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自由民主党国土交通副大臣衆議院参議院
総発言数
1,041
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
1993/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 国土交通委員会31 件・31%
  • 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
  • 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,041 20 を表示
自由民主党1993/11/09

128参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤静雄君 最後に、今回の教訓を受けまして国民あるいは農民が考えたことは、我が国の食料備蓄政策があってなきがごときもの、極めて脆弱なものだと。したがって、食料とエネルギー、これは民族生存のための必要最小限の基本物資でございます。石油は御承知のように石油備蓄法を定めまして百六十日分、これを義務づけて国家と民間の間で分けて備蓄をしておるわけでございます。さらにこれでも足りないからもう少し備蓄しようということで計画も持っておるというふうに聞…

自由民主党1993/11/09

128参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤静雄君 終わります。

自由民主党1993/10/22

128参議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤静雄君 私、昨年初めて当選しまして、本日初質問でございますので、ひとつお手やわらかにお願いを申し上げたいと思います。 まず、温厚篤実で経験豊富な大臣が農林水産大臣に御就任されました。心からお祝い申し上げます。さらに、毎日宿舎で御薫陶をいただいている村沢先生が政務次官に御就任、これまたおめでとうございます。心からお喜び申し上げます。 さて、今回の冷害でございますが、天明の飢謹以来の未曾有の大凶作に見舞われました全国の四百万農家、それ…

自由民主党1993/10/22

128参議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤静雄君 今回のこの冷害に際しまして、私ども自民党の全組織を挙げまして災害の現場に今参上いたしまして、農業者の考え方を直接にお聞きをいたしております。その中で非常に強く訴えられ、非常に私ども強く感じたことは、一言で言えば農政不信の問題であります。国、県、市町村、あるいは場合によっては農業団体を通じて行われてきた農林行政に対しまして、どうも農民は強い不満を持っております。さらに、農林行政に対しての強い不信も持っております。 例えばこの…

自由民主党1993/10/22

128参議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤静雄君 総理大臣は作業服が嫌いのようでございますけれども、私も現場には作業服で参っております。 ここで、先輩のお二人の先生からお話しがございました米の自由化についての報道についてちょっと触れさせていただきます。 報道によれば、政府は米の関税化は原則として猶予期間を設けて受け入れることで米国と合意したことが十四日明らかになった。この日米間の合意は、今月上旬、ジュネーブで農水省塩飽審議官と米農務省オメーラ交渉官との二国間の交渉、引き続…

自由民主党1993/10/22

128参議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤静雄君 どうも疑い深いのか、もう一つ疑問がございます。 それは作況指数についての疑問でございます。八月十五日、指数九五から九月十五日、八〇というふうに指数が激変しております。先ほども申し上げましたように、本年の大凶作の原因は七月中旬以降の低温、これが主原因となっております。あるいは八月の低温、これが主原因となっております。したがって、世界一優秀と言われる農林水産省の技術者が七月末、八月上旬のこの天候を見て九五という指数を出した。一…

自由民主党1993/10/22

128参議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤静雄君 もう一週間も過ぎておるんですから、電話で連絡をとっていただけば、大体前に発表した数字よりはほぼどのくらい落ちるというようなことはもう確定的なんでございますけれども、その辺は作業をやっておらないんですか。

自由民主党1993/10/22

128参議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤静雄君 納得できませんけれども、次の質問に移ります。 何回も大臣に御答弁をいただいている米の自由化でございますけれども、先ほど御答弁にもありましたし質問にもございました。過去衆参両院で反対の決議を三回も行っている。七月の総選挙でも各党がそろって例外なき関税化については反対だということを国民に約束しております。さらに、現政権ができる八党合意でもきちっと自由化はしないという旨を約束しております。これは国民に対する約束、そう考えていいと…

自由民主党1993/10/22

128参議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤静雄君 次に、時間がございませんので、具体的な冷害対策に入りたいと存じます。 先ほど大臣から心強い共済金の早期支払いの御答弁がございました。そこで、特に指摘したいのは、農地流動化あるいは作業の受委託等によって大規模稲作経営に取り組もうとしている意欲のある中核農家がことしは大打撃を受けておるわけでございます。まことに残念のきわみであります。 農水省は十五日、被害農家に支払う農業共済金が五千億円以上に上るという見通しを明らかにしており…

自由民主党1993/10/22

128参議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤静雄君 被災農家の飯米確保対策でございますが、農水省が飯米確保のためにいち早く手当てをしていただいたことを高く評価いたしております。 ところで、この飯米を末端で取り扱うのは市町村になるわけでございます。市町村が農家に米を配給して、代金の回収までこれは義務づけられております。 五十五年の冷害時には、私は県庁の役人をしておりましたが、そのときに市町村へ行ってその事務を見ましたが、膨大なものがございまするし、毎月に関することでございます…

自由民主党1993/10/22

128参議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤静雄君 時間がもうございませんので簡単に御答弁を願います。 現在、公定歩合が年一・七五%というふうに史上最低の水準にございます。これと比較をいたしますると、制度資金の金利、これは非常に高うございます。特別被害者で三%、その他は四・二五%から四・六%、頼りにする自創資金が四%というふうに非常に高うございますので、やはりこの金利を下げていただく。 それから、例えば土地改良で負担金償還金が非常に農家の限界を超しております。したがいまして…

自由民主党・自由国民会議1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(静)委員 七月十二日発生の北海道南西沖地震でありますけれども、ちょうど私たちの選挙の最中でありました。大変大きな被害を出しまして、死者百九十九名、行方不明者が三十八名、住宅の全半壊が八百五棟、そして被害町村が五十二町村に及んだ大変大きな被害になりました。八月十六日現在の被害の総額を見てみますと、一千億円を超えたという状態であります。その後、余震が続いたりして、現地の方々も非常に不安な状態でありますけれども、現地の皆様方には本当に…

自由民主党・自由国民会議1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(静)委員 日本海中部地震のときには、これは昭和五十八年の五月二十六日でしたけれども、ちょうど発生してから五十一日目に激甚災の指定をしているのですね。施行しているのです。そういうことを考えてみましたら、今月の三十一日がちょうど五十一日目に当たるわけですけれども、一日も早い指定を皆さん望んでおるものですから、余り悠長なことを言っていないで、やはり大至急してやることが必要だと思うのです。めどとしてはどうですか。

自由民主党・自由国民会議1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(静)委員 できたら、今月いっぱいぐらいに何とかしてやっていただきたいと思います。 同時に、激甚災の指定の法律を見てみますと、農業被害の見込額を基準としているわけですね。今度は津波ですから、漁村が非常に被害を受けている。農業は余りないという状態です。農業のあるところは農業の被害額によってそれはもちろんできるわけでありますけれども、農業のほとんどないところは水産業の被害によってしなければならないわけでありますけれども、その辺の法律の…

自由民主党・自由国民会議1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(静)委員 ぜひとも、やはり漁村が中心の、基幹産業が漁業でありますから、農業はほとんどないわけですから、十分にその辺を考えてやっていただきたいと思います。 それから、査定をする場合、農林水産業の施設の査定というのは、残存評価をするわけですね。例えば、修理復旧再建額を一千万とします。償却分がもしも四〇%あるとしたら四百万は抜かしてしまう。被害を受けない部分が二〇%あったとします。二百万分ある。ですから、査定対象額が、そういうものを抜…

自由民主党・自由国民会議1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(静)委員 過去のいろいろな査定を見てみますと、やはり査定官のいろいろな考え方でもって、もとに戻さないとだめだな、残存しているものは認めて、これを残しておいてもこれはもとに戻らないなということが今までもたびたびあるらしいですね。ですから、そういう場合には新しくつくり直す、それを全部認めてやるということが過去にあったと聞いております。ですから、そういうことを考えてあげないと大変だと思いますから、これからいろいろな査定が始まっていくの…

自由民主党・自由国民会議1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(静)委員 それと、被害漁業者の大半が、経営が今までも非常に逼迫していた状態があったわけですね。漁船はなくなる、また、その他いろいろな施設が壊れてしまう。それで、復旧のためにそれぞれ公庫資金など、いろいろな近代化資金を借りていますね。その融資残高がそれぞれ地域で非常にあるわけです。ですから、新たに借りるとなっても、なかなか大変な状態があるわけです。ですから、今までの借入金の償還猶予ですとか、条件の相当な緩和をしてやらないと、新たな…

自由民主党・自由国民会議1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(静)委員 ひとつお願いします。 もう一つ、漁船保険についてお聞きしたいのですけれども、火災保険には新価保険というのがあって、例えば二千万の船が今必要だ、しかし保険は六百万しか出ない、しかし船の価値二千万の保険が掛けられるという制度があるわけですね。ところが、漁船の場合にはそういうような制度がない。それで、保険を六百万ぐらいもらったってどうにもならないという状態になります。もちろん今度の場合には、個人個人がっくれませんから、漁協が…

自由民主党・自由国民会議1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(静)委員 わかりました。 今おっしゃったような、新たにそういうもとの船が買えるというような形でもって、新価保険は別にしまして、いろいろ考えていただきたい、そう思います。 それと、漁協経営についてちょっとお聞きしたいのですけれども、施設や船が壊滅的な打撃を受けているわけですね。奥尻なんかはほとんどもうない。島牧なんかもほとんどない。また、それぞれの町村を見ましても、半分ぐらいはもう船がだめだ。それで結局、漁業の生産活動が停止状態に…

自由民主党・自由国民会議1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(静)委員 わかりました。 それと、農業施設の復旧について一つだけお聞きしたいと思いますけれども、用水路や排水路などが被害を受けているわけです。いろいろ、農地にひび割れが入ったとか、大変な被害を受けているわけでありますけれども、早期復旧をしないと、来年の営農にも差し支えるような状態になってきますので、査定などを相当急がなくちゃならぬと思っていますけれども、査定のスケジュールなんかわかりましたら、ちょっと教えていただきたいと思います…