佐藤静雄
会議録に記録された「佐藤静雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1995/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 国土交通委員会31 件・31%
- 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会7 件・7%
- 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 被災者が最も待ち望んでいるのがお金でございます。全国の善意の寄附も随分集まっておるわけでございますが、農協の貯金、これがやはり淡路島等の農村地帯にあっては一番の頼りの綱でございます。 その農協の貯金の払い出しの状況がどうか、それから大変地震のたびに非常に声価が高まる農協共済、建物共済がございますが、これの状況についてひとつ御報告願います。
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 次に、ウルグアイ・ラウンド関係についておただしをしたいと思うのでございますが、昨年度ウルグアイ・ラウンドの農業合意が実施されまして、総額六兆百億円、これに地方財政措置を含めますと、これは一兆二千億でございますから、七兆二千億に上る大綱が決定されたわけでございます。 非常に厳しい農村にとっては、これを円滑に実施することがやはり最重要課題であるというふうに思うわけでございます。したがって、この施策の早急な具体化が肝要でございま…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 今、御説明をいただいた施策が本当に農業の再生のために役立つかどうかということが農民が注視している問題であると同時に、何か軽薄な評論家なり学者が、六兆百億円はもったいないからほかに回せなんというばかなことを言っておりますが、こういうばかなことに対する回答としても、あるいはこれを真摯に実施することが私は農林水産省の存立をかけた問題だというふうに考えておりますが、大臣の御決意をひとつお聞きしたい。
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 この施策の成否をかける、占う大きな問題として後継者の確保の問題がございます。 先般、この委員会におきましても青年就農の促進法やあるいは農業経営基盤促進法、これを審議したわけでございますが、こういうような制度がだんだんできておりまするし、今お話がありましたようにいろんな予算措置が講ぜられました。したがって、これを今度は地域社会に受け入れられる、あるいは定着していくということを具体的にやっていかなきゃいかぬ、こう思うのでござい…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 もう一つこの施策の成否を占う課題として中山間地域の対策あるいは施策の実行、これがございます。 これまたいろいろ予算化あるいは制度化していただいたわけでございますけれども、中山間地域、私から申し上げるまでもなく、我が国の農業だけではなくて国土や自然環境あるいは環境保全、そういう面で大いに役割を果たしている地帯でございますから、基盤整備事業等の補助率のさらなるかさ上げや、あるいは今度が期限切れになりますが山村振興法の継続など、…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 次に、新食糧法についてちょっとお伺いしたいんでございますが、新食糧法ができまして集荷から卸、小売の段階まで自由化が進んでまいります。 そこで問題は、大企業が、特に大手の商社が米市場に参入したいということでいろんな動きを見せております。既に今までわかったところでも、丸紅、東食、伊藤忠、トーメンあるいは住友商事、これらが米市場に参入したいということで、いろんな方法で入ってきておるわけでございますが、制度としては全農あるいは全集…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 ここで七年度の転作についてお尋ねをしておきたいと思うのでございますが、六年、七年は減反の面積をふやさないという約束をしておったわけでございますが、結果的には大豊作となりまして、農水省と団体が相談して、団体が形式的に手を上げたという格好で八万ヘクタールふやしたわけでございます。このふえた部分について末端の農家段階では非常な不満を持ったわけでございますけれども、もう既に二月でございますから配分が終わっておると思います。果たして…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 これは何回聞いてもどうも御答弁が明確にいただけないんですが、平成七年からウルグアイ・ラウンドの合意によってミニマムアクセス、初年度が四十万トンと我々言っているんですが正確には三十七万九千トン、それから六年度目には八%に当たる七十五万八千トン、これが輸入を義務づけられておるわけでございますから、平年作で物を考えれば、入ってくる分、増加してくる分はどうしてもこれは減反せざるを得ないわけでございますけれども、その減反をこれからど…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 ますますわからぬのでありますけれども、きょうは時間がございませんので次に移りたいと思います。 次に備蓄の問題でございますけれども、一昨年の米の不作で政府が持っている米がもうゼロだと、国民の主食の米がお蔵に一粒もないというまことに非常に厳しい、ゆゆしい問題があったわけでございますが、今度は新食糧法で備蓄はきちっと義務づけられたわけでございますから、百五十万トンから二百万トンの中で弾力的に備蓄をしていくというふうに聞いておるわ…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 次に、一昨年の不作で、政府は出界の米の値段を上げてまで二百五十九万トンの緊急輸入を行ったわけでございますが、聞くところによりますと、二百五十九万トン入れたけれども、まだ百万トン売れないで残っておる。これは事実だろうと思うのでございますが、昨年は豊作でございまして、国民の国産米志向あるいは新米志向というものを考えると、残った百万トンを無理に国民に押しつけるわけにもいかぬでしょうから、これをやはり早急に処理しておかなきゃいかぬ…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 ODAでの処理も十分考えていただきたい。重ねて御要望申し上げます。 それから、新食糧法で米の流通は民間流通が主体である、政府の役割は備蓄とミニマムアクセスの量の運用ということに限るとなっておるわけでございますから、現在の食糧庁の組織は食管法、旧食管法の維持運営、それに対する組織でございますので、当然、合理化、組織の見直し、そういうものをしていく必要があると思いますが、これについては時間がございません。したがって、食糧庁の組…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 最後に、時間がございませんので水産庁長官に一つだけお聞きをいたしたいと思います。 韓国漁船の違反操業、これは、あちらの大統領が来ると少なくなったりするわけでございますが、基本的にはまだ多発しておる。日韓両国周辺水域の資源状況が非常に悪化している、問題が深刻化しているということから、新しいフレーム、これについて早急にひとつ韓国と合意をせにゃいかぬ、こう思っておるわけでございます。 秩序の枠組みづくりに長官も何回か訪韓してお話…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 終わります。
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○佐藤静雄君 環境税、炭素税の問題で大脇先生の御発言にある程度賛成なんでございますが、この問題はグローバルな視点でとらえないと全然意味がないんですよ。グローバルな視点で物をとらえたときに、非常にシリアスな問題が出てくる。まだ発展途上国とか南北問題とか、今まで全然エネルギーを使ってない国のことを考えないと、発展途上国の問題を抜きにしてはこの炭素税も環境税もだめなんですよね。 例えば、今発展途上にある中国とかインドとかあるいはアフリカとか、…
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○佐藤静雄君 太陽光の利用でという議論については私は全面的に賛成でございます。しかしながら、専門家の長谷川先生が後からお話しになると思いますが、ロットが全然違います。したがって、家庭用の電灯とかあるいは民生用に少しずつ使えるかどうか、もう本当に今の状態でも百分の一ぐらいでございましょうか。ですから、これは大切にやっぱり育てていかなければいかぬと私は思います。 しかし、二十一世紀の世界を考えた場合に、どうしてもエネルギーと食糧の問題、これ…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○佐藤静雄君 しばらく厳密なそして精緻な議論が続いておりまして、改正公職選挙法のコメンタールの一冊分ぐらい議論が進んだわけでございますが、私は視点を変えまして、六年七つの内閣にわたって審議が続けられてまいりまして、いよいよこの区割り法案の施行によりまして政治改革が実現しようという大詰めの時点でございます。今さら何をと言われそうな質問をいっぱいいたします。 私は、この今回の一連の政治改革なるものが本当の政治改革なんだろうかという疑念がどう…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○佐藤静雄君 この六年の間に世界の情勢も日本の政治事情も一変いたしました。かつてこの論議を始めたころには東西冷戦の構造が厳としてありました。各政党の政策の違いも大きなものがございました。例えば社会主義か自由主義か、あるいは独裁か民主が、あるいは自由主義市場経済か統制経済がというふうな際立った意識の違いがあったわけでございます。このような基本的理念、哲学、思想、そして政策、ともに相入れなかった時代の議論でございます。平成元年から平成三年に…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○佐藤静雄君 大変該博な知識と豊かな経験に支えられたお話、感銘深くお聞きいたしましたが、むしろ世界の潮流は、価値観の多様化あるいは高学歴化あるいは科学の急速な進歩、地球環境の危機、大きなうねりをもって私は変わっているものというふうに考えております。世界のほとんどの国では、国民は多様な価値観を背景に既成政党の枠にとらわれない主張をし始めているというふうに私は考えております。 例えば生命倫理の問題あるいは安楽死の問題もそうでしょう。あるいは…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○佐藤静雄君 真の政治改革を考えた場合には、一つには徹底した腐敗防止策を講ずること、この点については与野党の皆様方の御努力によって大分進んだものというふうに思っておりますが、同時に、選挙制度あるいは政治活動の改善を総合的に考えていかなきゃいかぬというふうに思うわけでございます。 今回の政治改革の致命的な欠陥の一つに、先日、同僚議員も質問いたしました、本日も質問いたしましたが、参議院の改革、地方政治の改革、全く手つかずでございます。また、…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○佐藤静雄君 審議促進に協力をしなければいけませんので、最後に区割り案についてお伺いをしたいと思います。 現行の中選挙区制は七十年以上続きまして、日本の風土の中では一つの文化としても定着しておるというふうに考えておりました。しかしながら、今度出されましたこの区割り法案、人口の均衡を重視し、これは当然でございます、一票の格差の問題がございますから、当然人口の均衡を重視した結果、文化的にも経済的にも、行政単位でも、そして政治的にも一体の地域…