佐藤静雄
会議録に記録された「佐藤静雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1989/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 国土交通委員会31 件・31%
- 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会7 件・7%
- 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(静)委員 国会議員としての活動はそれぞれの国において随分形が違いますが、一番大きな日本とほかの先進国の国会議員の資金という問題の違いは、我が国はほとんど献金で賄っているということです。ほかの議会制民主主義を採用している先進国で、議員が議員活動費をほとんど献金で賄っている国はありません。小選挙区制を採用している国はほとんど国家が負担をしている。アメリカなんかは相当広い地域でありますから、相当な金もかかる。それもみんな国家が負担をし…
第116回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(静)委員 今総理も、金のかからない選挙というお話がありましたけれども、先ほど申し上げました三つ目の分類の選挙のあり方ですね。金のかからない選挙といっても、どうしてもある程度の資金は必要ですね、選挙をやるためには。それを調達をしなくちゃならない。 先ほど申し上げましたとおり、我が国では自分ですべてを調達をしなくちゃならぬ。公費負担は制度はあります。ありますけれども、それはほんのわずかな部分です。ほとんど自分で調達をしなくちゃならぬ…
第116回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(静)委員 終わります。
第114回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○佐藤(静)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、正木良明君を委員長に推薦いたしたいと思います。
第114回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○佐藤(静)委員 動議を提出いたします。 理事の員数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第113回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○佐藤(静)委員 保田先生、お忙しい中を本日は本当にありがとうございました。また、ただいまは貴重な御意見をお聞かせ願いまして、本当にありがとうございました。 ところで、保田先生のやっておられる全国ヘモフィリア友の会というのは、先ほどの北村前会長の会から分派された会だとお聞きしておりますけれども、加入されておる世帯数は何世帯なんでございますか。
第113回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○佐藤(静)委員 わかりました。 保田参考人は、弱い立場にある感染者を保護することが必要であり、先ほどもお話しになりましたけれども、国が教育、職場、医療など社会生活のあらゆる分野で差別を禁止する施策を実施することが求められているのであって、それを法律をつくって対応するということはおかしいことだ、そういうことをいろいろな分野でも述べられておるわけでありますけれども、エイズ法案そのものがエイズの蔓延防止に全く役立たないものだと言っておられる…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○佐藤(静)委員 もう一つ。参考人は、国や企業が責任を認めた上で救済策を講ずべきだ、また、エイズ予防財団を通じての給付は不適当である、そういう救済の内容、方法についていろいろな意見を今までも述べてきておられるわけですけれども、一方、血液製剤によるエイズ感染者は健康的にも精神的にも、また経済的にもまことにお気の毒な状態であります。一刻も早くできるだけの救済措置を講じてほしいというのが多くの皆さんの考えです。先ほどお話しになりました伊藤参考…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○佐藤(静)委員 時間ですので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○佐藤(静)委員 国立病院また国立療養所、これらは旧陸軍病院などを転用して、昭和二十年、戦後間もなく発足をいたしました。当時は医者も少ない、病院もない。そういう中において、国立病院、国療のそれぞれの目的に合わせて、その要望にこたえてきたわけであります。当時は病床も少なくて、全国の三〇%を国立が占めていた、そういう状態であったわけであります。しかし、その後疾病構造がすっかり変化をし、最近では公私の医療機関が全国に非常にたくさんできるように…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○佐藤(静)委員 ただいま大臣より国立病院の役割が昔とは違う、そういう観点に立って見直すのだというお話がありましたけれども、私も当然そういう時期に来ているし、そうすべきである、そう思っております。しかし、現在そういうことが打ち出されたときに、国病、国療が数多くあるその地域においては、近隣の住民の反対が非常に多くなってきておることも事実であります。特にその付近の人たちは、自分達の地域から病院がなくなる、そういう漠然とした不安を持っている、…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○佐藤(静)委員 大臣から今、後医療の確保をするというお話もありましたけれども、実際問題として僻地や離島においてはなかなか大変な問題だろうと私は思っております。果たして住民の少ないそういう僻地において改めて病院を経営するという方があるのかどうなのか、また地方自治体なども本当にそういうことができるのかどうなのか、たくさんの問題があるように私は思っております。特に離島や僻地においては、若い人たちがいない、年寄りばかりが多くなってしまっている…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○佐藤(静)委員 審議官から今お話がありましたけれども、特に離島や僻地においては、国立病院をそのままもう少し続けなければならぬ面もあるでしょう。しかし、基本的にはやはり引受手を探すということが今度の再編計画の一番の目的でもありますから、地元の意向を十分に受けながら、地元の事情をよく考えながら進めていただきたいと思っております。 それから、この再編成後の機能類型を見てみますと、私はちょっとこの計画はおかしいんじゃないかと思っているのであり…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○佐藤(静)委員 今のお話のとおり、やはり今は国立病院・療養所がたくさんある。どうしてもそういうものを一遍につぶしてしまうわけにいかない。そういうものを利用しながら再編計画の中でそれぞれ特色を持たしていこう、そういう考えは私はわからないでもないわけであります。白地に描くのとは違って、今あるのを何とかしなければ地域医療のためにも大変困ることになるわけでありますから、そのこともよくわかります。しかし、医療というのは玉突き現象のようなものだろ…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○佐藤(静)委員 その辺は審議官も厚生省側としても、私のそういう意見に対して大体考えは同じだと私は思っております。しかし、実際今、国病、国療が全体に昔のままの形で散らばってあるわけでありますから、その役割をまだ果たさなければならぬ面がたくさんありますから、余り理想的なことばかり言っても私はだめだと思います。しかし実際問題、国立の果たすべき役割とは何かということを考えたときに、中心部に大きな、総合的な、高度な医療を目指す機関をつくる、これ…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○佐藤(静)委員 余計なことを言うようですけれども、大学の医学部ですとか医大ですとかは、病院同士の縄張り争いも非常に激しいところがあります。どこの病院は何々大学系だからといってなかなか医者同士の争いもある、そんな状態もあるわけでありますから、相当な努力をしないと、地方においてうまく大学を利用した中において、国立が高度な専門医療を目指すという方向にはなかなかつながらないと思いますから、どうぞひとつ一層のそういう努力をしていただきたいと思い…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○佐藤(静)委員 専門医療を推進するためには、今申し上げましたとおり、地元大学との密接な関係をつくり上げていく、これが何よりも大切だと私は思いますから、どうぞそういう努力をしていただきたいと思うわけであります。 今度の計画の中で、国立病院の統廃合に対して、地域の病院としてぜひとも残ってほしい、そういう意見もありますし、もう一つは、先ほどからお話しになっているとおり、専門病院としてさらに充実してほしい、そういう意見もあります。しかし、地域…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○佐藤(静)委員 私は、難病のような相当高度な医療を必要とするようなものは、余り地方に置くことを賛成してないわけであります。やはり大学の研究機関と近い、相当な専門家の方々が患者とよく接することのできる地域に置くべきである、私はそう思っておるわけであります。地方につくったところで、結局最後には本格的な難病の方々に対応できないんじゃないのか、実はそういう心配をしているわけであります。それだけに地方の病院を難病病院として指定する場合には、相当…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○佐藤(静)委員 これは北海道庁や地元とも十分に話し合って、うまく機能分担できるようにしていただきたい、そう思います。 それと、北海道の場合、難病患者の約半分は札幌にいると言われております。人口の四分の一が札幌に集中しているわけでありますから、当然そうなることでありますけれども、そこで神経筋を中心とする難病の人たちが一番多く行っているのは札幌にある国立の札幌南病院であります。ところが今度の計画の中に、難病の精神病院は道東に集中されて、旭…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○佐藤(静)委員 特に難病の場合には専門のケースワーカーが必要であるわけであります。現状では札幌のような中心都市から離れたところでは非常に優秀なケースワーカーがいるところがほとんどないわけであります。難病のように治療法もまだ見つからないような病気の場合には、専門医またベテランの看護婦、ケースワーカー、そういう人たちがいて総合的に対応しなければならないわけでありますし、患者もそういう優秀な医者にかかり、優秀なケースワーカーがいるということ…