佐藤静雄
会議録に記録された「佐藤静雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2002/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 国土交通委員会31 件・31%
- 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会7 件・7%
- 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○副大臣(佐藤静雄君) 河川の管理に対しましては、災害に対する安全性ですとか安定的な水の供給ですとか環境、いろんなものを配慮してやっているわけであります。それと同時に、国と地方がそれぞれ分担をしてやっているのは御承知のとおりです。 そのときに、地方の分担をしている分が今のような状況の中においてできない。だから、そこに国が出ていくということはなかなか難しいんだろうと思います。それぞれの分担の中でやっていくと。ですから、そういう場合にはどう…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○副大臣(佐藤静雄君) この上下分離案に対しましていろんな様々な御意見はいただいております。ちょっと申し上げますと、成田公団は、上下分離案に賛成、しかし立地コストの平準化措置については成田空港の将来の投資、環境対策等が確保されることが必要と訴えていますし、千葉県は、上下分離に対しては妥当であるけれども、剰余金が生じた場合には国庫に還付することが適切であるということを言っておりますし、関空は、上下分離案に賛成だが、立地コスト平準化も完全民…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○副大臣(佐藤静雄君) 先生はこのフィルムコミッションの座長、議員連盟の座長をされておりますけれども、今、全国でこのフィルムコミッションを、組織を作ろうと、非常に大きく先生方の努力でもってなっております。 私ども国土交通省というのは観光行政を請け負っているわけでありますけれども、地域づくり、地域の観光地づくり、これはこれからの私たちの非常に大きな課題だと思っています。そのためにも、映画に合ったような地域づくりをしていく、その地域の文化、…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○佐藤副大臣 先生おっしゃるように、国会等の移転は我が国全体の問題です。また、国民一人一人にかかわる問題であります。それだけに、国会で活発に議論をしていただいておりますけれども、やはり国民の中に多くの議論が巻き起こることが非常に大切です。 ですから、政府といたしましては、シンポジウムの開催ですとか、各種のいろいろな報道もしておりますけれども、新都市のイメージ像を内容とするCD—ROMの作成、配布をしたり、インターネットのホームページで知…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○佐藤副大臣 先生もおっしゃったような課題は今でも続いております。 東京圏の人口集中は依然として続いておりますし、通勤の混雑ですとか交通渋滞ですとか、いろいろな弊害が起きていることは事実であります。さらに、東京というのはいろいろな情報も集中してくる、さらに金融等も東京に集中いたしております。そういうことを考えますと、さらに地震等大規模災害が起きる可能性もある。そうすると、東京圏におけるそういう中枢機能というものをこのままにしてよいのかと…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○副大臣(佐藤静雄君) 一般的に、公益法人がその目的の範囲内におきまして政治活動を行うことは法律に認められているものであります。政治資金規正法や公職選挙法に照らしまして、その法律をきちっと遵守をしていれば、たとえ政治資金を扱ってもそれは何とも、何の関係もございません。ですから、適切に行うべき範囲に行われているかどうかということをしっかり私どもは指導しているわけであります。 今般、報道された、各都道府県の宅建協会の会費が不動産政治連盟に支…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○副大臣(佐藤静雄君) 今も大臣からもお話ありましたけれども、私ども、今調査をいたしておりますから、その辺を十分に相談をさせていただきながらさせていただきたいと思います。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○佐藤副大臣 谷田先生御承知のように、日本の国というのは、国土の一割のところに人口の約半分が住んでおります。そこは、いつはんらんをしてもおかしくない地域であります。そしてまた資産の四分の三がそこに集中している、そういう日本の国土です。年間千七百ミリの降水があり、それはもう世界の水準の倍になっている、それもまた梅雨の時期と台風の時期に集中してくる、そういう特性を持っている国であります。 今回の台風六号によっても全国各地区で大変な被害が出た…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○佐藤副大臣 道路は本来無料であるべきものであります。有料であるというのは、高速道路を早く整備するために道路整備特別措置法というものをつくって、そして有料をやっているわけであります。ですから、償還主義をとって、そして償還が終わったときにはまた無料にする、そういうもので制度になっておるわけであります。本来、無料のものであります。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○佐藤副大臣 先ほど大臣から、それぞれ総合的に交通体系を見ながら考えていくべきだというお話もありましたけれども、特に今北海道のお話を、津川先生も北海道の御出身でありますから、北海道のお話をさせていただきます。 私は、これから、新幹線とそれから航空というのは、お互いに競争していく存在だろうと思っています。これは、今エア・ドゥがだめになりつつあります。本当にもったいない話だと私も思っていますけれども、これも飛行機同士の競争をやって、そして結…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○佐藤副大臣 国土交通省といたしましては、省庁統合前から、地方への権限移譲というものに非常に真剣に取り組んでまいりまして、補助金の整理統合等も行ってきております。先ほど先生がおっしゃったような統合補助金も、十四年度は事業費として一兆五千億に達しております。さらに十三年度からは、いわゆる箇所づけ等は地方整備局にほとんど任せていく、そういうことをやってきております。 このたびの中間報告では、社会資本の整備が完成しつつある、そういう認識を示さ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○佐藤副大臣 前回の選挙のときに、鈴木宗男さんは自民党北海道連の会長でありました。道連会長として選挙の最中にそれぞれの事務所を回って激励をして、陣中見舞いを置いていったということを、私ども、事務所に帰ったときに聞きました。それで、私は北海道第四区の自民党の支部でありますから、その支部として処理をさせていただきました。 その後、鈴木宗男さんの政治献金にいろいろと不明朗な面があるというようなことをお聞きしたものですから、北海道の自民党の国会…
第154回 参議院 国土交通委員会 第21号
○副大臣(佐藤静雄君) 循環型社会の構築につきましては、相当幅広く物事を考えていかなくちゃならぬと思っています。 今、港湾局長からもお答えさせていただきましたように、非常に最終廃棄物の処分場が逼迫いたしておりますから、それに対して、溶融施設を造ったり破砕施設を造ったりして、そして減量化をして埋め立てていく、そういうこともやっておりますし、さらに建設資材のリサイクルにつきましてはいろんなことを今やってきております。分別解体をやったり再資源…
第154回 参議院 国土交通委員会 第21号
○副大臣(佐藤静雄君) 工場等制限法廃止後も国土全体といたしましては多様なかつバランスの取れた国土を造っていく、そのことは何も変わりはございません。そういう方向でいきたいと思っています。 しかし、今、各県の状況を見てみますと、特に先生の熊本県の工場立地の状況などを見てみますと、地元の中の移動というのが非常に多いということがこの数字を見て分かります。大半は地元の中の移動で、東京圏ですとか大阪圏から工場を移るというのは非常に少ない、もう一割…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○佐藤副大臣 最近の東京都の人口動態を見てみますと、非常に変わってきていまして、転入者数、転出者数とも、ピーク時は年間六十万人あったんですけれども、最近は、転入、転出とも三十万人ぐらいとなってきまして、一九九〇年代の後半からこうした状況に大きな変化があらわれまして、これを見てみますと、転入者数は横ばいから微増にとどまっておりまして、平成九年に転入が転出を上回るという傾向が出てきております。 しかし、一方において、転出が非常に多かった時代…
第154回 参議院 議院運営委員会 第34号
○副大臣(佐藤静雄君) 土地鑑定委員会委員黒川弘、安藝哲郎、佐藤實、瀬古美喜、高山朋子及び平井宜雄の六君は七月四日任期満了となりますが、黒川弘、安藝哲郎、瀬古美喜及び高山朋子の四君を再任し、佐藤實、平井宜雄の二君及び平成十三年十二月十九日死亡の清水幹雄君の後任として増田修造、能見善久及び中島康典の三君を任命いたしたいので、地価公示法第十五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○佐藤副大臣 全総の今後のあり方についてのお尋ねでありますけれども、今、国土利用計画につきまして、国土審議会において、これからのあり方は調査審議をいただいておるところです。 昨年の十一月に、中間報告を見てみますと、これからは、開発中心の時代から、それをどうして利用、開発、保全というものを中心にやっていくか、そういう方向に重点を置いていくべきだ、そういう中間報告がなされています。この計画の指針の構造や国と地方の役割分担のあり方とか、こうい…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○佐藤副大臣 先ほども申し上げましたとおり、これから、地方がどうやって戦略を立てて地域づくりをするかということが非常に大切です。そのためには、いろいろな方々が、都市に今まで住んでいた方々が地方に行って住んでもらって、またいろいろな知恵を出してもらう。また、地元の人たちと一緒になってNPOの活動をしていただいたり、またいろいろな知恵を出して地域づくりを考えてもらう、そして地域戦略というのをつくってもらう。独自の戦略をつくるということは非常…
第154回 参議院 国土交通委員会 第19号
○副大臣(佐藤静雄君) ただいま吉田議員の質問に大臣から答えましたけれども、今分譲マンションが四百万戸近くあると、それが十年後には九十三万戸に老築マンションがなってしまうと。そういう中において、多くの方々が地震に対する安全性ですとか居住性に対して不安を、不満を持っている人がたくさんおります。そういう方々が今建て替えを望んでいるわけでありますけれども、実際に建て替えを検討しているマンションが、ただいま建て替えの決議済みマンションが五地区ご…
第154回 参議院 内閣委員会 第12号
○副大臣(佐藤静雄君) この問題は前にもお尋ねあったわけでありますけれども、そもそも身体障害者の方々が、なぜ有料道路を割引しているかと申しますと、身体障害者の方々は非常に苦痛もあると、また自動車で移動する場合には非常に疲れると、そういうやっぱり身体的ないろんなことがあるものですから、そのために走行条件の良い高速道路を走ってもらおうということで割引制度を作ってあるわけであります。ですから、その趣旨にかんがみまして逐次、身体障害者の方々が有…