佐藤静雄
会議録に記録された「佐藤静雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 国土交通委員会31 件・31%
- 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会7 件・7%
- 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤静雄君 農業改良助長法の一部改正についてお尋ねをしたいと思います。 昭和二十三年に創設されました農業改良普及事業は、時々の農業情勢あるいは猫の目農政と言われた変転きわまりない農政によりまして大きく揺らいできたのであります。すなわち、戦後の間もない時期におきましては、心ならずも食料増産の技術指導を通しまして米の供出を農民に強いるということもあったわけでございます。米の過剰時代が参りますと、一転して農家に今度は減反を強いる、極めて厳し…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤静雄君 昭和五十八年にそれまでの補助金制度が交付金の制度に切りかわったわけです。 その切りかわった後の推移を見てまいりますと、例えば五十八年に事業費合計が六百九十六億円でございました。普及事業の事業費でございます。そのうち国の交付金が三百四十六億円、都道府県の負担が三百四十九億円、相半ばしておったものが年々国の負担割合が漸減してまいりまして、平成四年に至りますと事業費合計は八百三十一億円でございますが、国の交付金はわずかに三百二十…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤静雄君 次に、蚕糸業の振興について伺いたいと思うんでございますが、時間がございませんのではしょって申し上げますが、昭和五十年に二十四万八千戸の養蚕農家数があった。年間の収繭量は九万一千トンでありましたけれども、二十年経過した平成五年には養蚕戸数で二万七千戸、年間収繭量で一万一千トン、そこまで落ちてまいりました。ことしの春繭では、飼育農家戸数が一万七千戸、これは前年比で七〇%でございますから、前年に対して三〇%も落ち込んだというよう…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤静雄君 今年の四月一日から嘱託蚕業普及員制度は廃止されました。これは養蚕産地育成推進員に切りかえられます。それから、蚕業指導所も廃止されまして、改良普及センターに吸収されます。 そこで、農民が非常に心配しております。今までよりもサービスが低下するのではないか、不便になるのではないかというふうに考えて非常に心配しておりますが、その点について御所見を賜りたいと思います。
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤静雄君 時間がございませんので、予算の本論に入る前に、そろそろ米価の決定の季節でございますので、ことしの米価の決定についてお尋ねをしたい、こういうふうに思います。 昨年、古今未曾有の大冷害によりまして農家所得は大幅に減少したはずでございます。これに加えて、ただいま同僚委員からお話がありましたようにガット・ウルグアイ・ラウンドの農業合意、すなわち米の部分自由化の決定などは冷害、凶作にあえぐ農民に対して二重につらい仕打ちになったのであ…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤静雄君 従来の方式を継続していきたいというお話でございますが、それでは昨年の大冷害による大損失、これについては織り込みますか、どうでしょうか。
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤静雄君 わかったようなわからないような答弁でございますが、その他の経済事情ということもあるわけでございますので、できるだけやはり農民の立場に立ってそれは織り込んでいただきたいというふうに思うわけでございます。 そこで、大臣にお尋ねをしたいと思うんでございますが、今申し上げましたように、冷害による大打撃、米の部分自由化、そして国民の強烈な国産米志向、そして国の基礎的な食料である米の備蓄、それを拡大しなきゃいかぬというふうに農業、米を…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤静雄君 次に、平成六年度予算編成の問題についてお尋ねをしたいと思います。 今申し上げましたように、農業・農村はかつてない厳しい状況のもとに置かれております。まさに、このときに農民が最も望みをかけているのは農林予算でございます。その農林予算が年々予算総額に占める割合が低下してきております。すなわち平成三年度の国の予算総額に占める農林予算額は八・五%、平成四年度はそれが八・三%、五年度で八・二%、平成六年では八・一%、毎年もうルール化…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤静雄君 ガット・ウルグアイ・ラウンドの合意については大塚先輩からお話をいたしましたが、若干私も触れさせていただきたいと思います。 米の自由化に踏み切った際に、政府は閣議を開きまして六十万ヘクタールの減反面積はこれ以上ふやさないというふうにお決めになったはずでございます。とすれば、今後作況が平年作であれば国内産米で主食用の米は十分充足されるはずでございます。自由化に踏み切る際に、ミニマムアクセスとして四十万トンから八十万トンを一九九…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤静雄君 牛肉・オレンジの自由化の際に、政府は関税収入額のうちから一千億円以上を畜産振興対策に支出するというふうにいたしまして、そのとおり一千億以上毎年出しておるわけでございますが、今回の米の自由化は、まあ比べてはこれはなんでございましょうが、牛肉自由化以上に農民にとっては大きな影響を与えます。農家の範囲も非常に広い範囲に影響がわたるわけでございます。したがって、現在、総理大臣を本部長とする緊急農業農村対策本部で抜本的な対策を講じて…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤静雄君 次に、新農政の問題についてお尋ねをしたいのであります。 大変新農政は農林水産省で御苦労をして立派にでき上がっているのでございますが、私から批判させてもらいますと、新農政の最大の欠陥は価格政策、所得政策が完全に欠落しておる、これが問題だろうと私は思います。この価格政策、所得政策を入れなければ、いかなる美文を、美辞麗句を弄してもこれは絵にかいたもちでございます。農民が新農政に信をおき、新しい農業、新しい政府の施策を信頼して、将…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤静雄君 まだまだお聞きしたいことがいっぱいございますが、時間でございますので、最後に新農政推進のパートナー、これは当然農協を中心とする農業団体だろうと思います。 そこで、農協経営の健全性を保っていかなければ、これから長い新農政の展開に対応することはおぼつかない、こういうふうに思うわけでございますが、そのためには農協の健全性を保持していくことが極めて大切だろうというふうに思うわけでございます。 ところが、現在の農協の信用事業の不健全…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤静雄君 県信連、県共連についてお伺いしたわけでございますが、どうですか。
第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○佐藤静雄君 労働力需給の見通しに絡めて、私はこの際、外国人労働者の待遇のあり方と申しましょうか、あるいは扱い方と申しましょうか、それをきちっとやはり見通す必要があるんではないか、こう思っております。 というのは、もう一部のサービス産業あるいは海運、水産業、これは外国人労働者なしには成り立たないくらい労働力が逼迫している。この間も水産審議会で話をしたのでございますが、今は二割五分あるいは三割ぐらいは認めようという海員組合の立場があるんで…
第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○佐藤静雄君 エネルギーの問題を論ずるときに、今星野先生からもお話がちょっとございましたが、やはり地球的規模の問題あるいは人類の問題としてとらえていく必要があるんではないかというふうに感じております。特に、エネルギーと環境と人口と食糧、これは当面人類が直面している一番難しい問題でございます。これはすべてパラレルに絡み合っているわけでございます。 例えば、先進国はエネルギーを使いほうたい使って今の繁栄を築いておるわけでございますが、発展途…
第129回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(佐藤静雄君) このたび、北海道開発政務次官を拝命いたしました佐藤静雄でございます。 佐藤長官のもとで、北海道開発行政の推進のために全力を尽くす決意でございます。委員長を初め委員各位の御指導と御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。 —————————————
第129回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(静)政府委員 このたび北海道開発政務次官を拝命いたしました佐藤静雄でございます。 佐藤長官のもとで、北海道開発行政の推進のために全力を尽くす決意でございます。 委員長を初め委員各位の御指導と御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。(拍手) ————◇—————
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(静)政府委員 北海道開発政務次官の佐藤静雄です。 平成二年度及び平成三年度における北海道開発庁の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成二年度の当初予算額は六千九百七十九億二千百九十一万円余でありましたが、これに予算補正追加額二十九億五百十三万円、予算補正修正減少額五千八百三十八万円余、予算移しかえ増加額四千九百三十六万円余、予算移しかえ減少額二千九十億九千八百四十二万円余、前年度繰越額二億五千九百二十九万円余、予…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 私ども自由民主党は、昨年の十二月の農業合意、ガット・ウルグアイ・ラウンドの農業合意についてはこれは承認をいたしておりません。これから批准あるいは食管法の改正等がございますが、その折々にまた意見を申し上げ、我々の態度を表明したいと思っております。 農業の情勢が非常なテンポの速さで変わっておるわけでございますから、ガット・ウルグアイ・ラウンドにかかわらず緊急に対策を講じなきゃならないものは緊急にこれから対策を講じていく必要があ…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 大臣も私の認識とそう違いはないと思いますが、新たな国境措置ができたわけでございますから、それに対応する新たなやはり方針なり方向を打ち出していかなきゃいかぬというふうに思うわけでございます。 世界の食料事情を展望すれば、今後ますます食料需給がタイトになります。したがって、国内の自給率を上げるということが何よりも大切な政策になるはずでございます。今回の米騒動で国民がいかに国内産の米に期待を寄せているか、それは農水省のお役人さん…