交通委員会 第10号
○副大臣(佐藤静雄君) このたび、国土交通副大臣を拝命いたしました佐藤静雄です。 ただいま大臣からお話しありましたとおり、国土交通行政はたくさんの問題を抱えておるわけであります。もとより、浅学非才でありますけれども、委員長を初め理事の皆さん、委員の皆さん、御指導をいただきながら精いっぱいやってまいりたいと考えております。どうぞ御指導、御鞭撻いただきますように心よりお願いを申し上げまして、一言ごあいさつにかえさせていただきます。 ありがと…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○佐藤副大臣 最近の都市の緑の減少というのは非常に大きなものがございまして、この十年間で、埼玉、千葉、東京、神奈川を合わせますと、東京都都心三区の面積の二・四倍に相当するような樹林地が減少していっているわけであります。 ですから、何とかして都市の緑を残したい、そうすることによって、先ほどからお話に出ておりますとおり、ヒートアイランド現象などを抑えたり、いろいろなことをやっていきたい。そのためには、安定的に緑地を確保していくということは非…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○佐藤副大臣 先生から質問の通告がありましたので、役所に調べさせました。 一キロメートル当たりの料金につきましては、日本は二十四・六円。韓国では一九九九年三月ですけれども約三円です。フランスでは一九九八年一月で七円。イタリアでは一九九七年一月で五円です。アメリカは各州によっていろいろ違いますけれども、ニュージャージーの料金は一九九九年一月で約三円となっております。また、ドイツにおきましては、料金システムが少し違いまして、一週間なら一週間…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○佐藤副大臣 先生御承知のように、利用者負担で行っているわけでありまして、建設、管理に要した費用を料金収入で償っていく、そのことが非常に高くしている最大の原因だろうと私は思っております。 さらに、大臣からお話ありましたとおり、日本は地震国であるということ。さらに、非常に軟弱な地盤で、この補強工事に非常に費用がかかるということ。また地形が、急な地形が多いためにトンネルなど、それから橋など非常に多くつくらなくちゃならぬということ。それから、…