佐藤静雄
会議録に記録された「佐藤静雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 国土交通委員会31 件・31%
- 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会7 件・7%
- 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○副大臣(佐藤静雄君) チャーター便というのは、旅行社がそっくりそれを買うわけですね。そして、それを満席状態にした場合の運賃を計算をするわけです。満席状態にすると一万五千円、確かにそうなるわけであります。しかし、普通の定期便というのはそういうふうにはならないわけでありまして、普通運賃で乗っていく場合と、あとは割引運賃、いろんなものを想定しながら全部合わせて、満席になりませんから、全部合わせながら満席にする方法を考えているわけです。そして…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○副大臣(佐藤静雄君) 全体的に航空運賃はそういうようなたくさんの割引制度を作ったりしているんですね。例えば今超割なんといって一万円で行けるとかあらゆることをやりながら、全体としてはだからそういう下がっているような状態になっています。しかし、普通運賃そのものはそんなに下がっているわけではありません。 ですから、普通運賃そのものは前よりも少し上がっていますけれども、いろんな割引運賃を合わせると低くなっているということであります。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○副大臣(佐藤静雄君) これから航空会社も国際競争力を高めるために、統合したりいろんなことが起きてきますけれども、それだけに、航空会社そんなにたくさんあるわけじゃありませんから、どうしても競争が少なくなってきます。そのためには、新規の航空会社が入ってくることが非常に望ましいです。そういう意味で事務次官がそういうことを言ったんだと思います。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○副大臣(佐藤静雄君) 私も北海道の人間でありますからエア・ドゥのことは非常に関心を持っていますけれども、基本的には、エア・ドゥも経営を、自分たちの経営をどうするかという経営改善計画をしっかりと作ってもらう、その上で支援というものをしていきたいと、そう思っています。 例えば、今、空港の使用の仕方も、飛行場、空港を作るときに、ターミナルビルを作るときに、最初に全部三社に割り当ててしまったと。ですから、受付のカウンターが随分隅の方に置かれて…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○副大臣(佐藤静雄君) エア・ドゥだけなり、また新規の航空会社だけを着陸料を下げるというわけにもいかないと思っています。公平性の観点からそうはいかないと思っています。 どうしてもやっぱり日本の国は着陸料が外国に比べて高いです。それは、利用者負担でこうして飛行場の整備をしてきたからこうなっているわけであります。もっと国際競争力を付けるために着陸料をもっと外国並みに低くしなくちゃならぬ、そういう認識は私たちも持っています。そのためには、飛行…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○副大臣(佐藤静雄君) これから新規の航空会社が入ってくることに対して、競争を促進するために我々もあらゆる手を打っていきたいと、そう思っております。 ただ、空港ビルの整備ですとか空港ビルの割当てだとか、いろんなことをもっともっとやらなくちゃなりません。そういうこともなかなかまだうまくいっていないような状態でありますから、そういうことももっともっとやらなくちゃなりません。発着枠ももっといい便を与えるようにすると。同じくれるんでも、とんでも…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(佐藤静雄君) 愛知万博のアクセスの整備につきまして、先生おっしゃるように、地元の方々から随分御心配をされて何度も要望を受けております。もちろん県を始め、愛知県やそれから名古屋高速ですとか県の道路公社ですとか、いろんな方々とも打合せをさせていただいて今整備を進めさせていただいております。 今、先生おっしゃった主要地方道の力石名古屋線でありますけれども、この万博のアクセスで最も重要な道路と私どもとしても認識いたしております。全力を…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(佐藤静雄君) 国土交通省といたしましては、全体的な道路の全体を見てみまして、広域的な道路、更に万博の会場につながる道路を全体的に見ながら今進めております。 先ほど、各地区に宿泊のお話もございましたけれども、そこから通ずる道路、飛行場からの道路、名古屋市内からの道路、全体的に見まして今、全体で道路が二十二本ございますけれども、全体の整備を進めております。特に、それは集中的に今進めているところであります。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(佐藤静雄君) 道路を造る場合に、全体的なピーク時にどのぐらい通るかということをいつも考えながら道路は整備をいたしております。その基本に乗っかって、この道路も全体を見ながら整備を進めております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(佐藤静雄君) 先生が先ほどおっしゃっているように、道路は必ずそのピーク時の流量だとかいろいろ考えながら造っておるわけです。それに合わせていろんな整備を進めているわけです。ただ、数字を私今ここで持ち合わせておりませんけれども……
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(佐藤静雄君) 後で出させていただきます。
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○副大臣(佐藤静雄君) 先生御承知のように、今地価はもうずっと下げを、低下を続けております。平成四年からもう十一年間にわたって地価は低下をしてきております。そういう中において、今、都市開発、再生を進めていく上で、地価そのものがもう価値がない、地価そのものが値上げをするということがもうないと思われます。そこで、その上にどういうことをするかという、どういう有効なものを利用するかということが多くの方々の投資を生み出す、多くの方々が事業をしよう…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○副大臣(佐藤静雄君) 従来の都市開発というのは非常に時間も掛かり過ぎだという指摘もあります。今度の都市再生というのは、集中的にやる、それも民間の活力を利用して一気にやろうと、そういう意味でもあります。それだけに、この十年間と区切ったのは、十年後にもう一回見直してみよう、検証しようという意味でこの十年間というのは区切ってあるわけであります。優秀な、優良な都市開発というのは進んでいるのかどうか、さらに地方の都市計画に合ったような方法でやっ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○副大臣(佐藤静雄君) 藤井先生おっしゃるように、地方都市は中心市街地が非常に疲弊をしてきております。どんどんどんどん大型店が郊外に出る、追っ掛けるように住宅もどんどんどんどん郊外に出てしまう、商店街がシャッター街になってしまっている。これも何とかしようということで、平成十年に中心市街地の活性化法ができたわけでありますけれども、非常に、各これ市町村長が基本計画を作るわけでありますけれども、今四百七十地区において基本計画作成済みであります…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○副大臣(佐藤静雄君) 何といっても、これ中心市街地の活性化法は市町村長が中心となってやるわけでありますけれども、やっぱり地元の方々が自分たちの住んでいる地域をどういうふうにするかというみんなのアイデアを出し合って、みんながやる気にならなかったら、これ中心市街地の活性化というのは成り立ちません。そして、それだけに地元の方々がみんなで協力し合い、それを市町村長がバックアップしていく、それで初めてできるものだと思っています。みんなで総合的に…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○副大臣(佐藤静雄君) もちろん、都市というのはいろんな機能を有しているとか、安心して暮らせるとか、生活環境がいいとか、それはもちろんであります。もちろんでありますけれども、やっぱり大事なことは、その地域のアイデンティティーがあると。大都市ならばその国の価値観というものが集積されている、それが大きな魅力になるんだろうと私は思っています。 今の東京が江戸時代には、外国人が江戸に来たときに、世界一大きな都市だったそうですね。しかし、それは世…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○副大臣(佐藤静雄君) ETCの普及のためのインセンティブについてお尋ねでありますけれども、まず環境問題でありますけれども、昨日も私申し上げたのでありますけれども、五〇%普及しますと非常に混雑がなくなるわけでありますけれども、そうしますとCO2削減効果が七万トンあると言われています。さらに今、御承知のとおり、地球温暖化対策で運輸部門のCO2の削減量というのは、今、四千六百万トン目標があるわけでありますけれども、そのうち、ETCを含めたV…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○副大臣(佐藤静雄君) 民間の都市再生を迅速に行うためには、街路などの公的なものをそのスケジュールに合わせて完成させるというのは非常に大切なことであります。そのために、今度の都市再生特別措置法におきましては、民間事業者が民間都市開発事業に伴い必要となる公共施設整備を地方公共団体との約定に基づきまして建て替え施行する場合に、民間都市開発推進機構が必要な資金を無利子及び低利子融資で全額貸付けをすることも可能な支援制度を作りました。地方公共団…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○副大臣(佐藤静雄君) お尋ねの東五反田二丁目第一区は、市街地環境の改善が非常に遅れていた地域でありまして、大崎副都心の一画でありますけれども、面積が約一・九ヘクタールの地区において地権者と公団とが共同で市街地再開発事業を行い、住機能と業務機能が複合する市街地の整備に取り組んで、昨年七月に完成したものであります。 本地区において、公団は地元の要請を受けまして、再開発の実施に不可欠な道路を整備し、再開発事業に参加することにより、民間の建築…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○佐藤副大臣 津川先生おっしゃるとおり、やはりまちづくりというのは、そこに住む方々がどういう地域にしたいのか、どういう町にしたいのかということが一番の大事なことだと思います。そういう意見を入れながら組み立てていかなくちゃならぬと思っています。 やはり、今まではどっちかというと、上から大きな枠を与えて、一つのモデルみたいなものを与えて、それに合わせたようなことが多かったような気がします。やはり、多くの方々の意見でその方々が組み立てる、それ…