佐藤静雄
会議録に記録された「佐藤静雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1993/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 国土交通委員会31 件・31%
- 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会7 件・7%
- 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤静雄君 農林大臣のお言葉を返すようで申しわけないんですけれども、自給方針を堅持するということならば、入れた外米はみんな余るわけですから、備蓄に回すかあるいはODAで外国にでも援助するしかない。それじゃもう国内自給方針は放棄します、再来年の四十万トンからずっと六年間たつと八十万トン、これはもう食糧需給計画に組み込みます、その分だけ余った減反を農家に頼みます、そういうことでございましょうか。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤静雄君 ちょっと長官、いてください。 それは自給計画に繰り込んで、そしてちゃんと食管法を直してということになりますと、自給方針というものは、これは一部変更せざるを得ないわけでしょう。崩すわけでございますね。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤静雄君 ちょっとそこに……
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤静雄君 わかりました。 それでは、食糧庁長官にまたお伺いいたしますけれども、結局、他用途米とかそういうものを今まで国内産で自給しておったわけでございますが、外国産米をそれに回すということになりますると、これは国内産で自給をするという大原則を崩したというふうに思うわけでございます。国内消費にそれを押し込んでいく場合にどうしてもそ の分だけ減反が余計になるはずでございますが、それもそうでいいですね。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤静雄君 外務大臣にお尋ねをいたします。 米の自給方針を崩し減反を強化してまで外米を入れるということは、これは私は非常に問題があると思う。それで、持ってきた外米を瞬間タッチ方式でこれはODAの予算で海外の援助に向けたらどうか。四百億ぐらいの金は幾らでも日本の一兆三千億のODA予算の中で消化できるわけでありますから、日本の農民をこれ以上いじめないためにもそのような考え方はいかがでございましょうか。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤静雄君 官房長官がお出ましになられたので冒頭にお聞きしようかと思ったのでございますが、本会議の御答弁で官房長官は米の特例措置を受けたのは日本だけというふうに発言されたかのようにお聞きいたしましたし、同僚の先生方もそうお聞きしたんですが、それでよろしゅうございますか。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤静雄君 委員長の手元で議事録なりなんなりをとっていただきたい。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤静雄君 総理に御指導いただきたいのでございますが、先ほど尾辻委員の御質問にお答えいただいておりましたが、簡単なことでございます。 〔理事村上正邦君退席、委員長着席〕 この暗い気持ちでお正月あるいはクリスマスを送らせるわけにいきませんので、日本遺族会百四万世帯、それから傷痍軍人会が十四万世帯、軍恩連が八十六万人、総理のお言葉を待っておるわけでございますが、この方々は、先ほどお話がございましたように、この大戦で父を、夫を、そして息子を…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤静雄君 これも大変恐縮でございますがお教えいただきたいのでございますが、当時、東南アジアの現在の国々はタイを除いては欧米列強の植民地でございました。これらの国々はさきの大戦を契機に独立をしたわけでございますが、この部分についても総理の御認識をお教えいただきたい。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤静雄君 侵略的部分であったとも言いかねるということでございましょうか。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤静雄君 先ほど要求もいたしたわけでございますので、持ち時間を残して、後ほどまた質問をさせていただきます。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤静雄君 先ほど資料を求めました。官房長官のおっしゃるとおり、確かに先進国という文言がございました。 ところで、韓国はまだ先進国の中には入っておらないでしょうか。その辺をまたお聞きしたい。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤静雄君 時間がございませんので、残りの質問を続けさせていただきます。 三番目に、暗い気持ちで越年しなきゃならぬ方々がおられます。 その一つは、十月の完全失業率二・七%、失業者で百七十六万人、それから各企業がリストラという名をかりまして、最近、配置転換、一時帰休、あるいは計画的人員整理、希望退職者の募集、定数削減、新卒者の採用中止など雇用調整を行っておりますが、これらの方々は、私が調査をいたしましたところでは二百五十五社、三十二万二…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤静雄君 次に、原子力発電の利用促進についてお尋ねを申し上げます。 二十一世紀を展望いたしまして、やはり二十一世紀に国家があるいは国民が残っていくためには、どうしてもエネルギーとして原子力を利用せざるを得ないと私は考えております。 そこで、いろんなことは省いてざっくばらんに申し上げますけれども、どうしても私は原子力に頼らざるを得ないと思われますので、その原子力の開発促進、利用促進をどのように科技庁長官は考えておられるか、お答え願いま…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤静雄君 時間がございませんので、端的にお伺いいたします。 ここに原子力に対する八党合意と各党の考え方がございますが、大変重大な問題でございますので各党の党首にお伺いをいたします。 これから原子力発電所の新設、増設、これは絶対不可欠。これをどのようにお考えになるか、まず日本新党の党首であられる総理大臣にお聞きします。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤静雄君 山花大臣にお願いします。特に新設、増設について端的にお答え願います。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤静雄君 私は、新設、増設というふうに特に限ってお願いをしておりますけれども、この八党合意では新設、増設についての考え方が明確でございません。したがって端的に、新設してもよろしいか、増設してもよろしいか、その辺をお答え願います。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤静雄君 社会党の党首は今御出席でありませんので、山花国務大臣にお願いします。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤静雄君 それでは、石田大臣。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤静雄君 さきがけ。