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自由民主党国土交通副大臣衆議院参議院
総発言数
1,041
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
1993/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 国土交通委員会31 件・31%
  • 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
  • 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,041 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(静)委員 それと、林業もひとつお聞きしたいのですけれども、林業被害も、北海道二百億という大変大きな被害があるのです。林業というのは、奥はどうなっているかというと、道路が決壊したりなんかしているものですから、中に入っていけなくて、だんだんだんだん被害がわかってきたというような状態があるわけですけれども、最近の状態を見てみますと、大変大きな被害が出ているということがわかってきたわけです。 それで、早期復旧のために災害関連緊急治山事業…

自由民主党・自由国民会議1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(静)委員 今まではどちらかというと津波を中心としたことでありましたけれども、蘭越町というところがありますけれども、蘭越町に一級河川の尻別川というのがあります。その尻別川と、もう一つ後志利別川というのがあるのですけれども、築堤が真っ二つに割れたような状態でひびが入ってしまった。相当長い距離ですけれども、真ん中から割れているわけですけれども、今大至急応急手当てをやってくれているわけです。 なぜあの地域はずっと長い距離にわたって築堤を…

自由民主党・自由国民会議1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(静)委員 これは本当に急がないと、それこそ先ほど申し上げましたとおり、雪の多いところなものですから、来年の春なんかはもう非常に心配されるものですから、ぜひともひとつ急いでいただきたいと思います。 それから、住宅についてちょっとお聞きしたいのですけれども、住宅が壊れてしまった人、流された人、それぞれが各町村でもって仮設住宅を建てたり、またほかのところに移ったりなんかしている人もいますけれども、自力で住宅を建設しようとする人たちで、…

自由民主党・自由国民会議1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(静)委員 ちょっと時間がなくなってしまったので急いで聞きたいと思います。 原子力発電所等の設置町村泊村、後志管内の泊村は原子力発電所を持っておりますけれども、その隣の神恵内村でも相当大きな被害を受けたわけですが、原子力発電所の設置町村及び周辺地域が、もしも奥尻並みの地震が、津波が来たら、一体どうなるのだろうかという不安が非常にあるわけですね。もちろん原発をつくるときには、地震の対策、津波の対策は十分にしておるわけでありますけれど…

自由民主党・自由国民会議1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(静)委員 ぜひともPR活動、この機会ですから、一生懸命やっていただきたいと思います。 もっと聞きたいのですけれども、時間がないので、最後に、もう一つだけお聞きします。 私は、この地震を契機に、全国的に、各都道府県に災害復興基金のようなものをつくってはどうかなと思うのですね。制度ではとても救えない、いろいろな制度の財政支出がなかなかしにくい、そういう面が民生用の被害にたくさんあるわけですよ。それは各町村などの持ち出しで処理している…

自由民主党1993/04/13

126参議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤静雄君 自由民主党の佐藤静雄でございます。 参考人の諸先生には、大変御多忙中のところ、さらに早朝よりお出ましをいただきまして、いろいろ有意義な御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。 若干本日のテーマとはかけ離れるかと思いますけれども、漁業問題の基本にもかかわる問題でございますので、ぜひとも先生方の御所見をお聞かせいただきたい、こう考えるものでございます。 それは、最近一部の評論家、政治…

自由民主党1993/04/13

126参議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤静雄君 どうも貴重な御意見ありがとうございました。 次に、漁協組織の整備についてお伺いをしたいと思うのでございますが、ただいま申し上げましたが、漁協は漁村地域の核でございます。漁業振興の中心としての役割を担っておるわけでございますが、この役割を円滑に、しかも十分に果たしていくためには、漁協組織がしっかりしたものでなけりゃならないというふうに思っております。 しかしながら、大変残念でございますが、漁協の現状を身ますると、信用事業の貯…

自由民主党1993/04/13

126参議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤静雄君 ありがとうございました。 合併についてはさまざまな阻害要因があることも事実でございますし、大変難しい問題でございます。しかし、これは腰を据えて進めなきゃならぬというふうに思っておりますが、合併が困難な地域につきましては、次善の策として各事業部門において事業統合を進めるということも考慮していいんではないかと、こう思います。特に信用事業につきましては他の金融機関との間で競争力が、大変失礼でございますが、漁協サイドは非常に低い。…

自由民主党1993/04/13

126参議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤静雄君 信用事業に関連いたしまして漁業信用補完事業についてちょっとお尋ねをしたいんでございますけれども、漁業金融を円滑にするためには、漁村における人間関係などを考えた場合に人的担保を徴求することは非常に難しゅうございます。あるいは場合によっては廃業、倒産の場合に人的担保だけにすがっておりますと大変ややこしい問題が出てくる。 それに今度は漁業者の有する不動産等を考えた場合の物的担保、この物的担保についてもそう強いとは申しかねる、逆に…

自由民主党1993/02/26

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○佐藤静雄君 自由民主党の佐藤静雄でございます。日本を代表する権威の三先生からお話をお伺いいたしまして、大変勉強をさせていただきました。 実は私、昨年の七月に初当選して東京へ出てまいりましたが、最初に気づいたのが、そして非常にいら立たしい思いをさせられたのが大都会における食料とエネルギーの浪費でございます。本当にこれは腹立たしい思いでございます。夜の東京を彩る風物詩なのでございましょうが、不要不急のイルミネーション、ネオン、あるいはビル…

自由民主党1993/02/26

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○佐藤静雄君 ありがとうございます。 その次の質問は、途上国への財政支援あるいは技術移転の問題について三人の先生にお尋ねをしたいと思うのでございますが、地球環境問題の解決というのは、我が国だけあるいは先進国だけで取り組んではとても解決のできない問題だと私は思っております。 例えば、現在の途上国一人当たりのエネルギーの消費量は先進国のほぼ八分の一と言われております。しかしながら、今後途上国の人口は二〇〇五年までには現在の一・三三倍に増加す…

自由民主党1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○佐藤静雄君 自由民主党の佐藤静雄でございます。 私は、昨年の七月に初当選をいたしました。東京へ出てまいりまして非常に強く感じましたことは、我が国にとって最も重要な資源である食料とエネルギー、これが夜の東京でまことに見事に壮大に浪費されている。まことに残念な次第でございます。 というのは、私の県は、御承知かと思いますが、日本で一番の発電県でございます。あるいは、お米についても日本で五番目の生産県でございます。一生懸命汗みどろになってつく…

自由民主党1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○佐藤静雄君 米について今先輩の会田委員から御質問がございましたが、もう一回お聞かせをいただきたいのでございます。 米については、我が国国民の主食であるとともに、農業生産面では唯一自給可能な作目でございます。さらに、稲作にかかわっている農家の数も全農家数の八〇%に及ぶ極めて重要なものとなっておるわけでございますが、稲作の持っている国土、自然環境の保全というような役割、そういう面に着目して国会においても三たび米の自由化反対に関する決議がな…

自由民主党1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○佐藤静雄君 次に、農業協同組合の当面の諸問題についてお尋ねをしたいと思います。 新農政プランの実行者、これはもちろん農民でございますけれども、行政も全力を挙げてこれを支援しなきゃいかぬ。それよりも、農民の自主的な組織である農業協同組合、系統、これを中心に全農業団体がこの農政プランの実現のために一生懸命汗をかく必要があるというふうに私は考えております。 そこで、農協においてそういうことが果たして実力的にできるのかどうかという心配を和して…

自由民主党1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○佐藤静雄君 現在の農協の姿でございますけれども、信用事業、共済事業、購買事業、販売事業等利益の出る事業を中心として一生懸命やっておられるわけでございますが、農協というのは本来、農家組合員の生産あるいは技術、経営を指導する営農指導事業が中軸にあって、そして今申し上げましたような経済事業はその補完的な仕事であるというふうに私は考えておるわけでございます。 そこで、新農政プランを実現させるためにも、農業経営基盤強化法等が農協に期待している、…

自由民主党1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○佐藤静雄君 大臣にお尋ねをしたいのでございますが、農協が農協本来の仕事を十分に発揮できるためには財務面の健全化が特に必要じゃないかこういうふうに思っております。特に、農家農民の血と汗の結晶であるお金を預ける信用共済事業の健全化保持、これが最も大切な問題ではないかというふうに考えておるところでございますが、昨今のマスコミ等で大きく取り上げられている住専問題、決してこれはないがしろにできない問題ではないかというふうに思いますし、早期に適切…

自由民主党1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○佐藤静雄君 北海道総合開発について大臣にお尋ねをしたいと思います。 大臣のふるさとの北海道では、北海道開発庁長官に北先生がなられたことで非常に期待が高まっておるというふうに聞いております。北海道は従来の基幹産業であった石炭、鉄鋼あるいは北洋漁業の不振が非常に厳しい状態、情勢を招いております。平成二年の国勢調査では、調査開始以来初めて三万六千人も人口が減少したというふうに聞いております。しかしながら、御承知のように北海道は国土の二二%を…

自由民主党1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○佐藤静雄君 以上をもって質問を終わりますが、両大臣、本当にありがとうございました。

自由民主党1989/10/17

116衆議院 予算委員会 第5号

○佐藤(静)委員 私は、総理に、政治改革の考え方、基本的姿勢というものをまず最初にお聞きしたいと思っているのです。 このたびの政治改革は、御承知のとおり、リクルート事件から端を発しまして、金の出入りの問題、また金のかからない政治制度、選挙のあり方、そういうものが中心になって今まで論じられてきました。また、そういうことを目標に政治改革を進めよう、そういう方向に進んでいるわけであります。しかし、私は、改革という言葉はあくまで改革です。過去の…

自由民主党1989/10/17

116衆議院 予算委員会 第5号

○佐藤(静)委員 私は、今回のこういう問題で政治家と金という問題をいろいろ勉強してみたのです。特に先進国の政治家と金という制度がどうなっているのか、いろいろと比較検討してみました。アメリカもイギリスもフランスも西ドイツも、いろいろ見てみましたけれども、その中で気がついた共通していることは、政治家と金という問題が明確に三つに分類されているということです。それは一つには我々の生活費、これがまず一つです。一一つ目には政治活動費、いわゆる政治家…