佐藤静雄
会議録に記録された「佐藤静雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 国土交通委員会31 件・31%
- 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会7 件・7%
- 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 内閣委員会 第5号
○佐藤副大臣 すべからく透明性がなければならないと思っております。国民の皆さんから見て、みんなわかる、やはり疑いのあるようなことではいけない、そう思っております。十分にもう一回見直しながら、どうしたら国民の皆さんにわかりやすい形になるのか、そんなことも考えてみたいと思います。
第154回 衆議院 内閣委員会 第5号
○佐藤副大臣 ETCにつきましては、昨年の十一月三十日から全国の料金所にサービスを拡大いたしまして、現在六百八十一カ所の料金所でサービスを実施いたしております。平成十四年度末までにおおむね九百カ所に拡大する予定であります。総額で千六百三十億円程度要するものと見込んでおります。 それで、お尋ねありました、日本道路公団で千九十億円、首都高で三百八十億円、阪神高速で百六十億円、合計千六百三十億円であります。
第154回 衆議院 内閣委員会 第5号
○佐藤副大臣 この利用率でありますけれども、当初、一日五万台ぐらいの利用者で〇・九%でしたけれども、四カ月たっておりますけれども、今、利用率は一日十万台、一・七%であります。
第154回 衆議院 内閣委員会 第5号
○佐藤副大臣 本当は、これは全体で五〇%程度の利用率に達しますと交通渋滞はおおむね解消すると言われておるのであります。ですから、今つけている方々がETCのレーンを使えるというように公団を指導しておりますけれども、しかし、混雑が予想される場合には、兼用といいますか、そういうふうに切りかえる、しょっちゅう切りかえながら混雑しないように気をつけさせております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○佐藤副大臣 北海道開発庁の平成十年度歳出決算につきまして、概要を御説明申し上げます。 平成十年度の支出済み歳出額は九千二百九十五億一千九百万円余となっております。 引き続き、北海道開発庁の平成十一年度歳出決算につきまして、概要を御説明申し上げます。 平成十一年度の支出済み歳出額は八千五百二十七億八千七百万円余となっております。 なお、詳細につきましては、お手元に配付いたしました平成十年度決算概要説明書及び平成十一年度決算概要説明書をご…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○佐藤副大臣 先生おっしゃっているとおり、この道路はまだ予定路線です。予定路線がこれから実際問題工事にかかっていくとなると、基本計画に上がり、整備計画に上がり、大臣の施行命令をする。えらい長い時間がかかるわけです。ましてや、これは百十何キロの道路ですから、簡単なものじゃございません。 もちろん、そのときには環境影響評価法にのっとって環境影響評価をするわけであります。当然、シマフクロウは環境影響評価の対象になると私は思います。 しかし、現…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○佐藤副大臣 シマフクロウを守ることはもちろんでありますけれども、高速道路のあり方、今度第三者機関ができて、これから検討されます。そんなことも含めまして、北海道の高速道路がどうあるべきなのか、既存の道路がどのように利用できるのか、第三者機関の方々が、いろいろこれからお話が進むと思います、そういう意見も聞きながら将来を考えていきたい、そう思っています。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○副大臣(佐藤静雄君) 公共交通機関の身体障害者の皆さんの交通運賃の割引でありますけれども、それは当然交通事業者の自主的な判断によるものであります、原則的には。 そして、JRでありますけれども、国鉄民営化の手続の中で昭和六十年十月十一日にこのような閣議決定がされております。「運賃上の公共負担としての割引については、旅客鉄道会社の自主的判断により決定されることを原則」とすると、そういうようなことがあるわけでありますけれども、国土交通省とい…
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○副大臣(佐藤静雄君) 公営事業者、約三十都市ですね、地下鉄やバスの割引をいたしております。民間事業者では七十事業者、路面電車、バス、タクシーなどに取り入れられております。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○副大臣(佐藤静雄君) ちょっと通告ありませんでしたので、手元に資料がございません。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○副大臣(佐藤静雄君) なかなかできなかったのは、先ほど申し上げましたとおり、閣議決定が重かったんだと思います。 しかし、この精神障害者に対する割引運賃制度を取り入れようと、我々国土交通省といたしましても事業者に強く今まで言ってきております。事業者の皆さんが努力をしていただくことも非常に大切です。政府がやるべきこと、福祉としてやるべきこと、自治体がやるべきこと、いろいろあると思います。しかし、事業者の皆さんが障害者の皆さんのために自分た…
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○副大臣(佐藤静雄君) 一層努力してまいります。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○佐藤副大臣 ナンバープレート、地元の要望にこたえてするとしましたら、もちろんナンバーを製造する費用が別になってきますし、さらに、今コンピューターで処理するわけですから、そのソフトの変更ですとかシステムの変更があると思います。さらに、変える場合にはユーザーがこれを負担するということになっておりますから、そういう手数料の増しだとかいろいろなことを考えますと、今まで以上に費用の負担という問題をどうするかということが非常に問題になってくる、そ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○佐藤副大臣 それは、どういう情報を入れるかによって決まるわけですけれども、ナンバーの中に今も相当たくさんいろいろなことが書いてありますけれども、どういう情報を入れるのか、それによっても決まってくると思います。 どういう情報をやるかということはちょっとわかりませんけれども、ですから、そういう面で、幾らということはその情報によって決まると思いますから、正式に今幾らと言うことはできないと思います。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○佐藤副大臣 さっきも大臣も、新しいナンバーのあり方ということでお答えありましたけれども、やはり、今でも相当情報量があって何か覚えにくいという面もあります。ですから、これからナンバーを大きく変えるということも検討しなくちゃならぬと思っています。どういうふうにするのか、今の時代に合わせてICチップを利用したりいろいろなこともしなくちゃなりませんし、そういうものに合わせながら、地方の要望、地方振興、観光、いろいろなことも考えながら、地方にど…
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤副大臣 先生おっしゃったように、一万一千五百二十キロというこの整備の目標というのは、なぜこういうふうに決められているかと申しますと、インターチェンジまでのアクセス時間が一時間以内圏をつくる。これは今六九%でありますけれども、八五%の全国を網羅する面積まで持っていこう。さらに、各県庁所在都市の市役所からインターチェンジまでのアクセス時間を三十分以内にする。これは今実現できているのが四十五都市でありますけれども、これを四十七都市にする…
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤副大臣 東京や大阪の大都市が交通渋滞によって非常に経済的な影響も与えておりますし、沿道の環境にも大変大きな影響を与えております。これらを解消するために環状道路の整備が緊急の課題でありますけれども、先生おっしゃった首都高速道路中央環状線は、三環状線の一つとして、池袋、新宿、渋谷を直接連結する副都心環状道路と呼ぶべきものであります。都市再生プロジェクトにおいても、その整備を積極的に推進するということに決められております。これを受けまし…
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤副大臣 この九三四二というのは、十一年十二月の国幹審を経て決められたものであります。その策定に当たりましては、環境影響評価をやり、その際、評価書等の説明会の開催や公告縦覧を行ってきております。六割の区間で都市計画決定がなされており、権原が制限されております。そうして、その高速道路ができることを想定しながら、各地においてたくさんのプロジェクトも行われております。ですから、もしもこれができないとなりますと、そういうような計画に大きな影…
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤副大臣 先ほどから先生の御質問にありますように、整備路線九三四二、さらに予定路線の一一五二〇、これは法で決められている問題でありますから、それに沿って各地区でいろいろな開発計画を立てております。また、来ることを想定して地域の開発ということをみんな考えて、既に計画がスタートしております。 ですから、今でき上がる委員会においていろいろな議論がされると思います。その議論を受けながら、私たちはどうやったら多くの皆さんの期待にこたえていける…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○副大臣(佐藤静雄君) 先生おっしゃっているとおり、二回にわたって引下げをしてきているわけであります。 沖縄振興というものを私どもも何とかして沖縄の観光というものを通じてやりたいと、そして沖縄がもっともっと観光を振興してほしいと思いまして、そのためには空港使用料、当時三分の一それ以前から空港使用料は割引をしていたんですけれども、三分の二を六分の一にした、更に航空燃料税も軽減をしたと。これでやってきたわけでありますけれども、その後、平成十…