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自由民主党国土交通副大臣衆議院参議院
総発言数
1,041
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
1994/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 国土交通委員会31 件・31%
  • 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
  • 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,041 20 を表示
自由民主党1994/02/28

129参議院 決算委員会 第1号

○佐藤静雄君 今回の予算の編成に際しまして、財政審、どんな性格なものかわかりませんが、これは別に法律でつくった審議会でも何でもないわけでございましょうが、その財政審が農林水産省の公共事業をCランクに位置づけ、それを受けて財政当局は、農業農村整備事業あるいは漁港あるいは沿岸漁場整備事業に極めて冷淡な態度を示したわけでございます。まことに遺憾に考えております。 第三次補正予算、当初予算を通じてのこの予算編成についての大臣の評価はどんなもので…

自由民主党1994/02/28

129参議院 決算委員会 第1号

○佐藤静雄君 本格的な国内対策は平成七年度以降に講ずることとなると思うわけでございますが、本格的対策を打つ場合には、単なる従来の政策の延長であってはならないというふうに私は考えております。 対策の内容としては先ほど同僚の陣内委員からも御発言がございましたが、土地改良事業負担金の軽減はもちろん、その性格上全額これは政府が負担してもいいんじゃないか、こういうふうに思っております。 さらに、米の価格について、やはり将来を見据えた営農ができるよ…

自由民主党1994/02/28

129参議院 決算委員会 第1号

○佐藤静雄君 時間も参っておりますので用意した質問を割愛させていただきますが、同僚の委員から時間をいただきましたので、石田長官わざわざお見えでございますので、最後に国家公務員の人事管理についてお尋ねをしたいと思うのでございます。 国、地方の人事交流については、私は、地方の人材育成あるいは広い立場に立って行政の判断が行える、非常に有益な面が多い、さらに国のエリートさんにとっても地域の行政の実態に触れ、地域の産業等を理解する貴重な機会であっ…

自由民主党1994/02/09

129参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○佐藤静雄君 私、福島の出身で、原子力発電と大体二十三年共存共生をしてまいりました。 地域の住民の感情としては、恐ろしいとか不安だと思ったことはそうありません。しかし、地球の環境あるいは温暖化、そういうことを考えますと、究極のエネルギーとしてはやはり核融合あるいは太陽の利用、それしかないのかなというふうに思いますが、それまでに至る間の高速増殖炉、あるいはそれまでに至る間のプルサーマル、それはやはり日本としては研究をし実現を図っていかなき…

自由民主党・自由国民会議1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○佐藤静雄君 大変お忙しいところを、雪の会津からそして隣の宮城県からお出ましをいただきまして、心から感謝を申し上げる次第でございます。さらに、政、財それから法曹界でそれぞれお忙しい時間をお過ごしになっておられる方々にこのように真剣な御議論を賜りまして、私ども非常に感銘を深くしておるところでございます。 ところで、各公述人からお話がございましたように、本日のこの地方公聴会が単に形だけであってはならない。せっかく貴重な皆様方の御意見を賜りま…

自由民主党・自由国民会議1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○佐藤静雄君 そこで、本当の政治改革ということを考えていきますと、衆議院、参議院、そして地方の選挙制度の改革、これをやはりあわせて行う。これは民主主義の根幹のルールづくりでございますから、衆議院だけを取り出してまずこれをやろう、あとはいつになるかわかりませんよと、こういうやり方は私は間違いだと思うのでございます。 私は、決して政治改革を実現することに反対ではございませんけれども、せっかく五十年に一遍そういう改革の機会を与えられた我々の使…

自由民主党・自由国民会議1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○佐藤静雄君 時間がございませんので、政治資金の問題についてちょっとお伺いをしたいと思うのでございますが、その前に今度は政党に公費助成の制度が提案されている。そこで問題は、国民の貴重な税金を私どもがいただく、あるいは我々の党がいただくということならば、やっぱり国会議員の側も身を削る必要がある。したがって、三百億という膨大なお金でございますから定数を減ずる必要がある。私の党は、そういう意味におきまして四百七十一という本則にのっとって公費の…

自由民主党・自由国民会議1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○佐藤静雄君 大変ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○佐藤静雄君 自民党の佐藤でございます。 総理の政治姿勢について御指導をいただきたい、こう考えております。 年の瀬を控えまして、寒さも非常に身にしみるきょうこのごろでございます。国民の皆様方の中には、年末、クリスマスもあるいはお正月も腹から喜べないという方々が非常に多いのでございます。それは政治の光から外されまして、今、暗いそして寂しい生活を送らざるを得ないという人が全国に二千万人以上いる、こう言われておるわけでございます。この人たちは…

自由民主党・自由国民会議1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○佐藤静雄君 私たちは古いせいか、幼少のみぎりから、正直であらねばならぬ、ならぬものはならぬものであります、うそをついてはいけない、こういう教育を受けてまいりました。洋の東西を問わず、ワシントンの故事にあるようにうそをつくということは最低のことでございます。我が国の教育もそういうふうに教えているものと私は信じておりますけれども、日本で一番偉い人あるいは二番目の人あるいは三番目に偉い人がうそをついて、本当に生徒、学童がどういう考えでおるか…

自由民主党・自由国民会議1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○佐藤静雄君 米の問題でちょっとお聞きをしたいのでございますが、官房長官はいないですか。それじゃ、後からお聞きいたします。 まず、日米交渉でございますが、七年余りに及んだ米の交渉は実際にはもう日米二国間の交渉だったと、こう言われております。APECに総理がお出ましになった際に、日本側は米の問題は話になかった、しかしアメリカの方はあった、こう言うわけでございます。露は尾花と寝たと言う、尾花は露と寝ぬと言う、これはどっちが本当かはっきりと国…

自由民主党・自由国民会議1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○佐藤静雄君 唐突でございますが、米を八十万トン輸入したとすれば一体どのくらいの価格になるか、総理、御存じでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○佐藤静雄君 たった四百億円で、農民がやめてくれ、国民も半分以上は自由化はしないでくれ、そういう願いをたった四百億円で売ってしまう、これはまことに私は奇怪な交渉だと思います。四百億円ですよ、ドルじゃないですよ。 十五品目千五百ぐらいの種類がございます、その中でだった四百億円。マイナーなものをやり玉に上げる、そういう政策はいかがなものか、腹に据えかねます。どうぞ。

自由民主党・自由国民会議1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○佐藤静雄君 我が党の若い熱心な衆議院の先生方が、いても立ってもおられず実はジュネーブに行きました。 〔委員長退席、理事村上正邦君着席〕 そして、十二月八日にサザーランド事務局長、あるいはストーラー米国公使、それにトランEC大使、この方々にお会いをしましてお話をお伺いいたしました。 日本政府の説明によれば、日米間では何の合意もなく何ら具体的提案もないのにいきなり一方的に調停案を示して受諾を迫るのは不公平である、こう我が国の衆議院議員が言…

自由民主党・自由国民会議1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○佐藤静雄君 それでは、ストーラー公使にお話をしたところ、このあっせん案はアメリカから望んだのではないよ、やむを得ず妥協のためにアメリカは受け入れた、それは秋のころだ、はっきりした記憶にはないが十月下旬ころだ、日本も了解したんだよ、こういうお答えでございましたが、それは本当でしょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○佐藤静雄君 トランEC大使も、日米合意はそんなに以前ではないがかなり早かった、どういうことを言っているのかわかりませんが韓国とアメリカよりもずっと前だったと、こうおっしゃっておりますが、これはどうですか。

自由民主党・自由国民会議1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○佐藤静雄君 これは交渉があったということじゃございません。合意がありましたと、こう言っているわけでございます。そうしますと、それはサザーランドなりこの方たちがうそをついている、こういうことでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○佐藤静雄君 関税化の問題についてもお尋ねをしたい。 政府は例外なき関税化をから取った、こうおっしゃっておりますけれども、これもサザーランドに聞きましたら、関税化の例外と説明しているが、関税化の例外なんか一切ないんだ、すべて関税化することによってウルグアイ・ラウンドは成功して終結すると言えるんで、六年先送りはある程度柔軟に対応したものだと、こうサザーランドは言っております。 ストーラーも、例外なんというのはありませ ん、いずれ実施される…

自由民主党・自由国民会議1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○佐藤静雄君 次に、その議論はその議論としておきまして、部分自由化しても減反は維持しなきゃいかぬわけでございますが、これ平年ベースで、こういう凶作がないということになりますと外米を入れた分だけは完全に余剰になるわけです。それとも、米は日本で自給するという方針をお捨てになったのかどうか、まずそれからお聞きをしたい。

自由民主党・自由国民会議1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○佐藤静雄君 平年作であれば日本人が食べるお米は日本で全部とれます。減反をしておるんです。お米を外国から入れたとすればこのお米は余る勘定ですけれども、どういうふうに御処理をなさいますか。