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自由民主党国土交通副大臣衆議院参議院
総発言数
1,041
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
1995/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 国土交通委員会31 件・31%
  • 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
  • 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,041 20 を表示
自由民主党・自由連合1995/04/26

132衆議院 厚生委員会 第9号

○佐藤(静)委員 本当にこれは真剣に、前向きに、准看を廃止して看護婦は一本にするんだ、そういう方向に向けて検討を始めてほしい、そう私は思っているのです。 今、医師以外の医療スタッフというのはほとんど国家資格になりましたね。柔道整復師だとか鍼灸、あんま、マッサージ師、指圧師だとか、みんな国家資格になってきました。しかし、准看だけは依然として知事の認定のような状態になってしまっている。これが非常にやる気をそいでいる面があるのですね。今審議し…

自由民主党1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○佐藤静雄君 自由民主党の佐藤でございます。 本日、食肉の諮問が行われたわけでございますが、基本的な事項にさかのぼって御質問をしたいと思うのでございます。 近年における畜産農家の減少、これはまことに著しいものがございまして、昭和五十一年に四十五万戸ございました肉用牛の飼養戸数は、平成六年には六〇%減、ほぼ三分の二がなくなってしまった。十八万四千戸というような格好になったわけでございますが、これは肉用牛の将来に強い危機感を持っている畜産農…

自由民主党1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○佐藤静雄君 本日の諮問内容でございますが、仄聞するところによりますと、黒毛あるいは赤もの肉用子牛の価格については据え置こうというような御意向のようでございますが、牛肉は今大臣のお話にございましたように、海外の牛肉との差、これを相当配慮しなきゃいかぬ、あるいはウルグアイ・ラウンドでの約束も考えなきゃいかぬというようなことで若干下げと聞いております。 あるいは豚肉は、最低安定基準価格は農業団体が強い要望をしておりますので、ある程度昨年と同…

自由民主党1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○佐藤静雄君 先ほど申し上げましたように、やはり牛肉については少なくとも最低五〇%以上を国産で賄う体制を十分整えておく必要があると私は思っておるわけでございます。これからつくられる計画においてもひとつぜひそういう方向で入れていただきたい、こう思っております。 ところで、ウルグアイ・ラウンド交渉において、輸入が急増したときに、これは四半期ごとに前年の一一七%を超えた場合、こういうふうになっておりますが、関税率を引き上げる緊急調整措置、セー…

自由民主党1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○佐藤静雄君 次に、肉用子牛生産者補給金制度における指定協会の借入金の問題についてお尋ねをしたいと思います。 非常に畜産農家からこの協会は頼りにされておりまして、実は私もこの協会の副理事長をしたことがございます。この制度の円滑な運営をするためには、国はもちろん県あるいは農業団体がそろってこの協会の育成をしなきゃならぬ、こういうふうに考えておるわけでございますが、昨年度までたまったあの借入金は、まさにその存在を危なくするぐらいたまったわけ…

自由民主党1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○佐藤静雄君 次に、酪農関係についてお尋ねをしたいと思うのでございますが、先ほど冒頭申し上げたと同じ傾向が酪農にもございまして、昭和五十一年に十四万七千戸あった酪農家は平成六年には四万八千戸、厳しい営農環境から離農が相次ぎまして、十数年間に三分の一に激減しております。牛肉の自由化は酪農に特に厳しくあらわれたものというふうに私は考えております。 酪農にかかわる労働、これは本当に厳しいものがございます。平成五年の労働時間では全国で二千三百八…

自由民主党1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○佐藤静雄君 今後の六年間、六兆百億、これがウルグアイ・ラウンド対策費でございますが、日本農業の二本柱である米と畜産に集中的に投資して六年後を迎えて、国際競争力も十分ある、あるいは本当に足腰の強い農業、畜産業をつくっておかなきゃいかぬ、こう私は思っておるわけでございます。 ところで、明日、乳価それから限度数量の諮問が行われるわけでございますが、我が国の酪農でございますが、先ほど申し上げましたように、非常に厳しい局面にさらされておるわけで…

自由民主党1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○佐藤静雄君 各年度ごとに各年度の特異な事象に対して対策を講ずる、こうおっしゃるわけでございますが、昨年は昨年で猛暑対策もございまするし、あるいは今言いましたように、物すごい過重な労働時間を合理化していかなきゃ酪農は続けていけないという事態もございますので、これも特異な現象でございますから、これにちゃんと手当てをするのが私は国の責任であるというふうに思いますので、その点よろしくお願いをしたいと思っております。 さて、平成六年度、大手乳業…

自由民主党1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○佐藤静雄君 最後に、乳業メーカーの問題についてお尋ねをしたいのでございますが、我が国の乳業メーカーの製造コスト、これは諸外国に比べましても極めて高いということになっております。酪農経営の合理化とあわせて、乳業、とりわけ中小乳業の合理化を図ること、これが必要な課題と言われております。また中小プラントの処理施設の処理能力、これを合理化していかないと、時として過剰施設の原因となったり安売りの原因となったり、そういうことを言っちゃいけませんが…

自由民主党1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○佐藤静雄君 終わります。

自由民主党1995/03/15

132参議院 予算委員会 第14号

○佐藤静雄君 昨日に引き続きまして質問を続行させていただきます。 昨日の質問の終了後に全国各地からお電話あるいはファクスで、国民の意見をよく代弁してくれたという励ましのお言葉をいただきました。まことにありがとうございました。 その中の一つ二つを御紹介いたしますると、自由民主党は族議員等の問題も過去にあって政官癒着の元凶ときょうまで思っておりましたが、質疑をお聞きして新生自由民主党の本当の姿を見た思いをいたしましたと。我が党にとっても私に…

自由民主党1995/03/15

132参議院 予算委員会 第14号

○佐藤静雄君 ただ乗り、ただゴルフがそれに入っていないとはおかしいと後ろから大きな声でしゃべっておられますが、私もそう考えます。 そこで、国家公務員の服務についての所管庁である総務庁の長官にひとつ簡単にお話をいただきます。

自由民主党1995/03/15

132参議院 予算委員会 第14号

○佐藤静雄君 まだまだ本当はやりたいのでございますが、時間がございませんので次の議題に入りたいと思います。 けさの読売新聞で「前理事長への賠償請求断念 資産に担保価値なし」、こういう報道が大きく報道されておりますけれども、高橋某は五百億の私財を提供して組合に与えた損害をちゃんと補てんすると某新聞で大きなことを言ったわけでございます。途端に、全然資産がないからだめだと。これはもう国民にとって最大の侮辱でございます。こんなことを許しておいて…

自由民主党1995/03/15

132参議院 予算委員会 第14号

○佐藤静雄君 時間がありませんので簡単に申し上げますが、この救済スキームの発動についても、その作成の段階から、まあ事柄によります、金融という非常に難しい事柄だということは十分知っておりますけれども、だれがどのような役割を果たしてきたか全く不透明。国会はもちろん、関係者に対しても十分な説明を欠いております。 そういう独断と高圧的な態度、これが一般国民の憤激を買っておる。大蔵省あるいは日銀、日本で一番頭がいい人がつくったからおまえらは黙って…

自由民主党1995/03/15

132参議院 予算委員会 第14号

○佐藤静雄君 これで終わります。

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○佐藤静雄君 まず信用組合問題についてお尋ねをしたいわけでございますが、初めに、大蔵官僚による両信用組合の理事長との交遊、これはまことにその節度を欠き、国民感情から考えましても決して許されるものではなくて、厳しく指弾をされなきゃならぬというふうに私は考えております。 ようやく大蔵大臣は国民の声に耳を傾けて、昨十三日、節度を欠いた交遊を繰り返しておった二名の処分を発表いたしましたが、処分内容はたたしかりおくというだけのレベルでございまして…

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○佐藤静雄君 また、大臣は、当該職員には職務権限もなく法律上の制裁は無理である、大蔵省の内規により処分するのが精いっぱいだというお考えをお持ちのようでございますが、大蔵省自身が七九年に鉄建公団から過剰な接待を受けていたということで当時の事務次官、官房長が戒告になったのを初めとして合計九人が戒告、訓告、厳重注意を受けております。その事件と比較してどうお考えになっているか。 そもそもこの種の上質でない人間は、交際を大蔵省の役人に求めるという…

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○佐藤静雄君 私人の行為であり職務権限がない、何回も繰り返しておっしゃっておられますが、こんなことではやっぱり国民は納得しておらぬ、納得できないと、こう思っております。 このいかがわしいバブル紳士と喜々として交際する、このような醜行を反復継続して行ったことは、今度は視点を変えて申し上げますが、国家公務員法九十九条に「職員は、その官職の信用を傷つけ、又は官職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。」とはっきり書いてあります。この条文…

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○佐藤静雄君 到底納得はできません。 したがいまして、法制局長官の御答弁を求めます。実は要求しておりませんでしたが、とでもこのような大臣独自の解釈で私どもは引き下がるわけにいきませんので、法制局長官を呼んでいただきます。

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○佐藤静雄君 今の大臣の法律解釈、これは素直に読めば、国家公務員法九十九条は「職員は、その官職の信用を傷つけ、又は官職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。」、素直に読めばこれに該当するのは明白であります。 大臣、それは大臣の確信を持った判断でございますか。