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自由民主党国土交通副大臣衆議院参議院
総発言数
1,041
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
1993/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 国土交通委員会31 件・31%
  • 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
  • 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,041 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○佐藤静雄君 江田大臣にお答えをいただく前に。 江田大臣の方の態度が一番新増設を認めないという態度をとっておられましたが、今は変わっておりますか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/24

128衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○佐藤(静)委員 関連して。自由民主党の佐藤静雄です。 原則自由という理念が本当にこれからの正しい理念なのかどうなのか。我が国は、どちらかといいますと、今村田委員も言いましたとおり、みんなでやっていこうという調和の理念といいますか調整の理念といいますか、そういうものを中心として日本の国というのは今まで成ってきたわけですね。中央と地方の関係もそういうところにあるでしょうし、企業の労使関係もそういうところにあるでしょうし、ですから、原則自由…

自由民主党1993/11/12

128参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○佐藤静雄君 大変御多忙中のところ、大変懇切丁寧にお教えをいただきましてありがとうございました。 いただいた時間が十分だそうでございますので、最初に三人の先生に御質問いたします。 まず、宮田先生にお願いしたいのでございますが、これからのエネルギーの根幹はやはり化石燃料しかない、五十年程度は化石燃料に頼るしかない、こう思うのでございます。これは地球的な、グローバルな課題でございますけれども、エネルギー消費あるいはエネルギーの問題、そこに三…

自由民主党1993/11/12

128参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○佐藤静雄君 時間が来ましたので。

自由民主党1993/11/09

128参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤静雄君 まず第一に、有史以来の未曾有の 大凶作とも言い得る今次の長雨、低温による大冷害に際しまして、農水大臣におかれましては早速我々の要求を酌み入れていただきまして従来にない画期的な対策を決定していただき、まことにありがたく、心から御礼を申し上げる次第でございます。 さきに政府が示されました緊急経済対策六兆二千億円、これは私ども自民党が要求した額からしまするとまことに少な過ぎて不満にたえないのでありますけれども、これを組み込んで、…

自由民主党1993/11/09

128参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤静雄君 細川内閣になりましてから一回も私どもは具体的な政策の提示をしていただいていない。具体的な政策の提示は、もちろんこれは予算としてお示しをいただくわけでございますが、これらの予算編成作業がおくれている。政治改革の問題が優先している。政治改革も大切ではございますが、この不況下においてやはり補正予算でしっかりと我々に政府の施策を出していただく、これが一番私は大切だと思うのでありますが、その点は農林水産省にお願いしてもこれはちょっと…

自由民主党1993/11/09

128参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤静雄君 くどくなりますけれども、ECのシュタイヘン農業委員とも三日に会談をなさっておられます。例外なき関税化の問題では、大臣が米については例外を設けるべきであると強固に主張されたというふうに報道されております。さらに今大臣の御答弁にありましたように非常に誠実に、しかも熱心に我が国の主張を貫かれたということは大変私ども評価をいたすところでございます。 しかしながら、結局平行線に終わったということでございますが、もともとECの関税化の…

自由民主党1993/11/09

128参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤静雄君 報道によりますと、大臣は今月末に訪米なさるというふうに報道されております。 現在、アメリカにおいて最も厳しい通商政策問題は、むしろ農産物じゃないのであります。NAFTA、御承知のように今NAFTAが、クリントンがせっかく出しても批准されないような状況にあるわけでございます。必死になって今クリントンは議会に根回しをかけておる状態でございます。そのNAFTAが通商問題としては最高の問題であります。そのほかにMTO、御承知のよう…

自由民主党1993/11/09

128参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤静雄君 十一月七日の報道各紙によれば、クリントンはアメリカの農業関係者に、米国の輸出機会をふやすために日本と交渉している、近いうちに日本に対して米の販売ができるようになるというふうに述べたとされております。対日米市場開放交渉で具体的な見通しができつつあることを示唆しているという報道でございます。従来から報じられてきましたジュネーブにおける塩飽審議官とアメリカの交渉官、これが秘密合意をしたというような報道の裏づけの形になっていはしな…

自由民主党1993/11/09

128参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤静雄君 断言をしていただきましてありがとうございました。早速あした、農業団体の者が来ておりますので、大臣のお話をお伝え申し上げたいと思います。 次に、十一月十五日まで各国は関税引き下げなどの改訂国別表を提出する約束になっております。それについてお尋ねをしたいのでございます。 これも報道でございますが、大臣が訪欧中に米については白紙で出すとおっしゃられた情報が、政府筋の情報として報じられました。さらにまた、十一月初旬の新聞各紙に、今…

自由民主党1993/11/09

128参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤静雄君 大変念押しで恐縮でございますが、もし国別表をお出しになる際には、我々にある程度御説明をいただけるというふうにとってよろしゅうございますな。

自由民主党1993/11/09

128参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤静雄君 事務方の精密な御意見を聞きまして、やはり事前には難しいんだなということがわかりました。わかりましたんですけれども、このような重大な問題でございますから、これは出すに当たってあるいは出した後、やはり国会に詳細に説明する、それは私は議会制民主主義の国で当然だろうと思います。そういう機会はお持ちになりませんか。

自由民主党1993/11/09

128参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤静雄君 次に、お米の自給の問題に入りたいと思いますけれども、平成五年三月策定の米穀の管理に関する基本計画によりますと、平成五米穀年度の持ち越し量は三十五万あるいは四十五万トンというふうに考えたわけでございますが、現在実質持ち越し量は二十五万を割っておるんじゃないかというふうにいわれておりますけれども、実態はどうでしょうか。

自由民主党1993/11/09

128参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤静雄君 今年産米の見通してございますけれども、作況指数が七五というふうに発表されております。七五でありますと七百九十三万トン程度ですね。 私は、最終見通しはもっと悪化するものというふうに考えておりますけれども、いかがでございましょうか。

自由民主党1993/11/09

128参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤静雄君 なかなか困難だということでございますが、現地で我々見た限りではよくはならない、数ポイント落ちるんではないか、こういうふうに考えておるところでございます。仮に作況指数七五とすれば、平成五年産米は、これも農水省の調査をいただいたわけでございますが、生産量が七百九十二万トン、必要需要量は政府の見通しては、今米穀年度は一千五万トンでございます。二十万トンという持ち越し量を仮に認めても、二百万トン程度が絶対不足量となりますけれども、…

自由民主党1993/11/09

128参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤静雄君 御答弁は御答弁でお聞きいたしましたけれども、結局は米はとれないのでありますから、昨年からの持ち越し量ととれないそれだけの米とを合わせれば、どうしても足りないという結果が出るわけでございます。その足りない部分は輸入するしかないというふうに思われます。 そこで、平成六年産の早食いと海外からの輸入に頼らざるを得ないということでございますから、できれば日本人の嗜好に合った短粒種を中心とした輸入をしていただきたい、こう思うのでござい…

自由民主党1993/11/09

128参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤静雄君 いろいろ短粒種の、あるいはシャ ポニカ米の流通については報道もございますけれども、これは報道でございますので、政府の正式な答弁は不明だということでございますが、到底百万トンをオーバーするジャポニカ米の流通はないはずでございます。ないはずです。したがって、この場合主食用に不適な長粒種も主食用に輸入せざるを得ない。あるいは主食用に混入せざるを得ないというふうに思われますが、これは先ほど来の答弁ではその量がどのぐらいになるかとい…

自由民主党1993/11/09

128参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤静雄君 食管法の目的は、御承知のように「国民食糧ノ確保及国民経済ノ安定ヲ図ル為食糧ヲ管理シ其ノ需給及価格ノ調整並二流通ノ規制ヲ行フコト」と、これが目的でございます。 今まで申し上げておりますとおり、ことしは主食用好適米の量の確保はままならず、安定的価格も困難その極に達しております。非常に全国で今米の値上がりが続いております。せっかくの食糧庁の支持価格もほとんど守られておりません。私の地元の福島では、正月を控えてモチ米が一俵六十キロ…

自由民主党1993/11/09

128参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤静雄君 次に、今度の米の輸入が世界各国に与える影響についてお聞かせをいただきたいのでございますが、百万トンあるいは二百万トンの米の輸入を余儀なくされるために、九月三十日に日本が二十万トンの緊急輸入を決定しただけでアメリカ、タイの輸出国において既に取引価格が暴騰しております。現在まで終了したタイ米の買い付けが十三万三千トン、アメリカ米の買い付けが一万四千トンと聞いておりますけれども、これから先百万トンを超える買い付けが行われるとすれ…

自由民主党1993/11/09

128参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤静雄君 時間がございませんので、ちょっと大塚先生の時間に食い込むかもしれませんが……。 今、食糧庁からお話があったように、米の貿易量は千三百万トンでございまして、商品作目としては極めて少ない量、現在米の買い入れ国はアフリカ、旧ソ連あるいは東南アジア、発展途上国が主なる国でございます。これらの国々が形づくってきた安定した米貿易を日本が割り込んでいってそしてぶち壊してしまう、巨額な負担をこれらの発展途上国の住民にかけてしまうということ…