佐藤静雄
会議録に記録された「佐藤静雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2001/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 国土交通委員会31 件・31%
- 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会7 件・7%
- 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○佐藤副大臣 私、先ほど最後に申し上げましたけれども、いろいろな条件を抜きにしてアメリカと日本の比較をすると、数字を先ほど申し上げましたが、工事費がアメリカの一・八倍になる。それはなぜかと申しますと、ほかの数字を持っていませんので、日本とアメリカを比較しながらちょっとお話しさせていただきますけれども……
第151回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○佐藤副大臣 工事費の比較をしながら、そのことをお話ししようと思ったのです。 工事費が今一・八倍かかると私は申し上げましたけれども、アメリカが一キロメートルつくるのに約二十一億かかります。日本は二十三億かかります。大体同じようなものなんです、いろいろな条件を抜きにしますと。そう考えてみますと、先ほど申し上げましたいろいろな条件が重なって、日本は、用地費ですとか地震になったときのそういう耐震性のものをつくるだとか、構造物がそういう面で相当…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○佐藤副大臣 先に、先生から六十六社のお話がありましたけれども、平成九年に特殊法人の整理合理化がありまして、そのときに、先ほど田中政務官からお話がありましたとおり、五十六社はもう株式は持っていない、普通の株式会社になってしまったわけです。さらにその後、施設協会が二つに分割されたことは御承知のとおりです。そして、それも漠然と二つに割ったのでは前と同じようになってしまって大変だということで、まだら模様にして経営をさせた、そして競争させていく…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○佐藤副大臣 井上先生おっしゃるとおり、やはり促進をするためには国の支援措置が非常に大事であります。そのために、今年度の予算、土地の買い入れですとか施設を整備するのに二・二倍に増額いたしております。二十九億五千万という予算を組ませていただいております。 さらに、地方公共団体が機動的に、裁量的にこういうことを推進していくという上で、統合補助金制度を創設することにいたしております。要するに、ひもつきでない、自由に、裁量的に施設をつくったり土…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○佐藤副大臣 先生おっしゃるとおり、固定資産税の軽減措置はもちろんでありますけれども、そのほか、資金のあっせん、そういうことも今考えておりますし、それから、緑化施設の管理の代行をする、そういうことも今考えておるわけであります。 さらには、先ほど統合補助金制度を創設したということを申し上げましたけれども、屋上緑化もやはりこの制度を利用しまして、そして十分に推進できるようにやってまいりたいと考えております。 さらに、容積率の割り増し制度もつ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○佐藤副大臣 国土交通副大臣を拝命いたしました佐藤静雄です。 ただいま扇大臣からたくさんの課題のお話がありましたけれども、我が国土交通省は、四つの省庁が合わさり、たくさんの問題を抱えております。 もとより浅学非才でございますけれども、委員長初め委員の皆さんの御意見も十分に承りながら、参考にさせていただきながら精いっぱい頑張っていくつもりでおりますので、どうぞ温かい御指導をいただきますように心よりお願いを申し上げます。 ありがとうございま…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○佐藤副大臣 ちょっと勘違いされていると思いますので。 大臣は一般財源化をするとは一言も言っていないんですよ、先ほどから。そして、もっと広範囲にいろいろなことをやりたい、既に広範囲にやっているんですね、そのことをおっしゃっているんですよ。ですから、それを前原委員はどうしても一般財源化するということが頭にあるからかみ合わなくなってくるんです。そこの違いなんです。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○佐藤副大臣 いや、委員長から指名されました。 私もその会議にいまして、そして大臣からどういうようなお話があったかということをちょっと前原先生にお話ししておきますけれども、大臣は、今月中に、五月中にどういうところに我々は努力できるのか検討しましょう、そして何回も会議をやってこれから進めていこう、そういうお話をされたのです。減らすとか何とかという話をしたんじゃないのです。ですから、みんなでどれだけできるのか、どれだけ検討できるのか、それを…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○佐藤副大臣 前原先生、私は、先ほど申し上げたのは、決して虚偽のお話をしたんではありません。検討するということは、いろいろな事業を見て、この部分は国民にとってふやすべきものはやはりあるわけですね。一方においては減らすものもある。そんなことを含めて、全体を見ながら検討して、どうやったら小泉内閣の意向に沿ったものになれるか、そういうことをお話をされたんですよ。ですから、我々の中にはやはり減らすものもたくさんあるわけですね。そしてふやすものも…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○佐藤副大臣 ちょっと言葉足らずの面があったかもしれませんけれども、私は同じ意味のことを申し上げたんです。決して私は虚偽の話をしたんじゃありません。そのときの会議の様子から、そのように、私は、大臣の発言はそういう発言だったと。中に含まれているものは、全体として努力をして、いかにして減らす方向に行くかということが含まれているわけですね。ですから、そういうふうに私は受け取った、そういう話をしたんです。言葉足らずだった面はお許しいただきたいと…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○佐藤副大臣 私は、これから、定住人口よりも交流人口というものに重きを置くべきだろうと思っているんですね。それぞれの地域でいかにして交流人口を多くしていくか。それはやはり、それぞれの地域が非常に魅力的なまちづくりをしなかったらだめです。 二階先生は非常に観光に造詣が深いわけでありますけれども、大きな意味でそういう地域づくりというものに取り組んでいく。そのために、新幹線も必要ですし、高速道路も必要であります。それを入れながら、目に見えない…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(静)委員 私は、きょうは、公共投資のあり方とものつくり大学についてお伺いしたいと思いますけれども、その前に、危機管理の問題と、それから北海道の教育について一言ずつ大臣にお話をお聞きしてから入りたいと思います。 けさの新聞を見ましたら、私は驚いたんですけれども、総理のコメントで、私が行かなかったことで何かおくれたんですかというコメントがありました。ちょうど五年前、私の選挙区のトンネル事故、豊浜トンネルのトンネル事故というのがござい…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(静)委員 具体的に、対応するときのマニュアルといいますか、やはりそれが必要だと私は思うのですね。何か起きたときにだれがどういう指揮をするか、これはどの種の事故なのか、どういう危機なのか、そのことをしっかり仕分けして、そして指揮者を決めていく、そのことが非常に大切だと思います。 ですから、そういうことを総理自身がやるのか、だれかほかの大臣がやるか、そういうことを国民みんなにやはり知らしめておくことが私は大切だと思います。ましてや、…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(静)委員 伊吹大臣、わかりました。結構です。 町村大臣にお聞きしたいのですけれども、町村大臣も私も北海道の人間でありますけれども、北海道というのは、教育問題が今非常に大きな問題となっております。これは長い間なかなかうまく直せなかったということがあります。それは何が原因かというと、道の教育委員会と教員組合の間に協定を結んで、そして、国の方針とは反するようなことで堂々と教育が行われてきたということです。 森総理大臣はこの国会を教育国…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(静)委員 組合と妥協する道教委のあいまいな姿勢がこういう問題を長々と長引かせてきたんだと思います。どうぞひとつ、文部科学大臣、これは毅然たる態度で道教委を指導していただきたいのです。今大臣からお話あったとおり、今までの協定というのは全部破棄をさせて、そして正常の姿に戻していただくことをお願いいたしておきたいと思います。 大臣、結構でございます。 私、資料をお願いしておるので、資料をちょっと配っていただけませんか。 公共事業のあり…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(静)委員 公共投資が経済を押し上げていく上で非常に大きな役割を果たしているんだと思います。今大臣のお話にあったとおり、相当な押し下げ効果につながってしまう。ですから、公共事業投資というものをどれだけ有効にやっていくかということが大切なんだろうと思います。 そのことは後でまた国土交通大臣にお聞きしたいと思いますけれども、確かに、見直すべきところは見直さなくちゃなりませんけれども、単純に公共事業を抑制することで本当に財政健全化が図れ…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(静)委員 公共事業をだらだらやっているということが、効果をあらわさない一つの大きな原因であろうと私は思っているんです。政府は、この公共事業の抑制に対する反論として、欧米に比べて我が国のインフラ整備率が低いということを理由に挙げております。低いということは、とりもなおさず、だらだらやっているということです。 テレビを見ておりましたら、扇大臣は、公共投資というのは時間を決めてやるべきなんだと。非常に私は共感をしたのでありますけれども…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(静)委員 この資料をちょっと見ていただきたいんですけれども、日本は高速道路を一九六三年から始めたんですね。中国は一九八八年から始めた。そして、一九九九年の延長というのは、中国は、十一年しかたっていないのに一万一千キロつくった。日本は、三十六年かかったにもかかわらず六千六百キロしかつくっていない。そして、右の上に書いてありますけれども、二〇〇〇年末には中国は一万六千キロを超えたと新聞報道がなされている。やはり、公共投資というものを…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(静)委員 整備新幹線も全く私は同じだと思っているんですね。整備新幹線も、これもだらだらやってきたんですね。 私、今、表を配らせていただいておりますけれども、私の事務所で試算をしたものでありますけれども、整備新幹線を五線全部やった場合にどういう効果があるかということを試算したわけです。 そうしますと、全部これを建設国債でやったとしても、四十年以内で国としては投資したものを全部回収できるということがわかるわけです。新幹線は公共投資で…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(静)委員 私は、先ほど表で説明しましたとおり、全体をやらないと、新幹線というのは他路線の利益を生み出していくんですね。そういう計算をしないで、多くの方々がもうここまででいいじゃないかといろいろなことを言っているのです。計算をしてみると、全体をすることによって収益というのは大きなものになっていくのです。そのことをもっとしっかりと、大臣、多くの方々に説明していただいて、そして、国家的なプロジェクトというのは、高速道路であっても、飛行…