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自由民主党国土交通副大臣衆議院参議院
総発言数
1,041
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2002/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 国土交通委員会31 件・31%
  • 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
  • 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,041 20 を表示
自由民主党国土交通副大臣2002/05/23

154参議院 内閣委員会 第12号

○副大臣(佐藤静雄君) 先ほど申し上げましたとおり、今、国会での請願の採択もありますし、さらに障害者の方々の社会進出ということも非常に大きく今言われているわけでありますから、そういうことも十分に考慮に入れながら、精神障害者の方々が、実質的な数字というのはもう二百十七万人ぐらいになってしまうんじゃないかと、そんなことも言われております。ですから、今手帳を持っておる方々以外に、更にどんどんどんどん手帳を申請をするということも考えられますけれ…

自由民主党国土交通副大臣2002/05/23

154参議院 内閣委員会 第12号

○副大臣(佐藤静雄君) 精神障害者というのは、これは人ごとではなくて、だれがなるか分かりませんね、今の時代というのは。本当に多くの方々が精神的障害を、ストレスの時代でありますから、増える方がたくさんおります。いつかは自分のことかもしれないという、考えなくちゃならぬなと私は思っております。 先ほど申し上げましたとおり、実態をよく調べまして、そして本当に前向きに検討していきたいと、そう思っております。

自由民主党国土交通副大臣2002/05/23

154参議院 内閣委員会 第12号

○副大臣(佐藤静雄君) 費用対効果分析でありますけれども、道路事業を始めるときには、計画段階のまず一回、事前の評価をいたします。更に建設をしている最中の中間の評価をしていく、また造り終わってから事後評価をする、そういうのを我々、平成九年からずっとやっておりまして、その評価システムを入れながらやっております。そしてまた、それは走行時間短縮便益、走行経費減少便益、交通事故の減少便益等についても計測をして、これらのものを基に便益費用分析を行っ…

自由民主党国土交通副大臣2002/05/23

154参議院 内閣委員会 第12号

○副大臣(佐藤静雄君) 実は、この現場を私も少し前に行って見てまいりまして、今、先生おっしゃったような非常にいいところですね。山があって城跡があって、非常にいいところです。それだけに、工事を進めていく上で、環境を考えながら、十分に考えながらやっていかなければなりませんし、今、先生おっしゃったトウキョウサンショウウオというのは、非常にこれは珍しいもの、生息しているんですね。その生息が、ただこの宝生寺トンネルの位置から三百メートルぐらい離れ…

自由民主党国土交通副大臣2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(佐藤静雄君) おはようございます。 今、松村先生おっしゃいましたように、我が国の高速道路というのは、三十一年に道路公団ができて以来、有料道路制度によってずっと整備をされてきました。有料道路制度によってフランスやイタリーなども同じような形でやってきておりますけれども、日本においても、利用者が負担をしていただく、そして整備をしていく、そういう方法でやってきているわけであります。ずっとその当初の、これもうほとんど国の負担がない状態で…

自由民主党国土交通副大臣2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(佐藤静雄君) 先ほどトラック協会の大会のお話が先生からございましたけれども、今非常に経済がこのようにして低成長に入ってしまって、なかなか回復しないという状況が長らく続いております。トラック業者の方々も、荷物の運搬費、料金を取る、何と言うんでしょう、料金収入という、何と言うんでしょうね、収入が非常に減っているんですね。お客さんからの荷物の運び賃が非常に減ってきている。そのために有料道路料金もなかなか払えないという状態に今なってき…

自由民主党国土交通副大臣2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(佐藤静雄君) 高速道路の整備について九千三百四十二キロという整備路線の議論がずっとなされてきておりますけれども、本当は高速道路は一万一千五百二十キロという今の予定路線、これは昭和六十二年に国土開発幹線自動車道建設法で衆参で全会派一致で決められたものであります。それに従って我々は整備を進めてきたわけであります。 この一万一千五百二十キロの整備というのはどういう効果を生むかといいますと、一時間でカバーできる状況というのが、インター…

自由民主党国土交通副大臣2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(佐藤静雄君) これからそうした第三者機関によって、推進委員会ですね、推進委員会によってこれから特殊法人等整理合理化計画に示された基本方針に基づいていろんな議論がされるんだと思います。金利の見通し、将来の需要の見通し、費用対効果分析、そういうものを併せてこれからどういうふうな高速道路の在り方というものを、基本的なものが示されてくるんだと思います。そのときに、上下分離にするのか、すなわち、建設とそれから管理運用というものを別々にす…

自由民主党国土交通副大臣2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(佐藤静雄君) 国幹会議の前に国幹審がございましたけれども、この国幹審は昭和三十二年、午前中にも答弁させていただきましたけれども、これは立法府の主導、議員立法でできまして、そして国土開発縦貫自動車道建設法、今は、昭和四十一年には国土開発幹線自動車道建設法に変わっておりますけれども、それに基づきまして設置されたものでありまして、そのとき衆参とも全会一致で可決をされております。 この審議会は単なる審議会ではありませんので、行政内部の…

自由民主党国土交通副大臣2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○副大臣(佐藤静雄君) この改正法に基づきまして、この義務付け対象建築物の規模ですとか、あるいはその用途ですとか、さらに満たすべきバリアフリーの基準などを政令において定めることになっていることは御承知のとおりです。 改正法の施行後、バリアフリーの対応の状況ですとか地方公共団体の条例の制定状況の後に検討を加えまして、その結果に基づきまして、五年を目途に政令で定める基準等について見直していきたいと、そう考えております。 時代の要請にしっかり…

自由民主党国土交通副大臣2002/04/24

154衆議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤副大臣 菱田先生おっしゃるとおり、東京都への人口の集中、集積、さらに、いろいろな機能の集積というものが非常にまだ多いように思っております。 これは、人口を見てみますと、昭和四十五年には全国比八・四%であったものが平成十三年には六・三%、多少減りぎみでありますけれども、まだ相当多いように思います。 機能の集積を見てみますと、事務所や店舗などは、全国比、四十五年には一九%、それが十二年には一五%でありますし、商業機能なども、四十五年に…

自由民主党国土交通副大臣2002/04/24

154衆議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤副大臣 工場等制限法につきまして、統計を見てみますと、製造業について見ますと、製造業従事者のウエートが非常に減少してきておりまして、昭和三十五年に三八・五%であったのが平成十一年には二一・三%に減ってきている。さらに、工場立地件数でありますけれども、昭和四十四年ごろには一年間に六千近い工場が建ったのですけれども、今は九百七十件ぐらいしか建っていない。ピーク時の六分の一ぐらいの水準になってしまっている。平成十一年に京浜臨海部の規制緩…

自由民主党国土交通副大臣2002/04/24

154衆議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤副大臣 東京都の人口の傾向を見てみますと、これは、だんだん人口が減ってきましたけれども、最近、人口が上昇に転じているんですね。これは転入が多いんじゃなくして、転出が少ない。東京都をふるさととするといいますか、やはり、それだけ東京都というものが、都会というものが非常に住みやすいことにつながってきているんだと私は思っております。 それはやはり都市再生、これはそういうことが、今新たに、いろいろな法律をつくったりなんかしてやっていますけれ…

自由民主党国土交通副大臣2002/04/24

154衆議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤副大臣 この数年、やはり、先生おっしゃっているような、そういうことが起きてきているんだと思います。そのために、先ほど申し上げましたとおり、平成十一年には一度見直しをいたしました。京浜臨海部も制限区域から除外をしたり、それから大学院なんかも来てもいいと、そういうふうにしたり、いろいろな制限の見直しをいたしました。しかし、なかなか、わずかなそういうものの見直しだけではその傾向が変わらなかったということなんだと思います。 それで、いろい…

自由民主党国土交通副大臣2002/04/17

154衆議院 国土交通委員会 第11号

○佐藤副大臣 中古市場の育成に当たっては、既存のマンションを適切にどうやって評価するかということは非常に大事なことだと思います。 このために、今国土交通省といたしましても、マンション管理の適正化の推進に関する法律に基づきまして、適正なマンション管理を推進するとともに、中古住宅の質に関する適正な評価に向けた情報の開示や、そういうガイドラインというものをつくり上げていきたい、そう思っています。 そして、多くの方々が、所有者の方々が、そのこと…

自由民主党国土交通副大臣2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○佐藤副大臣 国土交通省といたしましては、第三者機関、推進委員会の決められたこと、決められた基本に沿って、私どもは国幹会議の議を経て着実に推進をしていく、そういう役割であります。ですから、与えられた意見に着実に、誠実に守っていきたい、そう思っております。

自由民主党国土交通副大臣2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○佐藤副大臣 第三者機関は道路の基本的なことを決めてくるんだと思います。ですから、細かな路線だとか何かは我々が責任を持ってやることになるんだと思います。 ですから、その基本的な決められたこと、それはしっかり守ってやるということだと思います。

自由民主党国土交通副大臣2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○佐藤副大臣 大臣からお話あったとおり、国幹会議で決めてやるものだと思っています。

自由民主党国土交通副大臣2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○佐藤副大臣 もともと高速道路というのは法に決められているんですね、一万一千五百二十キロというのは。国土開発幹線自動車道建設法という法で決められているわけですね。その法で決められているのを、今度、国幹会議を経て予定路線として決められている、それを基本計画をつくって整備路線として決めていく。ですから、法で決められているのであって、決してこれは一部の議員や政党が決めているわけではございません。ただ、それを推進していく上で、それぞれいろいろな…

自由民主党国土交通副大臣2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○佐藤副大臣 法できちっと決められている。それはもう、それに対してねじ曲げることはできないわけであります。だれが、国会議員が何と言おうと、ねじ曲げることはできません。それに対して着々と進めていく。ただ、今回、それが非常に厳しいだろうということになって、道路というものをもう一回見直してみようとなって第三者機関ができる、そして基本的なものを決めていただく、我々はそれに従ってしていく、そういうことだと思います。