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自由民主党国土交通副大臣衆議院参議院
総発言数
1,041
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2002/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 国土交通委員会31 件・31%
  • 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
  • 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,041 20 を表示
自由民主党国土交通副大臣2002/03/19

154参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(佐藤静雄君) ちょっと補足させてください。 再編を担当している者として少し補足させていただきます。 今、大臣から言われましたけれども、旧建設省時代にはずっと再編は企業の合併ということでやってきました。なかなか合併が進まなかったんです。それはもちろん、指名の回数が減るだとか、それぞれ自分が社長をやっていた、これはだれがじゃ社長になってだれが専務になるかとか、まあいろんなことがありまして、なかなか進まなかった。 それで、持ち株会社…

自由民主党国土交通副大臣2002/03/19

154参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(佐藤静雄君) 先ほど申し上げましたとおり、特に地方の業者の方々は、持ち株会社なども利用しながら、別に考えていきたいと思っています。 もちろん、大手の方は、今は再編がどんどん進んでいます、さっき大臣言われましたように進んでいます。だから不良債権を処理するために、どうしても合併をして、そしてリストラをしてという方式でやっていますけれども、地方の方は特に今申し上げましたような方法でやっていきたいと、そう思っております。

自由民主党国土交通副大臣2002/03/19

154参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(佐藤静雄君) 先生おっしゃるとおり、ETCがなかなか普及率が低いわけでございます。今一・七%です。一日当たり千百台ずつ増加をしております。これが五〇%普及しますともう渋滞がなくなるんです。何とかしてそこまで急いで持っていきたいと思ってあらゆる努力を今しているところであります。割引したり、いろんなことをやっているところであります。 本当は、本当はこれは今五万円ぐらいするわけであります、付けるのに、設置料が。付けるわけでありますの…

自由民主党国土交通副大臣2002/03/15

154衆議院 国土交通委員会 第3号

○佐藤副大臣 先ほどから松本先生おっしゃっているとおり、それぞれの地域が魅力的な地域をつくるということは、やはり、どうやって自分たちの個性を見つけ出すか、要するに、アイデンティティーの追求なんですね。その地域らしさ、先祖からずっと続いてきた価値観を自分たちがどうやって守ってそれを地域づくりに生かすかということが一番大切なんだろうと思います。そういうことをよく考えながら、非常に重点的な問題として私どもこれからまちづくりをやっていきたい、そ…

自由民主党国土交通副大臣2002/03/15

154衆議院 国土交通委員会 第3号

○佐藤副大臣 まさに、今度の都市再生というのは、都市を一体どうしたらいいのか、これだけ問題点の多い都市を早く再生しようではないか、そういうことで始まったものであります。同時に、このやり方を地方の都市にも広げていこうということでこの法律ができております。 都市部にはみんないろいろ悩みがあります。その悩みをできるだけ早く解決していこう。そのためには、先生さっきおっしゃったように、時間をかけないでやっていく。そのためには、それぞれの地域をきち…

自由民主党国土交通副大臣2002/03/15

154衆議院 国土交通委員会 第3号

○佐藤副大臣 今PFI、私たちもなかなか前へ進んでいっておりません。どうやって民間の活力を有効に利用していくかということが、今私たちに与えられた大きな課題です。今先生がおっしゃった、それぞれのプロジェクトによってファイナンスをつくる、これをぜひとも検討させていただきたい、そう思っております。

自由民主党国土交通副大臣2002/03/15

154衆議院 国土交通委員会 第3号

○佐藤副大臣 先生おっしゃるとおり、バリアフリー法ができましてから、相当皆さん努力していただいてバリアフリー化が進んでおります。今度法律でお願いしようというふうには思っているんですけれども、ある一定規模のものは強制的にバリアフリーにしてもらう、そんなことも今考えようといたしておるところであります。 本当は、ユニバーサルデザインというか、そういう方向に行くのが一番いいんだろうと思いますけれども、おっしゃるとおり、新しいものをつくるときには…

自由民主党国土交通副大臣2002/03/15

154衆議院 国土交通委員会 第3号

○佐藤副大臣 今度の都市再生特別措置法の中に、第一条の「目的」に「都市の居住環境の向上」というのが入ってございます。何といっても、その地域に住む人たちに非常に良好な居住環境が与えられなければなりません。ただ住宅ができた、ただ便利な地域ができただけではだめであります。私たちは、日本人は日本人の特性を持っています。その日本人が幸せ感を感ずるような居住環境でなければだめなのであります。そういう都市づくりを進めることが非常に大事だと思っています…

自由民主党国土交通副大臣2002/03/15

154衆議院 国土交通委員会 第3号

○佐藤副大臣 都市再生基本方針の中において、この目的規定を踏まえて、必要な住宅の確保、職住近接のまちづくり、快適な住環境の整備、居住に係る内容を適切に定めて、都市再生に必要不可欠な居住環境の向上を推進していきたいと思っております。

自由民主党国土交通副大臣2002/03/15

154衆議院 国土交通委員会 第3号

○佐藤副大臣 先生おっしゃっているとおり、賃貸住宅が日本は本当に足りないですね。特に都市部においては、賃貸住宅の供給というのはなかなか民間業者の方々では前へ進んでいかないのが実態です。それを今まで都市基盤整備公団がやってきたわけでありますけれども、しかし、今度、都市基盤整備公団は、みずから土地を取得して行う賃貸住宅の新規建設を行わないとされたところであります。 国土交通省といたしましては、今後は、都市再生に必要な従前居住者用賃貸住宅であ…

自由民主党国土交通副大臣2002/03/15

154衆議院 国土交通委員会 第3号

○佐藤副大臣 先ほど申し上げましたとおり、非常に民間による賃貸住宅が前へ進んでおりません。ですから、状況を見ながら、何といっても今大事なのは、良質の賃貸住宅、特に家族で住める住宅、そういうものが非常に大切だと思っています。しかし、それが前に進んでいかない。 ですから、そういうことをよく考えながら、どうしても民間が進まない場合には、やはり公的な面でもう一回進めなくちゃならぬだろう、そう思っておるところであります。

自由民主党国土交通副大臣2002/03/15

154衆議院 国土交通委員会 第3号

○佐藤副大臣 おっしゃられますように、都市が国際競争力を強めていくためには、国際空港、国際港湾の整備充実というのが非常に大切です。そしてまた、それとのアクセスをこれまたしっかりしなければ、どんなに空港や港湾をよくしてもアクセスがしっかりしなければだめであります。 東京圏に限って言いますと、成田空港、さらに羽田。羽田はさらに、さっき大臣が言われましたとおり、拡張ともあわせながら、それと都心とのアクセスをしっかりさせていくということが非常に…

自由民主党国土交通副大臣2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(佐藤静雄君) 厳しい予算の中で、どうやってその少ないお金で有効な地域を作り上げていくのか、良い地域を作り上げていくのか、そのことが非常に大切です。そのために、できるだけ国の方は、地方の整備局でいわゆる箇所付けなどはやるようにする。十三年度から既に実施いたしております。さらに、地方整備局は地方の方々とお互いに顔を合わせながらいろんな相談もできるわけでありますから、そういう面で細かに相談をし合いながら有効な公共事業をやっていくと、…

自由民主党国土交通副大臣2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(佐藤静雄君) 地方の町づくりなどは今度の予算でも相当重点的にやっていきたいと、そう思っております。 特に、先ほど先生おっしゃったとおり、統合補助金など、それぞれの地域のニーズに合わせてもっと自由に使っていただこうと、地域づくりに合わせながら国としてその地域に対して余りこう言わないと、そんなことをやりながら地域の意見が十分に反映するようにやっていきたいと、そう思っております。 さらに、道路の話も先生おっしゃいましたけれども、各地…

自由民主党国土交通副大臣2002/03/13

154衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤副大臣 今、先生おっしゃられましたとおり、過去二回延長してきたわけでありますけれども、これは御承知のように、市町村道の基幹道路の代行ですね。それから、教育施設の整備のかさ上げをする、補助率のかさ上げをする。 これは、十年ごとに区切ってきたのは、十年ごとにその進捗の状態を見て、その時点でそれをどうするかということで一回一回検討する。そのために十年間ごとに区切ってきたものと考えられます。議員立法でございますから、私ども、そのように理解…

自由民主党国土交通副大臣2002/03/13

154衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤副大臣 大分整備の延長も進んできておりまして、市町村道は、十四条の方ですけれども、今整備延長は四百キロに達しておりますけれども、未改良がまだそれよりも少し多く残っております。 学校も、対象になる学校数、全部で百六校ございますけれども、二万三千四百八十平米ございますけれども、まだそのうち三〇%ぐらいの整備が残っております。 ですから、できる限り十年ごとに、頑張りながらやってきておるわけでありますけれども、さらに一層次の段階でまた頑張…

自由民主党国土交通副大臣2002/02/27

154衆議院 国土交通委員会 第2号

○佐藤副大臣 アクアラインを十二年に四千円から三千円に引き下げました。それで大体三割ふえました。そんなことを考えますと、せっかくの国民の資産が多くの方々に使われることが非常に大事ですから、ぜひとも先生のおっしゃる後者の考えを入れながら検討することが大切だろうと私どもも思っております。ですから、ぜひともそんなことを考えていきたい、そう思っています。

自由民主党国土交通副大臣2002/02/27

154衆議院 国土交通委員会 第2号

○佐藤副大臣 谷田先生がおっしゃるように、この附置義務が、人口が都心部に回帰する上で非常に役立ったと私は認識をいたしております。 ただ、これが、建築基準法とは別のものなのに、それと一体的なものとして運用されていたという面がありまして、問題があるということが言われたりしております。ですから、これらの要綱に基づく行政指導については、現在、国土交通省において実態調査をしております。これらの実態調査を踏まえながら、適切な運用のためにこれから考え…

自由民主党国土交通副大臣2002/02/27

154衆議院 国土交通委員会 第2号

○佐藤副大臣 伴野先生おっしゃるように、これから二十一世紀というのは、環境問題が一番大きな問題になると思っています。 これは、日本の国も、江戸時代ぐらいまで日本人というのは自然とともに生きてきたんだと私は思います。今都市再生の話もありましたけれども、江戸時代の東京というのは世界で一番大きな都市だったそうです。ところが、それはまさに自然の中にあった都市だと、さっき阿久津先生のお話にもありましたように、非常にそういうような都市であったと。そ…

自由民主党国土交通副大臣2002/02/27

154衆議院 国土交通委員会 第2号

○佐藤副大臣 先生おっしゃるように、これから公共投資も非常に厳しい状態になってきますし、また、地域づくり、まちづくりとか、そういうものもまた中心になっていくことは確かだろうと思っています。 そうしますと、これからメンテナンス事業ですとかいろいろなストック利用ですとか、そういうものがやはり中心になっていくんだろうと思います。そうしますと、地元の中小企業の方々が十分にできる事業はたくさんあるんだと思いますから、そういう方々が仕事ができるよう…